アメリカ株と中国株のブログ

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BTIより配当をもらいました #939

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少し前ですがブリティッシュアメリカンタバコ(BTI)より配当をもらいました。特定口座と一般NISA合わせて330株です。一株あたり0.717832ドルで330株かけるとおよそ236.88456ドルになります。そしてそこから税金が引かれて手残りが228.00ドルになります。BTIはADRなのでアメリカでは税金が引かれません。なので日本で税金が引かれるのみです。そして一般NISAの分は日本でも税金が引かれないのでそのまま手元にお金が入ってくることになります。ですから税金が引かれる前と引かれた後とではあまり額に大差が無いですね。

 

とここまで書いて気になったので前回のもらった額を調べて見ると一株あたり0.689ドルで受け取っていて税引き後が218.98ドルとなっていました。つまり枚数が同じなので配当が増えていることになります。つまり増配されているわけですね。0.717÷0.689をするとおよそ1.04と出てきます。つまり4%程の増配だったわけです。4%の増配をどう見るのかは人それぞれだと思いますが自分は素直に嬉しいですね。そもそもBTIは高配当株なのでそこから更に増配となると買った時と比べて更に配当利回りが良くなります。これこそが連続増配株の強みですね。このまま何年も持ち続けて連続増配してもらって配当利回りが10%を超えるなんて日も来るかもしれません。

 

たばこ株は確かにハイテク産業とは真逆に位置します。ニューエコノミーというよりはオールドエコノミーですしキャピタルゲイン狙いというよりはインカムゲイン狙いです。しかし大きな設備投資を必要とせず企業自体はとてつもなくキャッシュを稼いでいます。なのでまさしくキャッシュマシーンなのです。そして誰かがどこかでBTIのたばこを吸うとチャリンチャリンと配当として自分の口座に振り込まれるのです。

 

たばこ株はこれまでひたすら逆風に晒されてきました。しかしそのせいもあってか割安で放置されていると思います。そしてたばこの売れ行きと世界の好景気は関係あると思います。世の中が好景気になればたばこもまた売れると思うわけです。

いただいた配当はBTIに再投資しようと思っています。AT&Tでもらった配当もそのままBTIに入れようかなと思っています。それはなぜかというとAT&Tの決算がそこまで目を見張るものでもないようなので株を買うことはせずBTIを一般NISAで買おうかなとも思っています。

また次の配当をもらった時にここで報告します。

今日もブログを読んでいただきありがとうございます。

ということで先日のAT&Tの配当260.03と今回のBTIの配当228.00ドルをあわせて今年にもらった配当の合計が488.03ドルとなりました。どんどん増やしていきたいですね。

それでは今日もみなさまにとってより良い一日となりますように。