アメリカ株と中国株のブログ

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自分の投資している銘柄について その2 #1204

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前回自分のポートフォリオの中のトップ5銘柄について十分に分散投資ができているか確認してみました。上位三銘柄がVTI、BP、そしてBTIでそれらについて記事にしたのですがこうやって並べてみるとディフェンシブだなと思います。そしてこの三銘柄で自分資産の六割から七割まで占めています。そう考えるとこの大きく荒れる相場でなんとか耐えているのも納得といった感じがします。BPとBTIについて言えばPERもまだ10倍台ですし配当利回りも高いです。この二つで配当の手取りがおよそ20万円ほどあります。やはり心強いですね。BPはこの先の株価上昇を期待しますがBTIは思いがけず株価が上昇してくれて本当に助かっています。

 

トップ5のうち残りの二枚柄がABTとMSになります。ABTはNISA口座で持っている株ですが自分としては長期保有するつもりで買っていますので今回の新型コロナだとかウクライナ情勢だとかそういうことを抜きにして利益を上げて欲しいなと思っています。五年、十年という長いスパンで見れば損することはないと思っています。働かなくてもお金が増えるからラッキーだ、それぐらいの気持ちで持っていようと思います。今は一般NISAで持っていますがもしかするとこの先もずっと付き合っていく株になるような気がします。先進国がこの先高齢社会になっていくにつれ恩恵を受ける株だと思っています。

 

次に大きなポジションを取っている銘柄はMSです。銀行株ですね。金利の上昇が株式投資そのものに弱いということなので金利上昇に耐性のある銘柄を買おうということで購入しました。しかし銀行株といえど一概に金利上昇に強いというわけではなく現在の金利上昇には銀行株はいまいち太刀打ちできていないようです。ということで少し失敗したかもと後悔しています。今の状況に太刀打ちできるのは石油株などの資源株、もしくは現金をもつことかもしれませんね。現金は下がったところを拾うという意味でも強いですね。

 

ということで自分のポートフォリオトップ5を見てみました。VTI、BP、BTI、ABT、MSです。グロースはVTIとABTでと思っています。しかもハイグロースを期待するのではなく少しずつでもいいので成長してもらえれば良いと思います。残りのBTI、BP、MSは配当株で下落に強い銘柄だと思います。なかなかバランスがとれていて良い選択だなと思います。このままこの先アメリカ株がギクシャクしてもなんとか耐えられるポートフォリオのような気がします。しばらくこれでいこうと思っています。

今日もブログを読んでいただきありがとうございます。

BPは増配を期待していますし良い株だと思います。

それでは今日もみなさまにとってより良い一日でありますように。