VIXの数値と睨めっこ #1297

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TECSをちまちま積み立てていますけどなかなかうまくいきませんね。TECSはナスダックの下落にかけるというものですから上昇すると損をしてしまいます。そして先日CPIが発表され市場予想よりも低かったということでナスダックは上昇しました。つまりTECSにとってはマイナスということになります。まあしかしそこはめげずに少しずつそこは追加で買っていこうと思っています。VIXも20を切っています。さすがにここよりも下は無いと思いたいです。もし仮に下があったとしても限定的であると思います。八月は少し耐える日が続くかもしれません。

 

そんな暗い話題とは別にADPが最高値を更新していきました。決算が良かったんですね。7月の28日にありました。売上が予想40.5億ドルに対して実際は41.3億ドルと予想を上回っていました。EPSも予想が1.46ドルに対して実際は1.5ドルでした。またガイダンスも次回以降、売上も一株利益も伸びると予想されていたようようです。つまり良い決算として株価はその後上昇していきつい先日最高値を更新したというわけです。自分は一般NISAでおよそ買値が200ドルの時に買っていますから現在の株価250ドルというのは25%利益が出ているということになります。良いタイミングで買うことができたと思います。

 

UNHも買ったタイミングが良かったのか買ってから株価は上にあります。その前に買ったABTが買った時よりも株価が下にあるので長く持てば大抵上に行くんじゃないのかと思うかもしれませんが決してそうではないということになります。なるべく下でなるべくチャートが右肩上がりの株を買うことが“最低条件”でそれらの条件に当てはまった株を買ってやっとスタートラインに立てるということだと思います。それらの条件を満たしたとしても良い結果を生むとは限らないわけです。ABTは良い例だと思います。

 

今年に入って半分を過ぎました。まだ残りの半分がありますが今年思ったことはやっぱり株は長期投資がいいなということです。確かに短期的に大きく儲けることができますがしかしそういう時って結局短期的にお金を失うこともあるのです。そうではなくてADPやUNHのように長期で持ち続けるほうが楽です。それは精神的にも技術的にもです。ですから自分のなかで新たなADPやUNHを買えるように日々学ぶことが大切だと思います。あとはそれを買うだけです。買ってあとはホールドです。

今日もブログを読んでいただきありがとうございます。

最近は夏バテ気味です。身体の方は問題ないのですが精神的にキツくて何もする気が起きません。

それでは今日もみなさまにとってより良い一日となりますように。