アメリカ株と中国株のブログ

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不労所得、毎月5000円の使い道 #278

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“毎月5000円の不労所得を得るには”と先日ブログを書きました。ブログにも書きましたように毎月5000円の不労所得を得るということはそれほど難しいことではないと思います。そしてこの不労所得作りに成功するのが年齢的に早ければ早いほど、不労所得作りをしなかった人との差が生まれます。まさに格差です。

では毎月5000円を得ることができたならどんなことに使えるのでしょうか。例えば真っ先に思い浮かんだのは“Fuji wifi”で200ギガプランのwifiに入るというものです。200ギガといえば相当のギガ数なのでどこでもネットが使い放題です(もちろん200ギガの範囲内ですが)。今の世の中はネット環境が金銭的な格差に繋がりやすいです。もしネットを使っていて速度制限を受けてしまうことがあるのでしたら考えてみるのも良いと思います。200ギガあると速度制限をほとんど考えなくて良いからかいてきですよー。

 

他に5000円あったらどんなことに使えるのでしょうか。

車を持ってみえる方はガソリン代がバカにならないと聞きます。そのガソリン代が毎月5000円分無料になるとしたらどうでしょうか。僕自身車を全く運転しないのでガソリン代の煩わしさというのはよくわからないのですが、しかし想像しただけでも5000円ずつ払うとなると何のために車に乗っているんだろうって気持ちになります。

そんなガソリン代を肩代わりしてくれる、とても嬉しいことではありませんか。しかもずっとです。

 

他に毎月5000円の配当を何かに使うのか。例えば自分の生活用品の毎月購入にあてるというのも良いかもしれません。

Amazonで定期購入するように登録ができたはずです。配当の5000円分を生活用品に割り振って自動的に買うようにするわけです。そうすることによってわざわざ買いに行く必要もなくなりますしAmazonサイト内でですけど安く買うことができます。

わざわざ買いに行かなくても良いというのがポイントでまさに生活のインフラ、ベーシックインカムになります。

 

あとは単純に自分の小遣いにするというのもありだと思います。配当を自分の小遣いにして他の給料の手取りから貯蓄に余裕を持って回すことができます。まあ確かに遠回りせず配当を貯蓄にすればいい気もしますが手元に小遣いとして持つことができれば嬉しいですし、実感も持てますよね。

他にも毎月5000円が入ってくるというだけで色々なことができるようになると思います。もちろん先ほども書きましたようにもらった配当で再び株を買って再投資するというのも良いと思います。それをすることによって手にする配当も増えていきます。

 

毎月5000円何もせずとも自動的に入ってきたら何に使いますか。

今日もブログを読んでいただきありがとうございます。

冷静に考えてみると120万を5000円ずつ使っていくと240ヶ月使うことができます。つまり20年使うことができるというわけですがそれをどうとるかですね。20年間は特でも損でもないということになります。しかし元本が無事なのであれば(というか配当なので無事なのですが)240ヶ月後も配当をもらい続けることができるということになります。

つまり銘柄を選ぶときはちゃんと配当を出し続けるところを選ぶということが大切なポイントとなるわけです。

日本株は増配はおろか配当を切らすことがよくあります(もちろん銘柄によりますのでその点はご注意を)。ですから僕はより安全だと感じるアメリカ株やイギリス株を買うようにしているのです。

それでは今日もみなさまにとってより良い一日になりますように。

不労所得、毎月5千円 #277

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先日不労所得についての記事を書きました。すると急にpvが伸びて僕のブログにしてはたくさんの人に読んでいただきました。本当に嬉しかったです。そしてそれと同時に皆さんやはり不労所得について関心が高いのだなと思いました。不労所得についてタイトルを書くと読んでくれますし、もしかしたら“不労所得”という言葉で検索をされているのかもしれません。まあ“不労所得”というのは文字通り働いていなくても入ってくる所得のことで関心があるのは当たり前といえば当たり前な気もします。

究極的には不労所得のみで生活がしたいですけどそれはやはりなかなか難しいです。だけど先日の記事にも書いた小遣いを得るだけなのであればそれほど難しいことではないと思います。

 

簡単な小遣いといったらこのブログを読んでいただいている方々はいくらぐらいを想像されますか。例えば月々5000円というのはどうでしょうか。月々5000円だったら簡単に得ることができると思います。

今現在の通常のNISA枠は120万円です。この120円で配当利回り5%以上の株を買えば良いわけです。そうすると年間の配当が6万円以上になります。またNISAには税金がかからないため日本株であれば配当はまるまる自分の手元に入ってきます。外国の株であれば外国での税のみになります。

 

外国の株というのはアメリカ、イギリス、中国が選択肢になると思います。今回の記事ではわかりやすくアメリカの株のみに絞るとすると5%以上で且つ“連続で増配”している株はたくさんあります。

例えば有名なところですとAT&Aですとか、アルトリアグループとかでしょうか。こなあたりはググれば簡単に調べることができると思います。それらの株は50年近く毎年増配を続けています。増配ですから増配はおろか配当そのものももちろん切らしたことが無いのです。50年ということはリーマンショックの時も配当を出し続けているということになります。

 

株を買うのが心配だとか不安だという方は分散して買ってみるというのもありだと思います。例えばアメリカ株で配当が5%以上で連続増配を何年も繰り返している株を探します。そしてその検索で出てきた株を分散して買うのです。

もちろんこれは“今まで増配してきたから”というだけで買う作戦です。しかし分散している分リスクも分散されます。そして配当が5%以上で連続増配している株は数は限られますが複数あるはずです。

そう考えると毎月5000円の不労所得を得るということはそれほど難しいことでは無いのです。

不労所得について関心のある方は検討されてみてはどうでしょうか。

 

最後に株式投資は自己責任でお願いします。

今日もブログを読んでいただきありがとうございます。

今日のブログを書いていて“そもそも貯金が120万も無い”という方がみえると思います。だから僕は節約が大切だと思うのです。そして120万円貯蓄できて投資できる人とそもそも120万円貯めることができない人が存在する、それが格差の元凶のような気もします。貯蓄のできるように自身の家計を見直してみるとよいと思います。

それでは今日もみなさまにとってより良い一日になりますように。

不労所得、毎月3万円 #276

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キャピタルゲインからインカムゲインに切り替えるとして先日“マクドナルド株を買おうと思う”と記事に書きました。しかしその後も色々考えていて果たして何を買えばいいのかずっと迷っています。

金曜日アメリカ市場が休みでそして土曜日、日曜日と時間はあります。じっくり考えたいと思っています。

例えばアルトリアグループは今配当利回りが5.6%あります。他にもロイヤルダッチシェル配当利回りも5.7%あります。となるとこの2つの銘柄も僕の中では候補に入ってきます。手持ち資金で仮にこの2つを買ってそしてエクソンペプシコを買います。すると今手持ちのBPとBTIの配当を足すと年間で36万を超えてきます。

 

年間で36万の配当を得られるということは月に3万円の不労所得になります。それをこの先もずっと得られるわけですからそれはそれで魅力的です。そしてそれらの株は増配続けている株なので少しずつ増えていきます。

僕の中ではこれから生きていくうえで頼もしいベーシックインカムになりますし毎月の給料とボーナスとその配当を足すとまた更に再投資をすることができます。もしくは再投資しなくても自分の小遣いとして使うのもありだと思います。毎月3万円の小遣いは結構大きな小遣いです。仮に働くことができなくなっても3万円ずつの収入があるというのはとても大きいです。

 

そしてそれが老後にまで続けば将来もらう予定の年金に毎月3万円の上乗せが可能になるわけです。となると60歳で仕事を辞めて年金生活に入るという選択肢が見えてきます。60歳になっても年金が心許ないから働き続ける、といったことをしなくてもよくなると思うのです。

そしてもちろん配当は現時点で36万円になるのであって増配もありますしこれから働いて投資する分もあります。そうすると年間60万も射程に入ってきて毎月5万円のインカムゲインも見えてきます。毎月5万円というのも夢のある数字です。

年金プラス毎月5万円あれば生活がすぐに破綻するようなことは無いと思います。

 

もちろん配当が必ず続くとは限らないですけど、ただ冒頭に挙げた配当を出し続けている株は50年近く出し続けている株です。そして途中で途切れたとしてもすぐにでも配当を復活させるような銘柄群です。

ということで結論として迷っているといったところです。今日は日曜日です。そして月曜日の夜までまだ少し時間があるので考え方が変わるかもしれませんがその時はまたブログで書いていきたいと思います。

今日もブログを読んでいただきありがとうございます。

記事にも少し書きましたがなんらかの理由で働けなくなった時にお金が自動的に入ってくるというのはとてもありがたいことのように思えます。また60歳になった時にスパッと仕事を辞めて残りの人生を好きなことに使うということもできると思います。そういった意味でもインカムゲインを充実させらということにリソースを割いても良いのではと思うようになりました。

それでは今日もみなさまとってより良い一日になりますように。

 

アトラシアンの決算が良くなかった #275

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アトラシアンの決算良くなかったですよね。残念。というか自分の中で多くの金額を突っ込んでいたので当然それに見合った痛手を負いました。ハイリスクハイリターンのハイリスクを食らったわけです。まあ仕方ないと言えば仕方ないですよね。ハイリスクハイリターンを僕は選んだわけなのでそこにはなんの言い訳もできないし、その責任と言ったら大げさかもしれないけどやはりその責任は自己責任なのです。

ということで少し、というかかなり高額ですが授業料を払ったと思って次に向かいたいと思います。成績は115usdで買ったものを104usdで売りました。約10%のマイナスです。

 

まず何が良くなかったのかというと“地道にコツコツとやるっていうことの退屈さ”に負けてしまったことのような気がします。

要は一発逆転に夢を見てしまったんですね。これが良くなかったです。ただ勘違いしてはいけないのは地道にコツコツとやることが全ての問題を解決する万能薬になるわけではないということです。その前提の上でちゃんと一発逆転か地道にコツコツの二者択一のようなものを迫られた時は地道にコツコツとを間違えずに選ばなくてはいけないということだと思います。一発逆転はほとんど起きない、これが学びです。

 

先日の記事でアトラシアンがうまく行かなければマクドナルドに集中投資するかもしれないと書きました。マクドナルドの株は買うつもりですが、それのみを買うということはしないようにしようと思います。そうではなくて少し保守的ですがディフェンシブな株を分散して買おうと思っています。

今候補に挙がっているのはエクソンシェブロンマクドナルド、ペプシコ、の4種類の株でそれらを買うつもりです。これでもらえる配当も少しは増えますし、まだまだ配当を増やそうと思います。

 

僕は基本的に長期投資の人間ですが損が出たら素早く切らなくてはいけないと思っています。それが今回できたのでそこが唯一の救いだと思いました。この先アトラシアンが大きくなるのか更に下げるかはわかりません。株価が上がるとなると僕は売り時を間違えたことになります。だけどそこは考えずに次に向かいたいと思います。すぐに忘れられないかもしれませんがそこはドライに株価を見ないようにすることが大切なことだと思います。

いかに切り替えて次に向かって行くのかが株式投資を行う上で大切な力だと思いました。

ということだ短い間でしたがさようならアトラシアン、そして次の株を買いたいと思います。

今日もブログを読んでいただきありがとうございます。

個人的にはマクドナルドも好きですがペプシコもとても好きな株でわくわくしています。アクセンチュアも良さそうだったのですが配当が少し低いので見送ろうと思っています。

それでは今日もみなさまにとってより良い一日になりますように。

もし集中投資して財産を築くなら #274

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最近買ったアトラシアンという株は僕の中での勝負手でした。もしこのアトラシアンの決算結果が良くなかったとしたら速やかに売って次の手を考えよう、そんなことを思っていました。

やるとしたら勝負することには変わりないですが少し保守的に考えるとすると以前のブログ記事にも書いたマクドナルド(MCD)やディズニー(DIS)、ペプシコ(PEP)、アクセンチュア(acn)あたりの株のどれかに集中投資しようと思っています。

今回はその中でもマクドナルドについて書いてみようと思います。マクドナルドは株を始めたばかりの方は投資対象としてかなり優秀だと思います。

 

ちなみに日本のマクドナルドを買わないように気をつけたいです。たしかに日本の株主優待は魅力的ですが米株のマクドナルドの配当もとても魅力的です。

まずアメリカのマクドナルドは毎年増配を繰り返しています。なんと42年連続で増配をしています。このまま50年連続増配も見えてきて約半世紀にわたって配当を増やしてきたということになります。これだけでもちょっとした小遣いになったりします。そしてこの小遣いは毎年毎年少しずつ増えていくのです。

冒頭でも述べましたようにアトラシアンがうまく行かなければこちらを買おうかなと考えています。

 

そしてこのマクドナルドは今更言うまでもなく世界中に展開しています。つまり少し変な言い方をするのであれば世界中の経済に投資しているようなものと考えることができると思うのです。 

そして株価はずっと右肩上がり上がっています。もちろんこの先もまだまだ上がり続ける保証どこにもありません。だけどどこに投資していいのかわからない、どこにお金を預けたら良いのかわからない、そんな時は買うのも1つの手だと思います。そしておそらくこれからやって来るであろうリセッション(景気後退)にも強いディフェンシブ株になってくれると思います。

 

マクドナルド株をまとまったお金で買って毎月の給料から少しずつお金を貯めていきます。そしてマクドナルド株を少しずつ買うというのはすぐに大きな大金を得ることは出来ないかもしれませんが、しかし確実に自分の資産を増やすことができると思います。

そしてそこにはなんのテクニックも何も必要としないのだと思います。ただただ愚直に買い増していくのみです。

これを長年続けるとりわけ若い頃から続けるというのも効果的だと思いますし、40代から始めても遅すぎることは無いと思います。

 

最後に資産投資は自己責任でお願いします。

今日もブログを読んでいただきましてありがとうございます。

実はマクドナルドに集中投資して毎月の給料から株を買うというのはわりと本当に考えています。アトラシアンがうまくいってくれることを願いますがうまくいかなかった時の腹案です。

他にも良さそうな株があれば紹介したいと思います。

ふりかえりと雑文 #273

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先日の記事の続きでAmazon株を買ってなぜ勝てたのか振り返りたいと思います。と言いつつ、正直に言うとAmazonの株を買って勝てたのは偶然でしかないと思います。たまたま勝てました。でもこれだと記事が終わってしまうので、もうすこし考えると当時もうすでにAmazon株がすごいというのは有名な話だったんですよね。それはネットで調べればすぐに出てきます。ずっと右肩上がりでそこに乗っかるか乗っからないかそれだけだったと思います。

 

そして株価はすぐに上がっていきました。このすぐに“株価が上がっていった”という点も重要なことだと思います。決算で10%以上上がるなんてこともありました。

これがもし忍耐というか我慢を必要とする株に出会っていたら経験の浅い僕には耐えられなかったと思います。というか今の僕でも結構キツイと思います。最近買ったアトラシアンという銘柄の株もなかなか利益がでなくてやきもきしています。これってやばいんじゃないのかという気持ちが常に僕の隣にいます。

そういった意味でもAmazon株はすぐに利益がでたし、決算の結果も良いことが多かったと思います。利益が出ると余裕が持てますから少し下げたくらいではなんとも思わなくなり結果長期保有ができるようになったんだと思います。

 

ただし良くなかったことを挙げるとすればAmazonもテンセントもなんとなく持っていただけなんですよね。なんとなく持っていてなんとなく上げていった。決算とかほとんど見ていなかったです。

あとは他の人のブログやツイッターを見たりしていました。そこで自分の中で売るべきかどうするべきか考えていました。

Amazonもテンセントも競合が少ないというのも良かった気がします。

 

でも一番大きかったのは銘柄選定も大事ですけどちゃんと長期保有できたことが大きかったと思います。

実は僕のことを知っている方は知っていると思うのですがアメリカ株や中国株を買う前に僕は日本株を買って失敗してるんですね。しかも長期保有とかよくわからない人間だったので短い期間で売り買いして失敗していた。傷は浅かったですけどその時の失敗があるからこそ長期保有できたのだと思います。

Amazonでなぜ勝てたのかの振り返りにはなっていない気がしますが

ツイッター掲示板での情報収集して、そして買った株を持ち続ける。そして買った株がすぐに上がるということが大切なことだと思いました。

今日もブログを読んでいただきありがとうございます。

振り返りとしつつもなんだかとりとめのない記事になってしまい申し訳ございませんでした。このブログがアップされているころには次のアトラシアンの決算結果か出ていると思います。はてさてどうなることやら。

それでは今日もみなさまにとってより良い一日になりますように。

振り返りってできていますか #272

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昨日ひょんなことから日露戦争についてWikipediaを見ていました。僕はあまり“日本すごい日本すごい”とか言いたくないですけど、当時明らかに西欧に遅れをとっていた日本がその当時大国であった清に勝利し、そして清はともかく次のロシアにも勝つというのはものすごいことだと思いました。そしてのちに色々な検証がされました。なぜ日本は勝利できたのか、なぜここまで日本は国力を増大させることができたのか。

曰く「江戸時代から識字率が高かった」だとか、曰く「相手が愚鈍だった」とか、曰く「いやいや実は辛勝でアメリカの仲裁がなければどうなっていたのかわからなかった」などなど、それこそ色々な意見がありました。

 

もちろん昔の日本の方々がいなければ今日の日本は無かったと思っています。だけど色々な人にお叱りを受けそうなことを敢えて言うとするならば、勝った後が良くなかった気がします。勝って浮かれてそこで起こった日露戦争とはなんだったのかという充分な検証がなされていなかった気がします。あんまりこんな言葉は使いたくないですけど、ちゃんと総括できていたのでしょうか。

大きな勝ちを二度にわたってしてしまった為に中野信子さんの言うところのある種の“中二病”に陥ってしまったのではないのかという指摘は的を射ていると思います。結局何がしたかったのか、この先どうすれば良かったのか、ちゃんと振り返ることができていたのか僕には少し疑問です。そしてその結果船からから航空へと技術の移行が行われていたのにも関わらずそこについていけなくなってしまった遠因になっていった気がします(だからといって日本の当時の航空技術の全てを駄目だと言っているわけではないです)。

 

で、ここからがこの記事の本題です。そのWikipediaを読んでいてこれって、翻って自分自身にどんな学びというか示唆を与えてくれているのだろうと思いました。

日本は日清、日露と勝利を収めました。だけどその後は、そう思うと僕も一緒です。とりあえず僕の投資はテンセント、Amazonと大きく勝つことができました。そしてその先に今向かっています。その時にちゃんとなぜテンセント、Amazonで大きく勝つことができたのか振り返りができているのか。そう思うとできていない気がします。

 

この記事を読んでいただいている方は振り返りとかってされますか。例えば自分の投資戦略がなぜうまくいったのか、いやいやなぜうまくいかなかったのか、例えば受験になぜうまくいったのか、うまくいかなかったのか、例えば仕事でうまくいったのか、うまくいかなかったのか、ちゃんと振り返りができていますか。

次に自分が向かう方向や何をすべきか、何を学ぶべきか見定める為にも自らを省みる、ということをやってみてはどうでしょうか。

今回の記事は枕にかつての日本の戦争について取り上げましたが、その時日本ができなかったことから学んで自分の人生に生かしていきたいと思います。歴史から学ぶことが大切なことだと思いました。

今日もブログを読んでいただきありがとうございました。

今日の明けにいよいよアトラシアンの決算が発表になります。少し、というかかなり怖いですが頑張って見守りたいと思います。怖い、怖い。

それでは今日もみなさまにとってより良い一日になりますように。