アメリカ株と中国株のブログ

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テーパリングは怖くない #1099

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全体的に株価の上昇が好調ですね。自分の持ち株は一応決算もうまくクリアしてここまで事故らしい事故もなくここまで来た感じがします。ということで総資産額が最高値の目前までやってきました。しかし問題はここからです。そうテーパリングの話題が本格化する八月の最終週、そして相場の雰囲気がガラッと変わる九月に入っていきます。個人的にはここで大きな下落が入ると思っています。またコロナ以降ずっとずっと株価は上昇だったのでここらで少し大きめの調整が入っても仕方がないというわけです。きっかけはテーパリングがいよいよ具体的にいつから開始するそういった話かもしれません。

 

では大きな調整が来た場合どのように対処すべきなのでしょうか。まあ真っ先に思い浮かべるのは前から欲しかった株に買いを入れるということだと思います。しかし注意しなくていけないのが一度の調整で買わないようにしたいです。 それよりも自分としては十月の末あたりで買いたいところです。というのも九月、十月はしばらく軟調な展開になるような気がするからです。そして十一月、十二月のクリスマスラリーに突入していきます。ただこのクリスマスラリーも今までのラリーのような好調な展開にならないかもしれませんがしかしやはり九月、十月は現金を貯めて十一月からスタートとする方が良い気がします。

 

現金を貯める、そういった意味でも今ある株を利確するというのも一瞬ありかなと思いました。しかし自分の今もっているポートフォリオは不満がないですし利確することなくこのまま突入していこうと思います。一点不満があるとすればAppleですがまあこれこそ株価が下がれば追加で投資をしたいなと思います。Appleは株価がうまく上昇してくれません。やはりコロナ後の相場の主役はAppleといってもいいほど上昇しましたから少し軟調な展開が続くのかもしれません。

 

現在フルインベスメント状態なのでもしかしたら手痛い下落を喰らうかもしれません。そしてフルインベスメント状態であるが故に大した額を買えないかもしれません。まあしかしたとえ少額しか買えないとしてもいつか夜が明けると信じて保有し続けるのみですね。今年が駄目でも来年があるからという思いでどっしりと構えたいと思います。

それにしてもどれぐらい下まで調整するのでしょうか。個人的には下値の支持線あたりまでグッと下がるのではと思います。もしくは支持線を二つとも突破するのか、いずれにしても少し大きな下げになると予想しています。

今日もブログを読んでいただきありがとうございます。

この先はなかなか資産が増えづらく苦しい展開になりそうですがしかしそこは切り替えてどんどん仕込むタイミングだと思うようにしたいです。

それでは今日もみなさまにとってより良い一日となりますように。