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ヘルスケアセクターについて考えてみた #949

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ヘルスケアケアセクターに割安株が多く転がっているようです。確かにSP500のパフォーマンスには劣後するかもしれません。しかし今やこれこそディフェンス株の本領発揮とばかりに大きな下げ局面でしぶとい株となっているように思えます。ヘルスケア株といえば自分の中ではJNJが最初に思い浮かべます。JNJは大きく株価が下落した時はむしろ買い時になる株だと思います。JNJの株価は長期的に見て右肩上がりですし配当も順調に増やしてくれます。よって配当利回りがなかなか大きくなりませんがしかし3%付近まで近づけばもうすでに買い時であると言える気がします。

 

他にもヘルスケアといえば当然ABBVが挙げられます。ABBVはなんといってもヒュミラですよね。世界の人口が増えれば増えるほど当然ヒュミラを使う人が増える計算になります。また最近ではインブルビガの売り上げがのびています。つまりは売り上げが萎んでいっているのではなくむしろ伸びていっている企業です。配当利回りが大きいですし、しっかりと増配もしてくれます。こちらもJNJ同様に長期期間にわたって保有し続けることによって株主利益を受けられます。そして株価下落時には買い足すというアプローチで対応できます。

 

他にもヘルスケアというとメルクやギリアドなどがあります。このどちらも配当がしっかり出ていてそして増配もしてくれます。そしてこちらも割安株で放置されています。確かにすぐに株価の上昇はないかもしれませんがしかし配当を順調にそして確実に運んでくれると思います。

他にもヘルスケア株は多くあります。BMY、JNJ、ABBV、そしてMRKとGILDを抑えておけば確実だと思います。他には最近何かと有名なファイザー(PFE)も良いですね。地味ではありますが自分のポートフォリオに安心感を与えてくれます。まるで精神安定剤のようです。

 

ただ自分の中ではいくら割安であるといっても投資をする動機のようなものがなければなかなか買えません。配当利回りが3%程度ではなかなか満足ができないわけです。JNJは買わなくてはと思うのですがなかなか投資できずにいます。しかしABBVは高配当ですし増配率も高いので本当に投資がしやすいです。

この辺りは人によって意見が別れると思いますが自分の買いやすい株でも良いと思いますのでポートフォリオの中にヘルスケアセクターを入れてみてはどうでしょうか。ちなみにロイヤリティファーマはヘルスケアケアセクターですがあまり過度な期待はせずに気長に待ちたいと思います。

今日もブログを読んでいただきありがとうございます。

まあなんとか市場からは退出しないでいられることができています。さて次の三月はどうなることやらですね。

それでは今日もみなさまにとってより良い一日となりますように。