アメリカ株と中国株のブログ

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半導体株が好調 #981

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先日過去に手放した株について振り返っていたのですがもう少し掘り下げるとASMLが順調に続伸していてすごいなと思います。この先もまだまだ株価伸ばすのでしょうか。他にもAMATを持っていたことがあるのですがこちらも株価をすごい勢いで伸ばしています。こちらの株は今から入っても良いのかどうなのか迷ってしまうほどの順調な伸びです。

ハイテク株は1月、2月、3月と少し苦戦する日が続いていたと思います。しかしこれらの株そんな苦戦などどこ吹く風といった具合にどんどんと伸びていっています。このまま好調は維持されるのでしょうか。それにしてもASMLは本当に良い株ですね。

 

逆にNVIDIAや台湾セミコンダクターやインテルは苦戦しているイメージです。もちろんこれらの株は優良株です。今苦戦していてもいずれまた上昇してくると思います。むしろ今が仕込みどきという風にも思えます。NVIDIAはジムクレイマーが良く良い株であると何度も取り上げています。CEOのジョンハンケに至っては現代のダヴィンチだ、なんて褒め称えています。この先じっくり取り組むことができるのであれば買うのも良いかもしれません。もちろん台湾セミコンダクターも然りです。

 

しかし半導体関連でも良い株と苦戦している株に分かれていると思いますがこの差はいったいなんなのでしょうか。これは一方が半導体装置を取り扱う企業でもう一方は半導体そのものを取り扱う企業なのだからではないでしょうか。

なぜ半導体装置を取り扱う企業がここまで株価を伸ばすのかというとこれは取りも直さずアメリカが半導体の製造に力を入れるからですよね。バイデン大統領も半導体の製造のために財政出動をすると表明しています。つまり半導体そのものよりも半導体製造のほうにお金が集まる素地が出来上がっているというわけなのです。

 

さらに言うと中国もまた半導体を自国で製造するために躍起になっています。それほ今の世の中では半導体が不足していて、そしてこの先の世の中もまた半導体を必要としているのです。この旺盛な半導体需要がどこまで続くのかはわかりません。しかし今この半導体株を買うと多くか、それとも少なくかはわかりませんが少なくとも“儲けること”はできるのだと思います。今から入っても良いものかどうなの少し勇気が必要ですが思い切って飛び込んでみると意外と良い結果が出るような気がします。特に若い年齢の方はリスクをとってトライしてみるのも良いかもしれませんね。

禁断のSOXLなんて手もリスクを取れる人はトライしてもいいかもしれません。

今日もブログを読んでいただきありがとうございます。

ついにRPRXを手放してしまいました。このことについては後日ブログに書くとしておそらくASMLに再INすると思います。

いろいろ辛いですね。

それでは今日もみなさまにとってより良い一日となりますように。