新NISAの今年の成長枠を埋めました #1459

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先日新NISAの残り30万円分をニッセイナスダック100の投信を買って埋めました。つまり今年のNISAの成長枠分の買いを終了したということになります。そこで自分のNISAの投資戦略について思うことを書こうと思います。

まず思ったことはNISAというのはずっと持ち続けることが前提になると思います。つまり基本的に利確をするということは無いというわけです。もちろんどこかで使う局面がくるに決まっているのですがしかしそれは二十年後そんな先の未来です。そしてその未来に使うお金というのは買ったり売ったりするのではなくて着実に資産が増えていく場所に置くことが大切だと思います。ですからS&P500であったりオールカントリーといったところを買うのが良いというわけです。ちなみによく巷でSP500がいいのかオルカンが良いのかで論争になっていますが正直どっちでも良いと思います。それよりも大切なことは実行に移すことだと思います。実行に移さないと複利の効果を受けることができません。ですからどっち買うか迷うよりもとっとと始めることです。SP500とオルカンで迷うのってものすごくナンセンスだと思います。

 

自分はナスダック100を買うことにしましたがこれは少しリスクがある気がします。しかしそれでも良いと思っています。ナスダックも結局上昇していと思うからです。しかしナスダックはSP500などに比べて流行り廃りがあります。一度大きく流行ると今度は廃れる流れがあります。今は流行る時期だと思っていてそれは個人的にすくなくも2030年あたりまで続くと思っています。いわゆるAIブームというやつですね。自分の残りの年数から考えると今から2030年までというと6年ほどですからけっこうな年数です。まあ新NISAは利確するものではないということが前提であってもだからといって利確したら何かのペナルティを受けるというわけではないのでいよいよナスダックがピークだなと思えば利確すればいいのです。成長枠は次の年に復活します。まあ成長枠とは別に積立枠でSP500も積立ているわけですし自分としては問題ないと思っています。

 

結局資産が2000万あるのでここからどれだけプラスアルファした状態で老後を迎えられるかどうかだと思います。それが2500万円なのか3000万円なのかわからないです。しかし毎年成長枠240万ずつ埋めていけば五年後には1200万円になっていると思いますしそこから資産が増えていればそれほど苦労することもないと思います。あとはいかに減らさずに増やしていけるかだと思います。まあそれが難しいわけなんですけどね。しかし安全に増やそうと思えば別に安全に増やせるわけです。S&p500を買うとかVTIとかVOOを買えば良いわけです。アメリカはこの先利下げ局面も待っているしそこまで難易度の高い戦いになるとは思えません。一番わからないのは為替ですかね。ということでFXはやらないですし株で頑張ろうと思います。

 

新NISAの方を絶対に手を付けず毎年淡々と積立ていく、もし計画よりもあとずれしたとしてもそれはそれで良しとしてとにかく新NISAの方は使わない、それだけでも十分だと思います。例えば今回埋めた240万が今からウン年後の老後まで置いておけばそれだけで十分な資金になると思っています。ましてや来年また240万成長枠に入れて老後まで待てば十分な資金になると思います。大切なことは絶対に手を付けないということだと思います。それを5年間繰り返してそれをなるべつ使うのを引っ張っていって本当に必要になってから使い始めていく、それで自分は十分だと思っています。そしてそれとは別に積立でS&P500も積立ているわけですからよほどのことがない限り大変なことにならないと思います。問題はここから老後までの生き方だと思います。それこそ身体が丈夫なうちにやれることはやりたい。しかしそれにはお金がかかる。そこの兼ね合いをどうクリアしていくのかそこが難しいところだと思っています。あとは親の介護も迫ってきますしその2つが自分の人生の課題のような気がしています。

今日もブログを読んでいただきありがとうございます。

残りの人生どう生きればいいのかそんなことを時々考えます。このブログを読んでくれている方はどんなことを考えて毎日すごされているのか気になりました。

それでは今日もみなさまにとってより良いでありますように。