アメリカ株と中国株のブログ

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引き続き高配当株について考える #955

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先日に引き続き高配当について考えます。

高配当株だと自分の中で鉄板はたばこ、通信、石油もしくはエネルギー、ヘルスケアだと思います。その中で自分が持っているのがたばこのBTIと通信のTそしてヘルスケアのABBVです。そして以前にも同じことを書いた気がするのですがこれまでグロース株がちやほやされていたのもあってかそれとも配当株が嫌われているのもあってか、配当株は割安で放置されていることが多い気がします。

グロース株のPERが50倍を超えたり100倍を超えたりしています。もちろんPERなんてあてにならないよという議論も理解できます。しかし現実はPERの高い株からどんどん売られていくわけです。

 

自分の持っている株でBTI、ブリティッシュアメリカンタバコという株がありますがこの株は高配当でありかつ安定して売上をあげてそしてなお配当性向がむちゃくちゃ高いというわけではないです。そして自分の買った時からは一応増配もし続けてくれています。自分が最初に買った時はおよそ32ドル弱でブログを遡ってみるとその当時は配当利回りが7.5%程だったようです。まあそれはそれで高配当なのですが今の配当と比べると現在は8.9%になります。100万円分をNISAで買えば年間で8.9万円入ってくることになります。

 

たばこ株といえば他にもアルトリアグループ、そしてフィリップ・モリス、そしてJTがあります。アルトリアは配当性向がとてつもなく高くなっていますしJTに至っては減配をしています。残るはフィリップ・モリスかブリティッシュアメリカンタバコになりますがこうなると配当利回りでBTIに軍配があがります。

しかしアルトリアグループもJTも早くから目をつけてずっと昔から持っていれば増配の恩恵を受けて高い配当利回りを享受できたはずです。ただ今から買うのは躊躇われます。ということでたばこ株だとBTI一択になる気がします。

 

よく言われるのがたばこ株は設備投資をあまり必要としないため利益率がとても高いということです。ものすごく現金を稼ぎます。つまり投資をする時はこの現金をものすごく稼ぐ株を買うとよいわけです。キャッシュリッチな株は自社株買いにしろ配当にしろ株主還元がとてもしやすくなります。

そして今自分が持っているRPRXもまたとてもキャッシュリッチな企業です。つまりRPRXもこの先たばこ株のような高配当株になる可能性もあるということです。少し前に増配のアナウンスがありましたが今年も増配してほしいものです。できれば二桁の増配を期待したいですね。

今日もブログを読んでいただきありがとうございます。

ここ最近ものすごく難しい相場となっていますが総じて高配当銘柄は助かっている気がします。このブログを読んでいただいている方はどうなのでしょうかね。やはり配当株が助かっているのでしょうか。

それでは今日もみなさまにとってより良い一日となりますように。