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長期金利の上昇にどうやって挑むのか #1130

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インフレについてあれこれ書くつもりはなくて、というか自分はそれほど詳しくもなくそして“自分はそれほど詳しくない”という自覚があればそれで良いと思っています。それほど詳しくないからいろいろ調べたり考えたりするからです。

それはともかくインフレになると長期金利の上昇に繋がり、そして長期金利の上昇は株式投資にとっては不利になります。しかし不利だといいつつも別に全く戦えないわけではないと思います。長期金利がじわじわと上昇していく中でどのように戦うのかいくつかの選択肢を考えてその中から選べば良いと思います。

 

その一として銀行株を買うというのがあると思います。銀行株は長期金利の上昇に恩恵を受ける株だからです。今の銀行株は確かに上がり過ぎかもしれませんがしかしまだまだ趨勢としては上昇していくと思います。ではどんな株を買えば良いのかというと個人的にはPERが低くてかつ配当利回りの高い株を買いたいところです。ですからやはりMSが良いのかなと思うのですがどうでしょう。マカベエさんの動画でジムクレイマー氏の銀行株についてどう思っているのか追うのもありまだと思います。確かジムクレイマー 氏はGSとMSを推していたはずです。もしくは金融のETFを買うのも良いかもしれませんね。

 

次に考えたいのは高配当株かなと思います。高配当株というもたばこ株ですね。ただしたばこ株は今は少し売られていて少しぶが悪いです。ここで拾うのもありな気もしますが、エネルギーの高配当株が良いかもしれません。というのも原油価格の高騰により株価の上昇も狙えてかつ配当も貰えるからです。CVXやXOMですね。これらの株から配当をもらいつつ株価の上昇も狙うわけです。

なぜ配当が良いのかというと長期金利の上昇は株価の上昇を抑えるからです。ということは安定して配当を出している企業の配当をチマチマもらったその場を凌ぐというわけです。

 

そして最後は例えインフレでも関係無いと思える株を買うというのもありだと思います。まあGAFAMがまだ伸びると思えば買うということですね。確かに苦戦するかもしれませんがそれがなんだと思えるかどうかだと思います。

ただしやはりバランスが大切だと思います。グロース株一辺倒だとかなり苦しくなると思います。記事に書いたような株を買ってバランスを取りつつ長期金利の上昇に対抗していくというわけです。これってつまりバランス良く分散投資しなさいよということです。ということもあってか結局VTIがやっぱり良いのじゃねと思ってしまいます。分散が効いていることがこの先とてもよいことのような気がします。

今日もブログを読んでいただきありがとうございます。

結局AAPLではなくてVTIを買おうかなと思っています。

それでは今日もみなさまにとってより良い一日でありますように。