アメリカ株と中国株のブログ

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投資をしていて何もかもがうまくいくとは思えない #1189

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先日溜まった配当でVTIを一口NISA枠で買いました。買った時の金額が238ドルでした。しかしご存知のようにここ最近のアメリカ株のギクシャクした様子から買値よりも今のVTIの方が安かったりします。こういうのって難しいなと思うのですがなるべく高く買いたいと思うのですがなかなかうまくいきません。しかし自分はもうそういうのには慣れてしまって株を買う時は一番良いタイミングでは買えないものだと割り切るようにしています。そして買ったらすぐに株価が上昇する、なんて都合の良いことも思わないようにしています。株というのはいつも自分の都合の悪いように動くものです。

 

というわけでVTIというのはいつか上がるからいいやと考え年初の目標通り一月に一つずつ買っていきたいと思います。今年は指数が儲からない一年になると聞きました。ということはVTIも儲からない一年になるということだと思います。しかしそれでもトータル、つまり長期スパンで見れば少しずつ上昇していきます。ということで淡々と積み立ていくことが正解だと思います。なのでお金に余裕ができたり、配当が貯まったときは積極的にVTIを買っていきたいと思います。枚数が少しずつ増えたり、配当が少しずつ増えていくのを見ているとなんだか投資が楽しくなってきます。

 

これからあるといえば毎年恒例の二月と九月、十月の大きな下げがまたやってきます。十一月、十二月、そして一月で株価が上昇してきているので流石に一旦ブレーキというわけです。来月はアメリカ株の調子が悪くなる月です。本当は現金に逃げておくことが良いと思うのですがこのまま突入していこうと思います。CCLはまだ大きく上昇していないのでこのまま持っていようと思うのです。下げ幅もまた小さいと思うので傷も浅いと思うからです。しかしこの先二月に入るまでに大きく上昇したらその時は方向転換しようと思います。少しずつ利確するのも良いかもしれません。

 

まあそんな想定をするのも良いですが今回の記事にも書きましたように投資では何もかもが上手くいくとは思わない方が良い気がします。そしてそれはたった一口のVTIの買い付けもそうですし一年を通してのアウトルックについても同じです。いくらうまく買おうとしてもうまく買えないですし、いくら想定していても資産の上下に対してうまく利確や買い増しができないのです。

自分という人間は全くスマートでも無い、そうやってどこか冷めた目で見ていて精神的に安定していきたいと思います。

今日もブログを読んでいただきありがとうございます。

年始に立てた目標というものはとにかく忘れ去られるものです。途中、途中で点検していく必要があると思いました。

それでは今日もみなさまにとってより良い一日となりますように。

なんとか無事耐えています #1188

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今のところの自分の資産状況はというと、まず減っていっているのがMSFTとVTIです。これは昨年の年末に大きく儲けさせてもらっていた分がここ最近のバリュー株シフトの中で株価を少しずつ減らしています。加えてここ最近の円安から円高への為替環境の変化が資産を減らしています。繰り返しになりますがこれは昨年末の展開と180度変わってしまっています。Twitterなどを眺めているとこの状況の変化についていけず意固地になってハイパーグロースやグロース株を握りしめたまま資産を減らしている人がいるようでした。しかも資産はどんどん減っているのに変えることをしない自分に少し酔っているように見えます。

 

自分の資産の中でMSFTとVTIが資産を減らしていき、円安から円高になって資産が減ったのかというと逆に増やしている株もあってそれがCCLのBTIです。まさにディフェンシブ銘柄のように資産が減るのを防ぐように上昇してくれています。CCLは少し大きな塊で少しずつ増えていってくれて、そしてBTIが先回のブログに書いたようにグングンと株価を上昇させてくれています。個人的はCCLの株価が上昇して欲しいと思うのですがまあゆっくりと待つことにします。BTIが勢いよく上昇していますがその上昇が途絶えたらCCLが次に上昇してくれればと思います。

 

とまあそんな風にして資産を減らしている銘柄もあれば逆に増やしている銘柄もあります。そうやってなんとかバランスを保ちながら、しかしやはり少しずつトータルの資産を減らしていくといった状況になっています。ただ今の相場状況を見るとグロース株が大きく株価を落としていてそういった株に手を出していない分なんとか怪我を小さくしてくれているように思えます。そしてなんといってもCCLが頑張って株価を伸ばしていって欲しいと思います。

 

ここから今持っている資産をホールドしつつどうどうしようか迷っている状態です。本線は相変わらずちまちまとVTIを積み立てていくかそれとも別ルートとしてキャッシュを貯めていくかだと思っています。VTIを積み立てていくのはたとえVTIのパフォーマンスが悪くても自分の中で決めたこととして正しいと思いますしもしくはキャッシュを手元に持っておくことによって次の調整局面に備えるというのもあると思います。まあVTIを積み立てていこうかなと思います。

ただBTIがここから株価が更に伸びて配当利回りが6%を切ってきたら一旦利確して石油株で配当利回りの高い株に乗り換えるのもありかなと思っています。

 

本日もブログを読んでいただきありがとうございます。

VTIを積み立てていくのとキャッシュを温存するのと、もう一つ配当のしっかり出る製薬株を買うというのを選択肢に入れたいと思いました。

それでは今日もみなさまにとってより良い一日となりますように。

そういえばこの株もバリュー株だった #1187

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自分の住んでいる地域は久々にたくさんの雪が降りました。昔はよく降ったのですがここ最近は年に一度か二度ほどしか降らなかったのです。しかし今年はよく降りますね。これって世界中で今年は寒い冬ということなのでしょうか。気になります。自分の目の周りで起こっていることを世界中で起こっていることと勘違いする人がいますがそれはよくある間違いです。

ただもし今自分の身の回りで起こっているこのよく雪が降る寒い冬が世界中で起こっているのであれば当然投資にも影響しますよね。そうです、寒い気温を暖めるのにはエネルギーが使われます。つまりエネルギー価格か上昇するのです。石油や天然ガスですよね。

 

石油や天然ガスなどの株は割安で放置されていました。つまり低PER株です。ということは今まさに起こっているバリュー株相場の投資対象として買われる株です。今相場で起こっていることはグロース株が売られてバリュー株への資金移動です。以前はPERが高くても成長してるなら買われるそんな相場だったのです。しかし今は高すぎるPERは単にPERの高い株という冷めた視線が送られているようです。それよりも低いPERでしっかり利益を出す株が安全でしかも配当が出るとなると喜んで買われるのです。

 

自分が買っているCCLは旅行株です。旅行株は新型コロナの影響もあって株価が低く抑えられていました。一度復活しかけるのですがそんな時にオミクロン株がやってきてまた抑えられてしまいます。しかしそれがかえって出遅れ株となり新型コロナもそろそろ終わるのではと思われ買われているのだと思います。

そして自分の持ち株にもう一つ出遅れ株がありました。それがBTI、たばこ株です。今現在BTIがどんどん買われています。PERが低くそして配当利回りが7%以上あるBTIは良い投資対象になっているのだと思います。持っててよかったBTIですね。

 

そんなわけで現在CCLで320万円BTIで160万円分投資をしています。端数を合わせるとちょうど500万円程です。実は自分の持っている資産の40%から45%ほどがバリュー株だったのです。ですから今回のナスダックの大幅な下落とそして円高によって資産を減らしたと思いきや実はそれほどダメージも受けずなんとか踏ん張っている状態です。

MSFTを一部利確したタイミングはとても良かったと思うのですがもう少し利確しても良かったかなと思いました。しかしそんなことを言っていても仕方ないので取り敢えずこのままのポートフォリオでいきたいと思います。BTIは随分と上昇してしまいましたがCCLはまだまだこれからの上昇だと思っています。

今日もブログを読んでいただきありがとうございます。

CCLの目標株価を自分100ドルにしたいと思います。そのためには目下の目標は25ドルです。それにしてもBTIがここまで強いのは嬉しい誤算でした。

それでは今日もみなさまにとってより良い一日となりますように。

投資とはいったいなんなのか考える #1186

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今の自分は投資について何もすることがありません。ただひたすらCCL、カーニバルクルーズの株価が上昇するのを待つだけです。このブログの記事でたびたび登場する広瀬隆雄さんの言葉を借りれば旅行関係の株はまだ相場が若いからこれから上昇するとのこと。自分もそれを信じていますしそうなると思っています。そして待つだけです。もう何もすることはないです。賽は投げられたのです。

ということで今回は投資をするということについて考えたいと思います。そもそも投資とはなんなのか、それは勝間和代さんの『勝間式金持ちになるための読書法』という本を読んでいて考えていました。

 

まあ結論から申し上げますとつまるところ“目先の利益よりも中、長期的な利益を追いかけましょう”ということだと思います。これが投資という概念の全てだと思い。“投資という概念”と広く捉えたのはそうです、投資というのは何もお金に限ったことではないのです。自分の手持ちの資産を投じて将来に投じた資産よりも多くのリターンをもらうという行為が投資という行為なのだということです。

人は目先の利益や目先の楽に、目先の欲に負けやすいものです。しかしその目先の利益や快楽、欲望を捨てて将来のために使うことによって自分将来により大きな利益を得る、その行為が投資という行為だと思うのです。

 

では目先の利益を捨てて遠い将来の為に自分の持っているリソースを使えば全て投資かというとそこにリスクとリターンが存在するわけです。どんなリスクを取ってどんなリターンを期待するのかそれがわからないといまいち投資についてピンとこないのかもしれません。

個人的に感じるのは人は極度にリスクを恐れるような気がします。しかしそうやってリスクを恐れすぎるあまり投資ということを全くしないまま投資をしている人としていない人とにどんどん差がうまれていくのだと思います。

逆にリスクばかりを過剰に取って今度は見合ったリターンを得られず破綻してしまうというのもあると思います。

 

そこでどうのようにリスクを取ってどのようにリターンを得ればいいのか、どのように自分の資産をリスクに晒してリターンを得ればいいのでしょうか。

それこそが実は学びなのです。この学ぶことによって人は知識をつけて自分の資産をどのように投資をすれば適切なリターンを得られるのかを知るのだと思います。

しかしここで難しいのはこの“学ぶ”という行為自体が実は投資であったりするのです。自分の手持ちの時間を目先の快楽に負けず中長期で必要なことに使う、それが学びという行為なのだと思います。そして学びには適切なリターンを得られるものと得られないものがあります。それこそがリスクなのです。

手持ちのお金を使う投資、手持ちの時間を使う投資、それは常に目の前の快楽に負けない中長期で利益を得る為に使うということなのだと思うのです。

今日もブログを読んでいただきありがとうございます。

今自分はカーニバルの株を320万円分持っています。320万円あれば今欲しいものを買っても良いのかもしれません。しかしこの320万円を我慢して投資すればこれよりも増えて返ってくると思うのです。それが投資なのだと思います。もちろん思ったように返ってこないかもしれません。しかしそれはそれで学びになるのです。

それでは今日もみなさまにとってより良い一日となりますように。

良い商売をする企業の株を安く買う #1185

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ここ最近は読書欲が湧いてきて時間があれば本を読んでいます。ですから休みの日はウォーキング、読書、買い物、そしてブログを書くを繰り返しています。健康的というかなんというかとにかくそんなことをしていると一日があっという間に過ぎていきます。

健康的といえば先日“がんばれCCL”なんてブログの記事を書きました。そしてそんな記事を書いた翌日、つまり昨夜株価は下落したのですがそれは新たな新型コロナ株の誕生による理由かもしれません。とにかく人々の健康を脅かすもの全てに対してクルーズ株、レジャー株は敏感に反応するのです。

 

しかしこれは逆もまた然りであって人々を疫病から救う何かが生まれると今度は安心感に繋がります。昨夜ファイザーの偉い人がオミクロン株に対するワクチンを用意できると発表しました。この情報がどこまでCCLの株価に折り込まれているかわかりませんがポジティブなニュースであることには変わりないと思います。

一月はクルーズ船旅行の予約の1/3が行われるとのことです。つまりこの一月の予約の数がカーニバルクルーズの一年の趨勢を決めるわけです。一応カーニバルの偉い人の話ではアウトルックは良いとのことです。予約は順調のようです。

 

しかしもっと思うことはCCLをはじめ他のレジャー株や航空株などを買っている人たちというのはいずれこの新型コロナによるパンデミックが収まると考えているのだと思います。でなければこういった株を買えないと思います。そして自分自身もそう思うからこそ買ったのです。そしてその終わりは遠くない、もうすぐだとなんとなく感じています。というかそうでなくてもそろそろ人々はこのパンデミックに辟易して無視しだすのではないかと思うのです。新型コロナなんて知ったこっちゃない、俺は私は遊ぶぞと開き直るのではないかと思うのです。まあ確かに軽い希望もありますけどね。

 

ということで買ったばかりのCCLはなかなか奮わないのですがしかしこれも時間が解決してくれると思いますのでずっと保有していようと思います。広瀬隆雄さんの見立てだと最高値を超えて更に上にいくのではとのこと、まあそれは希望的観測でも最高値まで行けば三倍以上になります。

昔ホリコキャピタルの堀古英司さんが私たちは良い商売をしている企業を安く買うということをすべきだと話されていて、そして食中毒問題で株価が低迷していたチポトレを推していました。その後チポトレは食中毒問題を克服して現在の株価があるわけなのですがそういった文脈で考えるとまさにこのカーニバルは良い商売をしている企業の株を安く買えたのだと思えるのです。

今日もブログを読んでいただきありがとうございます。

そうなんですよね。その堀古さんがチポトレが良いっていう言葉を何かのブログで見かけた時に買っていれば大きな利益を取れたのに見逃してしまった後悔が実はあるんですよね。CCLかチポトレの再来となれると良いのですがどうなのでしょう。

それでは今日もみなさまにとってより良い一日となりますように。

がんばれ、CCL #1184

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グロース株が相変わらず叩き売られていますね。自分はSPXLを売って更にMSFTも一部利確をしました。良いタイミングで売ることができたのではないかと内心、自分なかなかやるじゃんとと喜んでいます。他人と比べるのは良くないと思いつつもハイパーグロース株やグロース株を買っている人を見るとそれ大丈夫なの?なんて勝手にほくそ笑んでいます。

ただMSFTは短期的に下げていて利確したこと自体は悪くはないと思うのですが実はこの下げが買い場だったするのではないかと思います。それぐらいMicrosoftという企業はとても優秀でそれはつまり今は苦戦してもいずれ株主に報いてくれる株だと思うのです。

 

そしてSPXLとMSFTを売ったお金をどうするか色々考えてブログに書いたりもしたのですが結局CCLに突っ込むということにしました。買ってすぐにマイナスになって“まあそんなこともあるよね”ぐらいに思っていたら更にそこから下がって流石に“おいおい”と思って焦りました。しかし先週最後の日にその二日かけて下げた分を取り返すように上昇してくれてプラスマイナスゼロに戻りました。来週から仕切り直しですね。今年はクルーズの年だとアナリストの方が仰っていたようです。もしコロナ前の株価にCCLが戻れば三倍ですから丁度1000万円ぐらいになります。そうなると自分の資産額が2000万円を超えてきて残りの自分の時間を考えれば脱サラなんてのも見えてきます。

 

それにしても脱サラというのはどれぐらいの資産があればできるのでしょうか。自分が独身のまま一生を終えるのであれば3000万円もあれば余裕な気もします。例え全く働かないということが無理であっても小遣いを稼ぐ程度にちまちま働くのでも十分逃げ切れる気がします。それが難しくても少なくとも楽な仕事に逃げることはできそうなものです。3000万円をVTIに全て突っ込んであとはぼちぼち生きていくわけです。

 

そんな夢を見させてくれるCCLですがいつもそういう期待をすると大抵うまくいかずに終わってしまいます。今働いている場所に不満は無いです。ただ働くことで時間を奪われるのにはそれなりにストレスを感じるのです。自分の人生はたった一度きりです。そして自分の身体が健康的で自由に好きなところに行ける時間というのはだんだんと減ってきます。もちろん健康に気をつけて生きていれば問題無いのですがそれでも人間には誰でも等しく時間が流れていくのです。というわけで今現在で一応生きていく上でお金に困ることは無いのですがもっともっと稼いで次の安らぎが欲しいと思ったのでした。

CCLさん頑張ってくださいね。

今日もブログを読んでいただきありがとうございます。

小さい頃からいわゆる青年になるにつれ人は必ず働いてそして定年を迎えて、そのまま老後を迎えるものだと思っていました。けれど今の自分はかつての自分が思い描いていた自分とは大きく異なるものだったように思えます。それが良いのか悪いのかはわかりません。しかし後悔の無い人生を歩みたいと思うのです。

それでは今日もみなさまにとってより良い一日となりますように。

VTIより分配金を頂きました #1183

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VTIより配当金、もとい分配金が入金されました。特定口座162口分とNISA口座13口分です。一口あたり0.8592ドルが支払われまして175口分受け取りました。0.8592×175をすると150.36となります。そしてそこからアメリカで税金を引かれて更に日本でも税金を引かれて手元に残った額が110.22ドルとなりました。およそ27%引かれています。やはりアメリカ株は配当や分配金が大きく引かれますね。この110.22ドルは再投資に使います。自分としてはVTIを買うつもりでいて買い時を探っている状態です。まだ下げそうな気がするのですがどうなのでしょうか。

 

VTIについて今年は昨年ほど上手くは儲けることができないかもしれないという話を聞きました。しかしそれでも積み立てはやめるべきではないということなのでちまちまと積み立てるつもりでいます。自分の中でVTIの資産額が増えていくのも楽しいのですがそれと同じように口数が増えていくのも楽しみの一つです。資産額は増えることもあれば減ることもあります。しかし口数は売らない限り減ることがありません。口数を増やすことをゲームだと考えて増やしていく、遠いゴールだけど後ろに戻ることなく確実に増やしていけばいずれゴールに辿り着ける。楽しいゲームです。

 

このVTIの口数を増やしていくゲームの途中でもらえるボーナスポイントのようなものを分配金だとすると口数が増えるごとに基本的にボーナスポイントも増えていきます(“基本的には”としたのは減配の可能もあるからです)。前回の分配金の額は0.7242×158口でした。前回は税引き前114.4236でしたので31.14%も分配金が増えたことになります。こういった数字を見るのも嬉しいですし積み立てていくモチベーションにも繋がります。勿論これは分配金そのものが増えたのと口数が増えたのと二重で増えたというのもあります。しかしここまで大幅に増えなくても増えた口数分だけじわじわともらえる額が増えていくのもやはり嬉しいものです。

 

今回手元に残った分配金は110.22ドルになっていて1ドルが116円だとすると12,785円程になります。分配金は減配されることもありますし為替の影響により日本円に換算した時に増減します。しかし口数を少しずつでも増やしていけば基本的にはこの三ヶ月に一度もらえる分配金の額というのは増えていくのです。という今月も来月も再来月もVTIを少しずつ少しずつと買い増していこうと思います。

今日もブログを読んでいただきありがとうございます。

いつかVTIが1000万円、2000万円と増えていって欲しいなと思いました。やはり加速度的に増えていくのですかね。そういった推移を見るのも楽しいですよね。

それでは今日もみなさまにとってより良い一日になりますように。