アメリカ株と中国株のブログ

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2022年12月資産公開 #1342

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12月に入ったので資産を公開します。その前になかなかブログを更新出来ずに申し訳ございません。まあ誰に気兼ねをしているんだと思うのですが少しバタバタしていまして遅くなってしまいました。

で投資の方ですが11月はうまくいかなかったですね。自分の中で迷いが生まれてしまってTECLを売ってFMを買ってしかもそれを売ってまたTECLを買い直すということをしてしまいました。その間TECLで得した分をFMで損するということをしてしまいました。パウエルさんが発言する前にタカ派な発言をすると思ってしまったんですね。ですから発言の前にポジションを解いたわけです。しかし蓋を開けてみればハト派な発言で株価は大きく上昇していきました。結局その上昇を取ることは出来ず臍を噛む結果となってしまいました。為替も大きく円高に振れてしまい損をしてしまいました。1800万円から1700万円にダウンです。まあしかしもうこれで終わりにしたいですね。TECLがどう上昇するかはわかりませんが信じてホールドするだけだと思います。来年はおそらく利下げがあると思います。ですから利下げを先読みして株価は上昇するはずです。ハイテクが思うような上昇が得られなくてもただひたすらにTECLをホールドしようと思います。

さて来年の年末にはどうなっているのでしょうか。


▪️特定口座

・デイリーテック株ブル3倍ETF 数→3260  取→13,268,200円 評→12,788,405円 損益→-479,795円

特定口座合計 12,788,405円 損益-479,795円

 

▪️NISA預り

アボットラボラトリーズ 数→73 取→890,162円 評→1,066,252円 損益→+176,090円

・オートマチックデータプロセッシング 数→25 取→581,875 評→911,789円 損益→+329,914円

ブリティッシュ・アメリカン・タバコ 数→280 取→964,040円 評→1,600,858円 損益→+636,818円

・ユナイテッドヘルスグループ 数→10 取→568,750円 評→724,513円 損益→+155,763円

・VTI 数→15 取→347,730円 評→413,477円 損益→+65,747円

NISA枠合計4,716,899円 損益+1,364,322円

外国株合計 評→17,505,294円

▪️現金 日本円894円 米ドル18.83usd

▪️総合計 17,508,732円

▪️1ドル≒135.13円

▪️現在値

TECL→29.03sd

BTI→42.31usd

ABT→108.09usd

ADP→269.90usd

UNH→536.16usd

VTI→203.99usd

今日もブログを読んでいただきありがとうございます。

今の自分の資産状況を見ると独身の身には十分な資産ですがしかしここまでくるとセカンドファイアのセの字が見てきた気がするのでまだまだ資産を増やしていきたいと思っています。果たしてここから年末ラリーはやってくるのでしょうか。そしてTECLをホールドし続けることができるのでしょうか。今年はどんな資産状況で着地するのでしょうか。泣いても笑っても残り一ヶ月です。

それでは今日もみなさまにとってより良い一日でありますように。

 

自分ならこうする、個別株 #1341

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前回のブログでは一般NISAで買う銘柄はおそらくVTIなどの穏当なETFになるのではと思いました。それは自分自信そこまでリスク取る必要ないですし株価がしっかりと確実に上昇してくれれば良いからです。そうすれば確実に逃げ切ることができます。リスク取るとしてもQQQぐらいで充分だと思います。NISAの枠で買うのであれば利益も大切ですが“負けない”ということがとても重要になります。しかも無期限となればなおさらです。少しずつの利益でも長年ためていれば大きな利益になります。

では個別株で買うのであればどんな株を一般NISAで買えば良いのでしょうか。

 

自分の考えでいくとNISAで買うわけですから少しずつでも利益を積み上げていきたいですよね。ですからなるべくリスクは取らず少しずつでも株価が上昇してくれてかつ配当もしっかりと出してくれるのが良い気がします。ですからKOやPEPやMCDなんかが良いかなと思います。あとはたばこ株を買って配当をゆるゆるともらうというのも良い気がします。たばこ株を買えばそれだけで年収がアップします。ただたばこ株は配当性向に注意して買いたいですね。そういう意味でも自分の持っているBTIは最適だと思います。自分も気に入っていて重宝しています。

 

逆にグロースを狙って買うということは自分としては無いなあと思います。ですからAppleMicrosoftも良いですが候補から外れてしまいます。日本株のグロース株も絶対にありえません。グロースというのはいつか終わりがあります。しかし恒久化したNISA枠というのはずっと持ち続けるわけです。そういう意味でも確実に配当を出してくれる、そしてそこに増配がつくそんな株が良いと思うのです。キャピタルゲインが欲しければQQQで良いと思います。個別株でキャピタルゲインはあまり期待したくないですね。

 

そう思うと自分の待っているVTIは良い選択だったと思います。あと個別株のADPもUNHも配当をしっかり出してくれて良い選択であったと思います。自分が歳をとった時にそのお金が自分の老後の原資になるのですから繰り返しになるのですが少しずつ少しずつ確実に利益を重ねていける株が良いと思います。

私自身は来年はHDが良いかなと思ったりします。今回の一連のインフレによる株の下落を見てインフレに弱いなと思うのですがしかしこのHDも安定して利益を出してくれます。あとは定番になりますがJNJなんかもよいですよね。

今日もブログを読んでいただきありがとうございます。

11月はアメリカ株は株高になるのが普通なのですがなかなか思うようには上がってくれませんね。まあお金を稼ぐというのは当たり前だけど難しいということですね。

それでは今日もみなさまにとってより良い一日でありますように。

 

自分も逃げ切れる気がしてきた #1340

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一般NISAが恒久化するのでしょうか。わからないですね。現在検討中とのことです。しかし来年は当然間に合わないでしょうから再来年からになると思います。このブログであまり政治的なことは書きたくないのですが現在の首相は人気が低下していますから恒久化案を成立させる可能性はあるかもしれません。ですからその点は期待したいところのような気がします。しかも当初の恒久化案から範囲(金額)が拡大していっていますからもし仮に期待通りにならいとしても恒久化は実現するかもなんて思っています。まあ気長に待つとしようと思います。年金よりも投資の無税化の方が国としては運営しやすいと思うのですけどね。どうなのでしょうか。

 

ではどのような投資をするのが良いのでしょうか。自分は個別株をたくさん触ってきましたが結局のところVTIかeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)あたりになるだろうなと思っています。まあつまるところ全米のETFを買っておくということです。これは自分の資産状況もありますしあとは年齢もあると思います。現在資産が2000万近くまであるので確かに老後充分とはいえなくもないですがあえて大きなリスクを取りに行く必要もないかもしれません。ましてや国が無税枠を用意してくれるのであれば安全少しずつ増やしていけば老後逃げ切れる額になりそうな気がします。自分の残りの人生の時間を考えればちびちび増やしていっても充分な気がします。

 

ここからFRB金利政策がピボットしてしていってそしてそこから利下げに向かうとすれば自分の持っているリスク資産は普通に考えれば増えるはずです。というかここまでの投資経験や知識を使えば増やすことにそれほど苦労しないはずです。もしこの利上げが止まって利下げに向かう展開で自分の資産を減らすようだとちょっとそれはボンクラすぎる気がします。ということで資産が3000万円になるのは時間の問題だと思います。あとはそれが早いか遅いかの問題だと思います。

 

自分の老後は自分の感覚だとお金に困ることはなさそうです。これはたぶんですけど大丈夫だと思います。以前ブログに書いた幸福の三つの要素である健康、自分の時間、気の合うパートナーのうち健康と自分の時間はお金があればどんどん解決に向かうと思います。あとは気の合うパートナーですね。まあぼちぼちそういうのは探していけば良いと思うのですがね。

ということで再来年からでもいいのでNISAの恒久化をとっとと進めてほしいなと思います。どうせ年金なんて維持していくの大変だし今の首相も人気獲得のためでもいいからとっとと通してしまってくださいって思います。

今日もブログを読んでいただきありがとうございました。

NISAが恒久化した時、個別株なら何を買おうかなんて考えるのも楽しいですよね。またそういった内容のブログも書けたらと思います。

それでは今日もみなさまにとってより良い一日でありますように。

地味に嬉しい配当をもらいました #1339

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相変わらずTECLを保有しているだけの毎日なので持っている株自体に変化はないです。昨夜ナスダックがしっかり上がってくれてアメリカの感謝祭から年末ラリーに向けてようやく上がり始めたという感じがします。ただその年末ラリーもSP500のターゲットが4200という話もあって残りの上がり幅は少ないような気がします。まあしかしだからといってTECLから別のところに移す気もないのでこのまま保有ですね。

ということでもないのですが久々に自分の持っている個別株の話でも書こうと思います。ADPとABTとBTIから配当をもらうことができました。

 

ADPからもらった配当は一株あたり0.93ドルで25株分です。こちらは一般NISAでもらっているので23.4ドルでした。日本円にしておよそ3,300円前後です。次にABTからもらった配当が一株あたり0.42ドルで73株分です。こちらも一般NISAで保有していますので30.88ドルでした。日本円にしておよそ4,300円前後ですね。そしてBTIが一株あたり0.63ドルで280株持っています。こちらも一般NISAで持っていますから176.57ドルとなっています。日本円にして24,600円前後です。これはけっこう大きい額です。特定口座で50株分もっていたのですがこちらは売却してしまいました。値上がり益もありましたし何度か配当ももらっていて良い投資になったのですが売ってしまって少し良かったのかどうなのかわからないところです。今思うとあのまま持ち続けて配当をゆるゆるもらうのも良かった気がします。

 

ということでADPは10月にもらう唯一の配当でABTとBTIは11月にもらう配当になっています。二ヶ月で32,200円もらったことになります。もちろん配当金だけで生活できるというわけではありませんがこれは嬉しい収入ですね。しかも保有し続けていれば配当金は入り続けきます。減配するということはあるかもしれませんがしかしいきなり無くなるということは考えづらいですよね。ちなみについ先日ADPは増配するというアナウンスがありました。配当金を20%増配するということでとても嬉しいですよね。20%ずつ増配していくと4年が5年するとあっさりと倍になってしまいます。そしてADPは連続増配銘柄なので安心して保有できます。

 

来年の自分の投資スタンスは基本的にTECLになると思います。例え投資効率が良くないと言われようとも利下げが来るまでこのまま保有するつもりです。一年保有していれば状況も随分変わってくると思います。個別株は一般NISAを埋めるために買おうかなと思っています。ただ来年の一般NISAは枠が102万円らしいので一銘柄だけになるかもしれないと思いました。50万ずつというのも考えたのですがそれだったら一銘柄を80万円分買って残りをVTIにするのが良いかなと思ったからです。もらった配当もそちらに再投資したいと思います。

今日もブログを読んでいただきありがとうございます。

ブログを書きながら来年の一般NISAで何を買うか考えるの何回やってるんだろうって思いました。この先また書くかもしれませんが許していただけると嬉しいです。

それでは今日もみなさまにとってより良い一日でありますように。

 

これから自分がすべきこと #1338

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昨日お風呂に入っていて自分の人生についてなんとなく振り返っていました。まあ自分の人生を振り返る年齢なんですよね。人間の幸せを決める要素はたくさんあると思います。そこで少し調べてみると人間の幸せを決める要素は三番目が気の合うパートナー、二番目が自由な時間、そして一番目が健康であるということでした。お金はこのランキングに入ってこないのかなと思いましたが一応ここは投資ブログ的にいうと三つともやはりお金があるからこそ得られることが多いですよね。そしてそのお金というのはある程度の余裕があるからこそ得られるのだと思います。

 

自分の中で通信簿のようなものを付けると気の合うパートナーというのは✖️かもしれません。しかしこのパートナーというのは何も結婚相手でなければいけないというわけでもなくて気の合う友人というのでも良いとのことですからこの先チャンスはあると思います。二番目の時間はこれまた勤人の自分としては✖︎なのかもしれません。しかしこの二番目は手の届きそうなところまで来ている気がします。この先のアメリカ株の動きによっては仕事を辞めて自由な時間を作るということができそうな気がします。ですから✖︎ですけど△かもしれませんね。もう少しのところまできている気がします。

 

そして一番目の健康は一応⚪︎を付けることができる気がします。そしてこの⚪︎を継続できるようにしたいですね。健康は自分の幸福度を高めてくれるという話本当に理解できます。ですから健康予防のためにお金と時間をどんどん投資していくというのはあながち間違っていないなと思いました。そして二番目の時間にしても気の合うパートナーにしても結局は投資でしか得られないないものなのだと思います。というか人生って結局投資なんだなと思います。投資をして得られる成果によって自分の幸福度を高めていくわけです。

 

こうやって整理してみるとこの先自分がすべきことが見えてくるような気がします。それは投資でお金を稼いでいって自由な時間をどんどん獲得していくのとそして友達探しをしないといけないと思いました。出会いは結局繰り返しだと思います。出会いを何度も繰り返していくうちに自分に合うパートナーに出会えるのだと思いました。

自分の人生はまだまだとはいえ折り返し地点を過ぎています。ちゃんとやるべきことをやって自分の幸せを追求したいですよね。アメリカ株でいえば早くナスダックが上昇してもらいたいですね。全てはそこから始まる気がします。

今日もブログを読んでいただきありがとうございます。

あとしなくてはいけないのは断捨離ですね。自分の中にあるものを捨てていくじゃないと身動きが取れなくなってしまいます。

それでは今日もみなさまにとってより良い一日でありますように。

振り返ってみると #1337

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結局振り返ってみるとやはり九月の末から十月の頭の間が投資の底であったようです。その底で自分はハイテク3倍ブルのETFであるTECLを仕込んだのですが仕込んだタイミングとしてはまずます良かったような気がします。自分の買った履歴を見てみたのですが一番下で買っているのは21.8ドルあたりです。1000株買っていますね。あとは22ドル、23ドルと分散して買っていて一番高いところでは25.5ドルあたりで1435株、26.3ドルあたりで350株買っています。しかも高いところは為替も150円あたりで買っていると思います。

 

さすがに円安の時に買ったとはいえ21.8ドルあたりにもう戻ることはないと思うのでここで買うことのできた自分は良かったと思います。日にちを見ると10月4日あたりですからやはり一番低かったころですね。お宝ポジションというやつだと思います。逆に高いところの25ドル代や26ドル代はもしかすると今の27.15ドルだとマイナスになっているかもしれません。そしてこの水準はこの先また戻ってくるかもなんて思ったりします。しかしこの先はここから行ったり来たりしながら株価をどんどんと下値を切り上げていってくれると思っています。

 

今持っているTECLの平均取得単価は23.9ドルとなっていてこちらも戻るかもしれませんがしかしここから上昇してくれると考えれば安静な位置であるような気もします。ただ為替の方がわからなくてここから更に円高に向かうとマイナスになるかもしれません。しかしいずれにしてももう大きな下落というのは無いと思いますし保有していて負けるということはもう無いと思います。あとはどれだけ勝つことができるのかという戦いです。平均取得単価が23.9ドルということは倍になった時はおよそ48ドルでせめてそこまではいって欲しいなと思います。

 

次のFOMCでどれだけ利上げになるのか、次のCPIでどれだけインフレが減速しているか、次の雇用者統計で労働者が減っているのか、そうやってイベントをこなしながら株価は上昇していっていつかくる利下げの時に株価が大きく跳ねていくのだと思います。おそらく来年は今年のような利上げは無いでしょうしそしてその先は利上げどころか利下げが待っています。つまり米株の投資環境はどんどん良くなっていくのだと思います。確かにナスダックは苦戦するかもしれません。しかしそれでもTECLが倍の株価になると信じて持ち続けたいと思います。

今日もブログを読んでいただきありがとうございます。

一年後の今頃には資産状況どうなっているのでしょうかね。それは一年後のお楽しみにということで。

それでは今日もみなさまにとってより良い一日でありますように。

今後の展開と、あるのか年末ラリー#1336

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TECLによって株価は爆上げと思ったのですがその前に大きく下げていたのでその下げた分の差し引きが利益になりました。しかも為替が円高に動いたのもあってこれまた消化不良です。TECLの買値が23.90ドルで保有数が3635単位です。取得額がおよそ1277万円で評価額が1423万円となっています。ドルベースでプラスの17%ですが円ベースだと11.9%のプラスになってしまいます。まあそれでも150万円のプラスなので文句を言うとバチが当たるかもしれません。しかしこの評価額は行ったり来たりすると思うので自分の希望通りすんなりと上昇というようにはいかないかもしれません。

 

そもそもハイテク株や半導体株はコロナ禍で利益を先取りしているのでここから先は苦しいと思います。そしてこれらのハイテク株はドル安になって欲しいわけでつまりドル安円高になることによって株価が上昇するのです。つまりここから先も株価上昇しても円ベースの利益は思うように上がらないということが起こりうるというわけです。まあしかし年末年始はこのままTECLを保有することに変わりはないと思います。SP500の数字が11月は4100を目標にしていて年末は4200を目標にしています。少なくともそこまでは持っていたいと思います。

 

もう少し突っ込んでいうと総資産が2200万円あたりまで持っていたいと思います。確かに上昇するスピードは弱まりますがしかし現在自分の取れる最善手のように思うのです。そのあたりまで株価、もしくは資産が伸びたらそこからはまた考えたいと思います。なかなかスムーズに自分の目標としている資産にはならないと思っていましたがまさにその思いを再確認しました。しかしそこは以前のブログにも書きましたように粘って粘って勝負していきたいと思います。資産3000万円まであとすこしです。

 

年末ラリーはあるのでしょうか。なんとなくわからないなという気持ちになります。ありうる理由としてはインフレが鈍化しているというのもありますし中間選挙後のアノマリーもあります。そしてそもそも上がりやすいという地合いがあります。逆にブレーキがかかるとすればドル資産を持っているのに円高に向かうということや行き過ぎた株高はインフレの再発に繋がるため中央銀行の総裁たちは株高に待ったをかけにくる可能性があることなどがあります。そしてハイテクは株はしばらく休む期間が必要であるという考えもあるようです。

難しいですね。仮に思うような上昇に繋がらなかったとしてもとりあえずTECLは投資時の2倍ぐらいになって欲しいものですね。