アメリカ株と中国株のブログ

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年末までの立ち回り方を考える #1296

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八月に入ってPXDを微損で売ってから少し退屈な日々が続いています。今やることといえばいずれくるであろう大きな下げに備えるということです。大きな下げというのはもちろん株価の下落のことですがここはナスダックが大きな下げが来ると思って待っておこうと思います。つまり利上げを繰り返した結果企業業績が悪化し株価が大きく下がるということです。また繰り返し言われる九月、十月の下落のアノマリーがあるので人々は安心して株を手放すと思います。アノマリーとは決して侮ってはいけないと思っています。もちろん絶対ではないですけど想定しておいても良いと思います。

 

もう少し前でしたら少し遊んでも良いかもしれませんが八月に入るとあっという間に九月がやってきます。ですからここからは遊ぶということはできないと思います。九月、十月の下落があった時下でどんどん仕込んでいって十一月、十二月の株高の恩恵を受けるわけです。もちろん物事はそんなに簡単にはいかないと思います。しかし自分はこの戦略でうまくいくと思っています。もし何か不都合があればその時また考えて変更すればいいのです。九月、十月に向けて現金を用意しておくようにします。その現金を使うわけです。

 

遊ばずにお金を用意をしておくと書きましたが自分は少しずつTECSを買っています。そろそろ九月に向けて株価が下落すると思うからです。ということでナスダックが上昇するごとに少しずつTECSを買っています。下落して200日移動平均線にタッチするぐらいまで持っていようと思っています。そして下まで行ったところでTECLを仕込むわけです。

TECSを買うことなく現金を用意しておくのも良いかもしれませんが自分は下に行くと思うので少しずつ買うようにしています。今年の最後の戦い方になりそうです。少しでも現金を多く持ちたいですね。

 

そして来年の一般NISAの銘柄を何にしようか考えるようになります。すこし年末、来年までは気が早いですがしかしここからの投資の利益から一部いただいて買うわけですからそちらも気になります。自分の中の候補としてKOかPEPを買いたいなと思っています。一般NISAですから長期の付き合いになります。ですからやはりKOやPEPはうってつけです。他にもUNPも買いたいですしMKCやHDもいいなと思います。まだまだその当時にならないとわかりませんが何を買おうか考えただけでもわくわくします。しかしそれもこれもここから年末までどううまく立ち回れるかにかかっているので少し頑張らねばと思います。

今日もブログを読んでいただきありがとうございます。

毎年毎年少しずつでも増やしていって生活が豊かにすることができればそれこそ投資冥利に尽きるというやつですね。

それでは今日もみなさまにとってより良い一日となりますように。