アメリカ株と中国株のブログ

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アルトリアグループが増配を発表 #401

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アルトリアグループが増配の発表をしました。これは嬉しいですね。僕としては発表をまだかまだかと待っていたのですがどうやら毎年発表の日にちは決まっているみたいですね。

ということで四半期ごとの配当が0.8uadから0.84usdとなりました。5%の増配です。そしてこのところの株価低迷のため配当利回りが7%を超えています。すごい。利回りが7%を超えるというのはヨーロッパあたりのちょっと怪しい国債みたいな感覚です。

しかし増配を発表したということは確実に一年間の配当を約束したわけですのでそんなジャンクな国債よりもよっぽど安心できます。

 

アルトリアグループは過去平均8%の増配を行って来ています。その実績からすれば今回の5%増配は少し物足りないのかもしれません。

僕自身も大満足というわけではないですがしかしたばこというものへの逆風の最中これだけ増配してくれればまずは良しとしてもよいのではないでしょうか。

アメリカは2%のインフレ目標を掲げて実績しています。そして日本はご存知の通りお世辞にもインフレ状態とは言えません。そんななか収入が増えるのです。いくら税金が引かれるからといってもこれはかなり大きいです。

 

少しJT保有している方に耳の痛いことかもしれませんがJTとアルトリアグループ比べるとアルトリアグループの方が少し株価が下げ止まった感があります。今どちらを買おうか迷われている方がこのブログを読まれているとすれば僕はアルトリアグループを推すと思います。ましてや今は円高傾向にありますし。

株価が下げ止まっているということは配当による収入はそのまま収入の増加になります。しかし株価が下げているとせっかく配当をもらっても株価が下がって含み損を抱えているためプラスマイナスゼロになってただ単に機会損失をしただけになってしまいます。

 

今アルトリアグループの株を買ってどこまでの下落があり得るのかということですが35usdや30usdになるのかということです。そしてそれを受け入れるのであれば買うのもありだと思います。今は高配当ですし割安だと思いますのでここから更に下がるというのはなかなか考えづらいと思います。

僕は追加で買うことを検討していますし、減配あるいはたばこそのものがなくなるまでずっと保有し続けていようと思います。

たとえ税金を引かれたとしてもこれだけの配当利回りがあればこの日本においてはとても良い投資だと思います。その配当をもって好きなものを買えば良いですし、もちろん再投資に振り向けても良いと思います。

今日もブログを読んでいただきありがとうございます。

増配による収入増は本当に嬉しいですね。普通に生きていて、ましてやこの日本で収入が増えるというのはなかなかない気がします。少し大げさかもしれませんが少なくとも僕の生きている世界では収入増は嬉しいことなのです。

それでは今日もみなさまにとってより良い一日になりますように。

 

高い配当利回りとたばこ株 #400

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ブログのタイトルに“たばこ株”だとか“JT”といったワードを入れるとpvが増えます。なんとなく理由はわかります。やはりたばこ株、とりわけJTがこの後どうなるのかだとかJTを買おうかどうしようか迷っているという方が多いのではないでしょうか。そこで色々なところで検索して僕のブログにたどり着くのだと思います。

日本たばこ産業JTと呼ばれていてその日本たばこ産業の株はただいま高配当利回りです。たばこ喫煙者の人数低下などもあって株価も下落している状況です。故に連続増配をする株であるJTは株価は下がるが配当は増えるという状況で利回りが高くなっているわけです。

 

株価がズルズル下がってるからといってJTが潰れるということはないと思います(ただし大株主である財務省JT株を売るということはあるかもしれません)。

だからJTの株を保有している方々が心配されるのは配当をもらっても株価が下がって含み損を出してしまえば買った意味が無い、だからどのタイミングで買えばよいのだろうかということだと思います。

正直JTの株価がどこまで下がるのかは僕にはわかりません。ただし明らかに現存は下落局面であり、焦って買う必要は無いと思います。

 

それにしてもJT株を見ていると高配当利回り株を買う時に大切なことを教えてくれているようです。

それはいくら沢山の配当をもらったとしてもそれ以上に株価が下がって含み損を抱えればそれはもう意味が無いということです。もちろん原価以上に配当をもらえればよいです。けれどより大きな含み損を抱えてしまえばその含み損を回収するだけで何年もかかってしまいます。

ですから高配当を買う時はその株が割安か割高かちゃんと調べなくてはいけないということだと思います。もちろん割高、割安だけが全てではないと思います。だけどせめて割高の株は避けたいものです。

 

一番最高のシナリオは高配当をもらいつつ株価そのものも上昇するパターンだと思います。そういった株は最強だと思います。

僕の持っている株だとTとBTIです。この二つは含み益を抱えながらかつ沢山の配当をしてくれています。逆にアルトリアグループは配当を出してくれていますけど原価を割っています。これだと含み損を解消するのに何年もかかってしまいます。

JTも高値で買った方は含み損を抱えていて配当をもらうことができても損をし続けてしまうことになってしまいます。

まさにJT株を買う時は慎重に株価が下げ止まるのを待った方が良いと思います。来年のNISAまでぐらい待ってもよいかもしれませんね。

今日もブログを読んでいただきありがとうございます。

アルトリアが増配したようです。またブログに書きたいと思います。

それでは今日もみなさまにとってより良い一日になりますように。

リセッション、どうなる #399

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今朝、色々ネットの情報を見ていると今回の逆イールドカーブ現象は過去のリセッション入りと同じシグナルでは無い可能性がある書いてありました。

アメリカ国債の短期国債の利回りと長期国債の利回りが逆転した時はその後何ヶ月か後に景気の後退局面を迎える、というアノマリーがあります。つまりもうすでにアメリカの短期国債と長期国債の利回りが逆転していて過去の経験則からいくとこのままいくと景気後退局面に入るということになります。しかしその今までのアノマリーが同じように機能しないということはアメリカの好景気がまだまだ続くということになるのでしょうか。

 

それについていろいろな人がいろいろな意見を述べています。僕の投資についてメンターにしている方もご自身の意見を述べられています。

僕が様々な方の発信を見ていて思うことは“結局わからない”ということです。僕は投資の専門家でもないしましてや投資の神様ではありません。そして思うことは様々な意見を述べている人たちさえもその意見が果たして適切なのかどうかなんて誰にもわかりません。

“専門家で無い”とか“自分にはわからない”といいつつ自分の意見を述べている人もいますがそれらの人たちもただ単にポジショントークしているだけで本当にわからないのです。

 

そう前置きしたうえで僕のとりあえずの投資スタンスを書きます。何かの参考になれば幸いです。

とりあえず僕はまだ株を保持し続けます。それはまだ株が上昇しているからです。株が上昇している時に手放して得られたはずであろう利益も手放していると途轍もなく機会損失してしまいます。時間は有限です。そして貴重です。その時間を無駄に使ってしまいます。

なので今年は継続して投資を行います。そして今持っている株を保持し続けます。今日もMasterCardは最高値近くまで来ています。最高値を更新するかもしれません。

 

来年は現金を貯めるモードに入ろうと思っています。そしてリセッションに備えようと思います。つまり僕の中ではリセッションは来年の年末から再来年の頭ぐらいに来るのではと予測しているのです。

まあ僕の予測なんて“なんとなく”だしたいした根拠もないです。ただリセッションには備えておこうと思っています。現金を貯めておいて米株が大きく下がったときには買いたいと思います。

まあ僕の予測もどうなるのかわかりません。来年、再来年のブログで泣き言を言っているかもしれないです。少し楽しみでありどうなることやらですね。

今日もブログを読んでいただきありがとうございます。

リセッションってどうなるのですかね。冒頭にも書きましたようにどうなるのかわからない部分もありますよね。果たして今までのアノマリー通りに行くのかそうでないのか。いつまでもアメリカの好景気が続くのかどうなのか。それは誰にもわからないのだと思います。

それでは今日もみなさまにとってより良い一日になりますように。

結局は競争 #398

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資産とは具体的にどんなものがあるのでしょうか。すこし前に自分だけの資産を形成することが大切だと書きました。これはまさしく自分の持っているリソースをどんどん投下してその自分だけのオリジナルの資産を作り上げていくということに他なりません。

早い人は子供の頃から投資を受けて自分の資産を形成している人がいます。これは親が意識しているのかそれとも意識していないのかわからないですが子供が競争優位になるように最初から投資をしているわけです。

子供の頃から過度な競争をさせまいと一応、表面上は競争の無いように見えています。しかし実際は子供の頃から競争が始まっているのです。

 

そうやってうまく資産を形成することができた人はできなかった人に比べていざ社会に出て競争市場に放り込まれた時に有利に戦うことができます。人よりも優れたところがあるからです。

しかしうまく資産を形成することができなかった人たちは競争に敗れてまた競争に敗れた人同士の競争に巻き込まれていくのです。

その時に競争に負けた人は負けたままほっておくとどんどん負けのスパイラルにはまり込んでいってしまいます。しかし負けた人でも負けた人なりに努力をすることができれば競争の中で勝ち残ることができるわけです。

 

どうやれば周りの人に勝つことができるのかどうすればより選んでもらえるのかそれはもう学ぶしかないと思います。誰かの真似をしても良いと思います。同じでもいいと思います。それで選ばれなければやり方を変えていけばいいのです。

まさに商品と一緒ですね。労働力も商品として考えられるならなぜその商品を選んでもらっているのか、なぜその商品が競争に勝てているのかを考えることが大切だと思います。

そしてもし仮にその勝てている理由が“若いから”だとか“安いから”だとか“健康だから”だとか将来的に消えるものやその理由で戦えないものだった場合はとても危険であると思います。

 

自分の持っているリソースをどこに使うのかその使う場所によって競争に勝つことができる。いや、そうではなくてその競争そのものをキャンセルすることができる。

そのリソースをどこに使うのかというのを常に考えることが大切なことだと思いました。時間もリソースです。そしてもちろんお金もリソースです。

そうやってどんどん大きな資産を形成し、その資産でもって競争に勝ち抜いていって更に大きな資産を作っていく、それがこの資本主義社会を勝ち抜いていくための方法なのだと思いました。

今日もブログを読んでいただきありがとうございます。

しかし競争に勝つというのは本当に難しいですね。なぜなら相手もまた競争に負けまいと必死だからです。でもだからこそ資本主義は競争のない共産主義に勝てたわけで資本主義社会に生まれたからには仕方ないことなのだと思います。

競争に勝つためにどうすれば良いのか常に考えていきましょう。

それでは今日もみなさまにとってより良い一日になりますように。

資産を形成することの大切さ #397

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トマ・ピケティの本が昔話題になりました。本の名前は「21世紀の資本」です。この本はとても分厚くて読むのになかなか苦労するようです。しかし今の世の中はとても素晴らしくて本の内容を知りたければインターネットで検索して調べることができます。

もちろん直接読んだ方が自分の身になりますしインターネットの中の情報を信じすぎるのも違います。しかしYouTubeでの解説を聞いたり、本のレビューや解説をブログで読むことによって要点を掴むことができます。そしてあとはその要点を自分なりにどう理解して、どう日々の生活に生かしていくかの問題なのだと思います。

 

今更、散々手垢のついたことをもう一度ここでも書かさせてもらうとピケティは労働による経済成長よりも資本による経済成長の方が勝るということを書いています。よってピケティは資産に課税しなさいということを訴えているのです。

しかし実際のところ資産に課税なんてできるのでしょうか。ピケティも世の中それが出来ていないから訴えてわけです。そしておそらくピケティ自身もその資産に税金をかける、とりわけお金持ちの資産に税金をかけるということが難しいということを理解しているはずです。

なぜなら世の中のルールを決めているのはお金持ちであり、お金持ちが自ら自分の資産を削るということになるからです。そしてこれってもっと言うと自らの有利な立場をあえて手放すことに他ならないからです。

 

ということで先日、広瀬隆雄さんが面白いことをtweetしていました。資産を持ってないものはどうすれば良いのか、それは1.指を咥えて自分の国が戦争をしてくれるのを待つか、2.劣後することを受け入れてしかし今からでも資産を形成していくのか、その2つがとりえる選択だとのことです。

とてもよくわかるtweetです。1の人たちの戦争というのはあくまで比喩であって、つまり世の中がアルマゲドン的にひっくり返るのをただ待っているということなのだと思います。

 

そしてもう一つの2.は今から資産形成を試みるというパターンです。資産を形成するのには時間がかかりますし、もちろん資本も必要です。なかなか資産から得られる収入が労働で得られる収入を超えるということは難しいと思います。しかし労働は自分の時間を切り売りしなくてはいけません。働けば収入を得て働かなければ収入を得ることができません。つまり0か1ということになります。

しかし資産から入ってくる収入は不労所得ではあり自分が働いているのか働いていないのか関係なく収入として入ってくるのです。イメージとしては毎秒お金が貯まっていきある金額になったら顕在化するといった感じです。

今この瞬間お金が発生しているのです。僕がこうやって寝転がりながらブログ書いている瞬間も、そして昼間働いている瞬間もです。

そう考えると労働よりも資産の方が効率よく経済成長できるよなと思ってしまいます。そして資産を持っている人と持ってない人はどんどん差が生まれていくのだと思いました。

今日もブログを読んでいただきありがとうございます。

資産には色々な資産があると思います。またいつかブログに書いてみたいです。

それでは今日もみなさまにとってより良い一日でありますように。

 

自分だけの資産を作っていく #396

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先日とあるブログを見ていると「今の世の中は自分だけの資産を持っている人が強い」ということが書かれていました。まさにその通りだと思います。自分だけの資産を持っている人は当然他よりも抜きん出ているわけですのでそこに人が集まりやすくなります。人が集まる理由は物見で集まるのかそれともその人とは違った部分を応援したいのかわかりませんがとにかく人が集まります。

人が集まればしめたものです。たくさんの人が集まればそこで物を宣伝すれば宣伝してくれた人は喜ぶでしょう。また自分自身を宣伝しても良いですし自分が用意した商品を売るのも良いわけです。

 

自分だけの資産というのには2つあると思います。生まれ持った資産と自分が生きていく過程で獲得していく資産です。

生まれ持った資産というのは、おぎぁと母親から産まれた瞬間から持っているものです。人間は平等なんて言いますけど全然平等でもなんでもないんですね。生まれつき見た目が綺麗だとか生まれた家の環境がとても素晴らしいところですとか、どうしても差があります。

他方で生きていく過程で獲得していく資産というのは少しずつでも良いので積み重ねていくことによって獲得していく資産です。よく一万時間の法則だとか10年続ければものになるだとかそういう言葉があります。人は何かに一万時間費やすことがなかなかできません。もしくは10年続けることもなかなかできないです。できないからこそできる人は他の人よりも抜きんでることできるわけです。

 

さてそれでは自分だけの資産を持っていない人たちはどうすれば良いのでしょうか。どうすれば良いのか自分なりに調べて考えて実行すべきです。今はインターネットがあって調べる方法はいくらでもあります。そこに書いてあることをたくさん挑戦して失敗してもいいから続けるのに苦にならないものを見つけるべきだと思います。

そして今からでも遅くないので始めるべきなのではないでしょうか。お金が稼げなくても苦にならないものを探すことがポイントだと思います。そして競争の少ないところも良いと思います。

 

そしてどうしても僕の投資の話に絡めてしまうのですが株の配当によるベーシックインカムを築くということも大切なことだと思います。この最低ラインのベーシックインカムを用意しておくと自分の挑戦がしやすくなると思います。

何かを積み重ねていくということと株の配当のベーシックインカム、この両輪でこの現代を生き抜いていくことが大切なことだと思います。

自分だけの資産を持っていない方は今からでもコツコツと作り上げていきましょう。早く始めれば当たり前ですが有利です。

今日もブログを読んでいただきありがとうございます。

何も持っていないという方、安心してください僕も何も持っていません。今日から何かを始めましょう。ちょっとずつでも良いので続けていきましょう。10年後どうなっているのか今から楽しみです。

それでは今日もみなさまにとってより良い一日になりますように。

BTIから配当金をもらいました #395

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BTIから配当金を受け取りました。僕は今のところ273枚持っているので273かける0.615597で合計166.7usd受け取ったようです。“ようです”というのは正確に0.615597を273でかけると166.7にはならないはずです。まあしかし貰った書面には166.7と書いてあるのでその通りなのだと思います。

ちなみにBTIはNISAで買っていますのでそのまま税金が引かれることなく手元に残ります。為替を106円としても17670円手にしたことになります。そこから税金が引かれることなく手元に残るのは嬉しいですね。

 

ちなみに配当利回りですが0.615597を4回貰うと想定して4をかけます。すると一株につき年間でもらえる配当がわかります。0.615597かける4は2.462388ということになります。僕が今持っているBTIの平均取得単価が31.73ですので2.462388÷31.73=0.077604....となりますので利回りが7.7%となります。利回りが7.7%というのはかなり良いですよね。72を利回りで割ると何年でその数字が倍になるのかがわかる、なんて言葉があります。この計算で行くと10年以内に購入した金額分を回収することになります。もちろんこれは手にした配当を再投資した時の計算になるのですんなり10年とはいかないと思いますがBTIへの投資は自分なりに満足した投資と言えると思います。

 

今SBIの画面を見ますとBTIの配当予想が3.204usdになっていて利回りが8.66%になっています。この数字はいったいなんなのでしょうか。たぶんこのまま配当をもらい続けるとおそらく先ほど僕が計算した数字2.46usdあたりに落ち着くと思います。なので今BTIを買ってもたぶん利回りは7%にもならないのではないでしょうか。おそこれってバグでもなくてたぶんポンドで受け取ってそれをドルに換算したりする過程で上下するのかなと思ったりします。

まあしかしBTIはADRの株なので税金がかかりません。たとえ利回りが7%無かったとしてもとても魅力的な株であると思います。

 

来年のNISAは余程のことがない限りBTI を買い足すことになりそうです。ブレグジットやメンソール煙草の販売禁止、喫煙率の低下など本当に考えたら色々ありますがそれを全てひっくるめても買って良かったとなるのではと思うからです。

枚数を増やして毎月1万円、更に増やして2万円の不労所得を作っていきたいと思っています。

今日もブログを読んでいただきありがとうございます。

年金が毎月5万で老後の配当が月に5万あれば他にも欲しいものがありそうですけど直ちにその場で死んでしまうということはないと思います。

そんなわけでせっせと株を買って行こうと思っています。

それでは今日もみなさまにとってより良い一日になりますように。