アメリカ株と中国株のブログ

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僕は銀のスプーンを見たことも触ったこともない #584

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広瀬隆雄さんのYouTubeLiveを連日のように見ています。そして先日の夕方ごろに行われた広瀬さんのYouTubeLiveかなり自分の中で刺さった内容になりました。

内容はあの有名な投資家バフェット氏についてです。バフェット氏は自身の持っている会社(この表現は間違っているかもしれませんがお許しを)、バークシャーハサウェイで色々な企業の株を買ってその株によって儲けています。つまりバフェット氏は自分の会社を持ってもやっていることは個人投資家と同じでそして私たち一般投資家と変わらないのです(バークシャーハサウェイ自体は保険を取り扱っているようでした。全く知りませんでした)。もちろん金額は桁違いですが買っている株は誰でも買うことの株です。そしてバフェット氏は言うまでもなく1965年頃からずっと高いパフォーマンスで利益を得続けていたのでした。

 

広瀬隆雄さんの先日のYouTubeLiveの前半はこのバークシャーハサウェイという会社についての話でした。しかし正直この話はちょっと難しい話でしかも自分とは遠い話でした。

しかし視聴者の方から「バフェットのポートフォリオから自分たちが何か学ぶまことはないですか」と質問してからの広瀬隆雄さんの答えはとても勉強になりました。僕のブログで紹介するのにも限界がありますので是非YouTubeで見てほしいです。YouTubeですので当然無料で見ることができます。そして変なセミナーや変な高額商材への誘導もありません。あるとすればYouTubeの広告のみです。

 

アメリカの投資家でジムクレイマーという方がいます。僕のブログでもここ最近たびたび紹介していますがこのジムクレイマー氏がこんなことを言っています。

「あなたの家庭では銀のスプーンを使っていますか。もしあなたの家で銀のスプーンを使っていたのなら問題ない。しかし使っていないでしょう。だから私がいるのです」。

そうジムクレイマー氏は投資の大切さを知っていてそして今の世の中を生きていくために自分の投資に関する知識をシェアしているのだと話しているのです。

 

広瀬隆雄さんも同じことを言っている気がしました。今の世の中格差、格差とよく言われますがこの格差を突破するには個人でできることは株式投資だというのです。もちろん株の他にも投資対象はあります。そして広瀬隆雄さんはアメリカ株に精通しているからアメリカ株の話をされているのだと思います。けれど今の世の中銀行にお金を預けたいてもただただ機会損失をしていくだけです。そして過ぎ去った時間は誰にも取り返すことができないのです。

まずは収入の範囲内で生活をしてそして少しずつお金を貯めていきます。そしてその貯めたお金で少しずつでもよいから投資を始めるわけです。暴落は確かに怖いです。しかし投資を始めて投資のことについて考えるようになると暴落についても考えるようになります。

今回のYouTubeLiveで広瀬隆雄さんは投資をすることの大切さを教えてくれました。そしてジムクレイマー氏も投資が大切だと話しています。僕も投資は大切なことだと思います。そんな大それたことではないけれど僕もブログを通して投資に興味を持ってもらえる人が増えると嬉しいなと思いました。

今日もブログを読んでいただきありがとうございます。

今日のブログはうまく書けませんでした。しかし広瀬隆雄さんのYouTubeLiveは面白かったので是非おすすめです。それだけ伝えることができれば幸いです。

それでは今日もみなさまにとってより良い一日となりますように。

手持ちの高配当株をどうするのか #583

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先日アメリカ株はバブルに突入しているという記事を書きました。そしてこういう時はPERが高くても株がどんどん買われていきます。むしろPERが“高いから買われる”なんて今までとは真逆の現象が起こるわけです。

では逆に高配当株はどうなるのでしょうか。まず配当利回りというのは例えばその株がどんどん買われた時、株価が上昇しますのでそれとは逆に配当利回りは低下していきます。つまり支払われる配当が同じならば株価の上下によって利回りが決まるわけです。配当利回りが低い株というのはその株が買われていない、人気の無い株ということになります。バブルが起こると人気の無い株は値上がりが期待できず売られることが無くても成長株に負ける可能性があります。

 

なのでいくら高配当株でも、ああ売られているなと感じたら僕は基本的に売っても良いと思います。たとえ高配当であっても株価で損すると配当をもらっても負けてしまう可能性が高くなってしまうからです。ちなみにアルトリアは個人的に売って良かったと思っています。タイミング的にもう少し早くてもよかった気がしますがしかし損失を許容できる時にさっさとと売ってしまいました。その後アルトリアの株価はどんどん下がっています。

今持っている高配当株はAT&T、BTI、そして高配当とは言えないかも知れませんが連続配当目当てで買ったPEPです。

 

この3つの株は自分の中でもなかなか“しぶとい”なと思います。これだけバブルだなんだと成長株にお金が流れていくのにほとんど大きく下がることがありません。PEP、ペプシコに至っては高値を時々更新してきます。

AT&Tは5G期待でおそらくそこまで大きく売られることはないと思います。むしろチャンスがあれば買ってもいいくらいです。そしてBTIはもしかするとこの先売られる可能性があります。ただBTIは売られたタイミングで買い足す可能性もあります。やはりADRで配当をもらうのがおいしいですね。

 

先週末金曜の夜のアメリカ株は調整が入りました。調整が入るのは良いのですが成長株は売られるましたが高配当株はほとんど売られない、それどころか買われていました。まあ当たり前といえば当たり前なのだと思いますがやはりそれがディフェンシブ株なのだなと思いました。

アメリカ株を買いたい、けれどバブルの成長株に乗っかるのは怖いという方はディフェンシブ株から入るのも良いと思います。だけど当然成長株の方が利益は出ますしそしてこれからはディフェンシブ株を買うにしてもちゃんと選ばないと辛い結果になるかもしれないということを理解した上でディフェンシブ株を買うのが良いと思いました。

今日もブログを読んでいただきありがとうございます。

手待ちの高配当株ってどうするのか迷うよなと一人で考えていました。けれど先日の調整でブレーキの役割をちゃんと果たしてくれているのだなと思い、大きく売られないのであればそのまま持ち続けたいと思いました。

それでは今日もみなさまにとってより良い一日となりますように。

アメリカ株はバブルに突入へ #582

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YouTube広瀬隆雄さんのライブをよく見ています。先日そんな広瀬さんが今はバブルの何合目なのかという話をされていました。まずアメリカ株はバブルなのかそうではないのかという話ですが僕はあまりバブルといった感じではなかったですが広瀬さんの見解は今のアメリカ株はバブルであるとのことでした。広瀬さんは米株のスペシャリストですから間違いないと思います。そして今はバブルの始まったばかり、野球でいうと二回の裏が終わったところだとのことでした。

アメリカ株はマルティプルエクスパンションが起こっているとのことでした。ではこのマルティプルエクスパンションとはどんなことが起こるのでしょうか。

 

Multiple expansionが起こるとPERが意味をなさなくなると言います。つまりPERが高いから割高でだからもうそんな株売ってしまおうという判断が間違いになってしまうということです。逆にPERが低いから割安で買う、としても誰もついてこなくて結局機会損失になってしまう可能性があるのです。

つまりこういうことだと思います。人々がアメリカ株を買っている、というより儲けようとして割高であっても買われているところにお金が集まってくるのです。要するに買いが買いを呼ぶわけです。そして買っても儲からない株を持っているとその株主が出遅れた感覚になってしまいその株を持っている意味を失ってしまうわけです。

 

ただしこのバブルの話には注意が必要で長い景気拡大局面で利下げが行われるとそこから一気にバブルが弾けて景気後退になってしまうと言います。景気が拡大しているのに利下げなんてすることあるのか、と疑問に思われるかも知れません。しかし今、現にそんな雰囲気ありますよね。アメリカでは景気がずっと拡大しているのにもかかわらずコロナウィルスによる不景気への懸念から利下げした方が良いのではという考えです。

もちろんそんな利下げなんて実施されないと思いますがもし利下げされればそのままバブルが弾けるなんてことになりかねません。

 

とはいえです、いくらバブルだバブルだといいつつそこで自分の手持ちの株を全て売ってしまうのは間違っていると広瀬さんはおっしゃいます。それについては僕も同じです。今目の前にある取れる利益を取らないでいつ利益を取るのでしょうか。まだバブルには突入したばかりです。いつかバブルの収束はやってきます。しかしそれは今ではないのです。

僕は長期債の金利と持ち株の決算、そして全体の企業業績、原油価格、を常に見ていたいと思います。特に金利と決算ですね。良くない方向に行けば売らなくていけません。それまではホールドです。

今日もブログを読んでいただきありがとうございます。

まあおそらく連日のニュースを見ていると日本の経済はかなりボロボロだと思います。というか今月末に東京に遊びに行く予定なのですが正直怖いですからね。自分がコロナウィルスに感染するのではないかと思ってしまいます。そうするとやっぱり出かけるのやめようか、となってしまうわけです。

あとこれは経済に関係ないのですがマスクをしているとかしていないとかで人間関係がギクシャクするのが本当に嫌です。個人的にはマスクなんてどうでもいいんですけどね。マスクしていなかったら見知らぬ人に怒られたりするのかな、そんなことを思うと少し心がささくれだってしまいます。

いずれにしても投資の観点からすると日本の株は買えない、中国株も同様に買えない、となるともうアメリカ株しかないんですね。そしてアメリカ株はバブルになって更に加速していくのだと思います。

それでは今日もみなさまにとってより良い一日となりますように。

石油株は確かに魅力的、だけど今はその時じゃない #581

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先日のブログの中で今は株の情報がすぐに手に入るという話をしました。それは本当にその通りでブログでもYouTubeでも簡単に手に入ります。特に最近ではYouTubeで投資の話をされている方がポツポツと出てきています。もちろんその方々の話を参考にしても良いと思います。僕もここ最近、広瀬隆雄さんのYouTubeを見ています。アーカイブも残っていますので是非おすすめです。

そんな投資のYouTubeの中でアメリカのジムクレイマーという方がやっているMADmoneyという配信が僕は大好きです。英語も全くわからない僕ですがSEを使ったりして株式投資の投資対象についてコメントし、そしてショーアップしています。

英語が全くわからない僕ですがしかしそのジムクライマー氏のMADmoneyを解説してくれる日本の方の動画がYouTubeにあがっています。

 

そんなジムクレイマー氏が言うには石油を投資対象から外したほうが良いといいます。石油は過去のエネルギーだと言うわけです。それについて僕も妙に納得しました。しかし石油の株を買いたい方の心理もわかります。今は石油株がかなり下がっています。エクソンだとかシェブロンだとか有名な石油企業がとても安く見えるかもしれません。ましてや両方とも連続増配株としてもとても有名な二銘柄です。

しかし僕もジムクレイマー氏と同じように今は少し手を出したいと思いません。なぜなら原油はまだまだこの先も安いと思うからです。そして他にも買うべき株がごろごろしているからです。

 

永遠に石油株を買わないといっているのではなくて、チャンスがあれば買っても良いと思います。しかし今はその時ではないと思うのです。

もちろんテスラの台頭も無縁ではないと思います。なんせガソリンを使わずに車を走らせることができますから。そんなテスラは完全な電気自動車です。もちろん車を走らせるバッテリーも電気を使って充電しているので石油を全く使わないというわけでないです。

それでもやはり自分は石油株を今は買う気にはなりません。

 

ではどんな株を買うべきなのか、それはよければご自身がジムクレイマー氏の動画を見てみてください。英語が難しいという方は日本の方でジムクレイマー氏を好きな人が解説動画を上げています。

そこで推奨される株は確かにどれも良い株だと思います。そして株を買ってホールドし続ければ良いと思います。

僕はというとこのまま引き続きマスターカードとリングセントラルをホールドし続けようと思っています。

今日もブログを読んでいただきありがとうございます。

石油株がというよりはエネルギー株が魅力的になる時というのはこの先あると思います。ただ、今はその時ではないということだと思います。

それでは今日もみなさまにとってより良い一日となりますように。

株のことをいろいろ調べるようになっていたらチャートを見るようになっていた #580

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株が好きでどんな株を買えば儲けることができるのかそんなことを考えていて、更にこうしてブログまで書くようになると更に株について考えるようになりました。そうするとなんとなくこの株を買えば勝てるというのがわかってきますしいやいやこの株に手を出したら絶対に損するというのもなんとなくわかってきます。

僕の投資スタンスは基本的には順張りです。ですから下降トレンドの株は絶対に手を出しません。この辺りで反発しそうだとか自分の勝手な、というか傲慢な判断では買わないようにしています。少し反発したぐらいでも株価全体を見て下降トレンドであるならば買うことはしません。

 

自分は上昇トレンドに乗っかってそのままホールドするやり方が勝てる、そんなことを株をやっていて感じるようになりました。あとはその買った株の上昇トレンドがどう終わるのか気をつけるだけです。

毎期の決算をチェックして決算がどうだったか、そしてアメリカの長期債の金利がどうなのか、他にもブログやYouTubeで情報収集するだけです。今は情報収集を簡単にすることができます。ひと昔前までは証券会社や銀行、他には本屋さんにある本で情報を集めるしかありませんでした。しかし現在は違うわけです。

 

カップウィズハンドルというチャートの形があります。チャートがカップと持ち手の形をしたチャートのことです。持ち手というのは少し形が違うかも知れませんがつまりは株価がなんらかの理由でぐぐっと下がってその後反発して半円を描いて株価が落ち始めた頃の価格を超えるとそこから株価が伸びていきます。

このカップウィズハンドルの形がアメリカの投資家の方々が好きだそうでそこから株が伸びていくというのも最近知りました。

最近だとエヌビディアが有名ですよね。あとはインテルチポトレもそうです。それらの株は買って持っていれば簡単に勝つことができます。

 

自分はチャートなど見ることはなかったのですが、というかチャートなんて好きではなかったのですがしかしやはりチャートを見て買っていたのだと思いました。もちろん専門的なことは全くわかりません。だけどその株価がどのようなトレンドを作っているのかそしてそのトレンドに乗っても良いのかどうなのか考えるようにここ最近はなりました。

今はアメリカ株が強いです。どの指数を見ても右肩上がりです。だから簡単なのかも知れません。この先きっとくるであろう不景気にはどうやって対応していけば良いのかまた違った考えになっているのかも知れません。

今日もブログを読んでいただきありがとうございます。

個人的には長期金利が上昇して更に原油価格が上昇してくると結構危険だと思っています。今は両方とも低いので自分的には楽観視しています。

それでは今日もみなさまにとってより良い一日となりますように。

個人で商売されている方の強い味方 #579

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僕はTwitterだけでなくFacebookもやっています。Facebookは実名でやっているのでここで自分のアカウントを紹介したりはしませんがFacebook上で友人になっている方々はとある理由から個人で商売をされている方が多いです。ある方は小豆を売っている方も見えますし、ある方はイベントグッズを売っている方もみえます。またある方は自分の持っている情報を販売している方もみえます。そんな方々がオンラインで商売される時はどんな方法で商品を売っているのか気になるところです。Amazonで売っているなでしょうか、それとも楽天で売っているのでしょうか。

そして最近思うことはその方たちはshopifyというサービスを知っているのでしょうか、気になります。ちなみにshopifyのティッカーシンボルはSHOPで株価がめちゃくちゃ伸びています。それはこのshopifyというサービスが伸びていてそれに伴い売り上げも伸びているからです。

 

ではshopfiyとはどんなサービスなのでしょうか。これはshopfiyに一定額を支払ってオンライン上で個人店ECサイトを作ることができるというサービスです。そしてこのサービスはいまアメリカやカナダでとても受けています。

それはなぜでしょうか。それには楽天の送料無料問題云々でワークマンが楽天の出店を取りやめたという話とは無縁ではありません。

ではなぜワークマンは楽天での出店を取りやめたのでしょうか。僕が理由を推察するに楽天で物を売る理由ってもうそんなに無い気がするわけです。だって自分のECサイトにお客さんを呼ぶことができるのだから。もっというと楽天で物を売って変に楽天のイメージがついて楽天のゴタゴタに巻き込まれるのが嫌だからです。

 

Amazon楽天が勃興し始めた頃、人がなぜAmazon楽天で商売しようとしたのでしょうか、それはAmazon楽天が人を集めることができたからなんですよね。

だけどもし仮に自分には自分の商品を買ってくれる顧客がちゃんといる、もしくは自分には自分をフォローしてくれるフォロワーがたくさんいる、となれば必ずしもAmazon楽天で商売する必要はなくて自分の個人のECサイトを作れば良いわけです。 Amazon楽天だと寧ろ顧客との関係性が希薄になってしまいます。

 

日本だとbaseというサービスがありますがそれに少し似ているのですかね。shopfiyでは個人の商品を売ることはもちろんのことおそらく“データ”の販売もできるのではないでしょうか。例えば動画だとか音声だとか、あとはPDFだとかなどなど。そしてそうやって個人店と顧客と密に繋がることによってAmazon楽天にではできないサービスができるようになるのだと思います。

もしこのブログを読まれている方で個人で商売をされている方はshopfiyを使われてみてはどうでしょうか。そしてshopfiyの株、買ってみても良いかも知れません。ちょっと上がりすぎて高値圏かも知れないので一旦決算を見てから買うのが良いかもしれませんね。

今日もブログを読んでいただきありがとうございます。

ちなみに顧客との直接繋がってする商売のことをDtoCと言うらしいです。ちょっと使ってみると周りの目が変わるかもしれませんね。

それでは今日はみなさまにとってより良い一日となりますように。

僕はとっとと損切りする派 #578

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先日投資についてとあるYouTubeLiveに参加していました。そこで損切りについての話題が出ました。そこでYouTubeLiveをされていた方が言うには自分は少しでも安くなったら(損が出たら)売ってしまう、そんな話をされていました。その方はYouTubeLiveをされているだけあって株で利益を出されている方なのだと思いますが僕もその方の意見には納得できます。

例えば株を買ってそこで失敗してマイナスが出た時、そんな時このブログを読まれている方はどうされますか。僕だったらさっさと売って他に伸びそうなところを探します。もちろん買ったばかりの時はマイナスですのでプラスになるまで少し待ちますけどそれでも見込みがなければとっとと売るべきだと思います。

 

そして別の成長しそうな企業の株を買うべきだと思います。ここで注意すべきは日本株や中国株を買うのではなくてアメリカ株を買うべきだと思います。もちろんアメリカ株もコロナウィルスの影響を受けると思います。だけど今世界中を見渡して安心して投資をできる場所はアメリカ株しかないのではないでしょうか。

そしてそれは僕だけではなくて世界中の投資家の人たちが思っていることだと思います。日本株や中国株よりもアメリカ株の方が相対的に見てコロナウィルスの影響が軽微だと感じるからです。

 

中国も日本も、そして他の国々もコロナウィルスの影響を受ける国は自国の経済を守ろうとして金融緩和をしたりお金をどんどん刷ったりするはずです。その時世の中に溢れたお金の行き場はどこになるのかそれは最終的にアメリカの成長している株に向かうと思います。なぜなら自国の株はコロナウィルスによって傷んでしまって買うことができないからです。もちろん債権を買うという選択肢もありますが債権が買われると債権の利回りが下がって更にアメリカ株の成長株を買うチャンスが訪れると思います。

 

有り体に言ってしまうと日産だとかJT固執するよりも他に伸びている株は探せばあると思いますよ、ということです。自分も日本たばこが良いなんて言っていたので良くなかったと思いますがしかし日本たばこの決算を見てまだ待ち続ける必要は無いと思います。

それよりも右肩上がりの株に順張りして負けた分をとっとと取り返すことの方が先決だと思うのです。もちろん投資は自己責任です。だけど傷は浅いうちに取り除いて次に向かうべきだと僕は思います。単純に機会損失でもありますよね。

今日もブログを読んでいただきありがとうございます。

今朝なんだかアップルが良くないというキナ臭いニュースが出ていましたね。まあアップルは投資先から外した方がよいかも知れませんね。だけど他の投資先が全滅かというとそうでもないと思いますので儲けの出る投資先を探したいところです。アップルの投資チャンスを窺っている方は一旦様子見して押し目を買いたいところです。押し目は多分やってきます。

それでは今日もみなさまにとってより良い一日となりますよう。