アメリカ株と中国株のブログ

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マイクロソフトの決算が発表になりました #1080

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マイクロソフトの決算が出ました。売上高は21%増えて462億ドルになりました。アナリストは443億ドルを予想していましたので大きく上回ったことになります。純利益は165億ドルとなり一株あたりの利益が2.17ドルとなりました。アナリストの予想は1.92ドルであったためこちらも予想よりも上回りました。アジュールも50%ほど売上を伸ばしました。しかしこの数字は為替の影響で実際は45%程の売上増であったようです。この45%が投資家の間で物足りなかったようで決算後の株価上昇には至りませんでした。まあだからといって株が失望売りという様子にはならなくて、ほとんど横ばいでした。

 

マイクロソフトは決算前から良い決算を期待して株が買われていたと思います。その期待が株価に現れてずっと買われました。その期待された決算が発表になりました。そしてその結果どうだったのでしょうか。その結果は少し肩透かしを食らったような、もっと言うとどうやってリアクションを取っていいのか困るような数字になったようです。ただ良い決算の定義である売上、一株利益、ガイダンス、ともにクリアしていて良い決算といえると思います。決算が発表された後も株価の反応がいまいちであったことなんてよくあることです。

 

決算が良くない時よく言われるのが“決算が悪ければすぐに売りなさい”という言葉です。これは今回のマイクロソフトは決算前に株が買われましたが本来は良い決算を見て人々はその株を買っていくからです。まあそれもそのはずで決算が良いかどうかというのは蓋を開けてみないとわからないですしそれは機関と呼ばれるプロの投資家の人たちも同じなのです。ですから良い決算を見てから買う、もしくは悪い決算を見てから売る、これが本来の決算に対する正しい向かい方だと思います。

 

今回はマイクロソフトは良い決算を出しました。ということはマイクロソフトは買うべき株であり保有し続けても良い株であるということになります。そして保有し続けている自分は何も間違っていません。

しかしもし悪い決算が出ていたら自分はどうしていたでしょうか。もちろん決算の内容にもよりますがそのまま保有し続けるつもりでいます。ただその時は株価を落とすか苦戦する期間が長くなると思っています。その覚悟を持って保有を続けるつもりです。

バフェット氏が“10年後も持ち続ける覚悟のある株を買いなさい”と言ったというのはとても有名です。マイクロソフトを10年待ち続けられるかどうかわかりませんがなるべく待ち続けたいと思います。

今日もブログを読んでいただきありがとうございます。

マイクロソフトの月足のグラフを最近確認したのですが惚れ惚れするような右肩上がりの曲線を描いていました。チャンスがあれば株を買い足したいと思いました。

それでは今日がみなさまにとってより良い一日でありますように。