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VTIより配当金を貰いました #983

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VTIより配当金をもらいました。正確に言うとVTIはETFなので分配金らしいのですが、まあどちらでも大差ないですね。株数が12枚で一株あたりの分配金が0.6716ドルです。NISA口座で保有しているので日本での税金はかかりません。0.6716×12は8.0592ドルとなります。そこから諸々の税金を取られると手残りが7.26ドルでした。

配当利回りとしては1.5%ほどです。もちろん大きな数字でもないですし高い配当利回りではないです。しかしやはり配当があるのかないのかで随分変わってくると思います。株数が増えれば増えるほど金額も大きくなっていきますからね。

 

VTIもQQQも鉄板のETFいう話はよく聞きます。どちらも少しずつかもしれませんが上昇させていきます。もちろん上昇のスピードは違います。しかし一旦この二種類のETFが同じスピードで株価を上昇させるとするとVTIは配当か出るのに対してQQQの方は全くでません。

この配当金の差が多くの人にVTIを選ばせている要因の一つになっているのかもしれません。もちろん構成銘柄の株の中には連続増配する株が多いのでVTIの配当金も増えていきます。ただ今回のコロナで配当を減らしているのでおまけ程度で覚えておけば良いと思います。

 

銀行にお金を預けていても全く増えもせず、かえって機会損失という増えるはずのお金を見逃していたという損を抱えていることになります。ではどうすれば良いのかというとやはり投資するしかないということになります。しかし投資ということそのものが怖くてだけど銀行に預けておくことが間違っていることが理解できるという人はVTIを買えば良いと思います。そして自分の周りの人に投資の話をする時は最初はVTIが良いとお勧めすることになると思います。それほどVTIというのは鉄板ですしカタイETFなのです。

 

自分はつい最近になってVTIを買い始めました。それは少しずつ自分の資産を安全なところに逃しているからというのもあると思います。そう思うとああまた自分もだんだん歳を取ったんだなと思いました。けれどそれは仕方のないことです。人は生きている限り必ず歳をとります。そして歳を取るというとは働く能力が確実に弱くなっていくということです。そしてそれを補う意味でも資産が必要となるのだと思います。

まずは100万円をVTIで貯めたいと思います。それが自分の老後にどんな金額になっているのかはわかりませんがしかし必ず減ることはないと思います。

今日もブログを読んでいただきありがとうございます。

ということで今年のもらった配当金の合計が585.75ドルでしたのでここに今回のVTIの金額7.26ドルを足すと593.01ドルとなります。およそ65,000円ほどですね。もちろん円換算についてはその時々の為替によって変わりますのでドルベースのほうが重要になるのかもしれません。

それでは今日もみなさまにとってより良い一日となりますように。