アメリカ株と中国株のブログ

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若者から年寄りに #975

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このブログを読んでくれている方はどんな方なのでしょうか。時々気になります。今月の投資成績はどうだったのでしょうか。なんとなく気になります。自分はなんとかプラスで終われそうです。ただそれもただ単に円安のおかげのような気もして複雑です。しかし少なくとも負けなかった、それで良いと思うのです。

ここからしばらくは少し若くない、大人な人たちが勝つ相場になると思います。そして自分のポートフォリオもこんなことを言うとなんですが少し“じじくさい”ポートフォリオだから大きな傷を負わずに乗り越えていけるのだと思うのです。

 

投資をする時人によってリスクの取り方が変わってくると思います。リスクを大きく取る人、リスクを小さく取る人、それぞれです。リスクを大きく取る人というのは高い成長率を誇る株を買います。そして人々が群がり人気の高い株を買うわけです。

逆にリスクを小さく取る人は安定して成長する株を買います。ボラティリティが低く時に配当を出すということを喜んだりもします。なぜなら配当というのは強制的な利確だからです。例え成長することを犠牲にしても利益を確定してくれることの方が大切だと思う人がいても私はその人を否定することが出来ません。そしてなんとなく理解ができます。

 

昨年の年末から年始にかけてはこういった若い人たちが稼ぐような株がもてはやされました。しかしそんな株たちも稼げなくなってきました。大きな理由が長期金利の上昇ですが、“長期金利が上昇すれば期待だけで買われない”ということを知っている人も一緒になって若い人が買う株から降りるので、だから余計に若い人が買う株は苦しくなるのだと思います。

そして少しずつ成長する少し退屈な株がこれからは買われるのだと思います。そしてこの退屈な株というのはなかなか目立たない株です。なぜなら目立つ株というのは人々が集まるので株価が高くなるからです。

 

もちろんここからずっと未来永劫、じじくさい株の時代が続くのかというとそうではないと思います。ただ今は“そういう株のターン”というだけなのだと思います。それが嫌で今は稼げないハイテク株を買うのもありだと思います。今ハイテクを買うということは将来上昇することを期待して買うわけでそれこそがまさに投資と言えると思います。

しかしそのハイテク株が上昇して大喜びする時代はしばらく来ない、来たとしてもなんだか盛り上がりに欠ける、そんは季節がここからしばらく続くのではないでしょうか。

私はしばらくVTIを買おうと思っています。もしくはABTも良いかなと思っています。

今日もブログを読んでいただきありがとうございます。

こうやって盛り上がりに欠ける時こそもらえる配当が自分は嬉しかったりします。地道に行きましょう。

それでは今日もみなさまにとってより良い一日となりますように。