今年学んだこと #1352

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今年も一年終わりを迎えそうですね。このブログも更新が滞る日があって申し訳ございませんでした。けれどブログを読んでくれている人がなんとなくいらっしゃるということは実感しています。本当に感謝です。

今年一年のアメリカ株はどうだったのでしょうか。それは世界的にインフレが発生してそのインフレを抑え込むために金利をグイグイと上げていった一年、そしてそれによって株価がどんどん下がっていった一年であったと思います。FRB金利を上昇させる時は株価よりもインフレを抑えることを第一目標に動きますから株価はどんどんと下落していきます。とりわけ金利上昇に弱いハイテク株の下落が大きかったですよね。

 

ということでインフレ局面で注意することはハイテク株は逃げた方が良いということです。そして次に石油株や高配当株は下落耐性があるということも学びました。インフレということは物の値段が上がるということですから石油株は恩恵を受けます。また株価が下落するということは下落耐性のある株というのは当然好まれるということになります。

あとこれは個人的に感じたことですが銀行株はあまりリターンが良くなかった気がします。その先の不景気を織り込みにいくからでしょうか。これは個人的な感想なのでもしかすると違うという意見があるかもしれません。

 

そしてこれは自分の中で今年助かった学びですが下落局面でもベアポジションを取ることによって儲けることができるということです。しかもベアポジションは信用取引の手続きなど必要でなく、たんにベアポジションのETFを買うだけで良いのです。しかもレバレッジがついていたりするので大きく儲けることができます。そして勢いよく下がる局面ほど儲けることができます。これは本当に良かったです。下落局面で現金に逃げるべきだという話を聞きまさにその通りだと思いました。しかしそこで勇気を持ってTECSを買ったことが今年の年末パフォーマンスをプラスで終わることができた原因だと思います。八月から九月終わりまでの下落で大きく稼ぐことができました。

 

そして最後の学びは下落が終わったように見えて反転して上昇する時、その上昇に安易に乗らず慎重に乗ることが大切だということです。自分はTECSのあとブル三倍のTECLを買って手酷い負けを受けました。この手酷い負けが本当に悔やまれます。TECSで大きく勝ってその勝ちのまま次に移れば良かったのに人生はそれほど甘くないと誰かに言われた気がします。

ということでまだまだ人生が続くように投資生活も続いていきます。今年はプラスで終われたので良かった、そして退場することがなくて良かったそう思いたいです。

また来年も私のブログをよろしくお願いします。いつもありがとうございます。

今日もブログを読んでいただきありがとうございます。

来年は10%上昇を目指したいですね。取れますかねえ。

それでは今年一年ありがとうございました。残りの一日がみなさまにとってより良い一日でありますように。