アメリカ株と中国株のブログ

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小さな良くなかったことと大きな良かったこと #817

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昨日の自分の持ち株について小さな良くないことが二つあって大きな良いことが一つありました。まず良くなかったことですがそれはチーズケーキファクトリーを売ったことです。これは良くなかったですね。売ったことではなくて買ったという判断が良くなかったです。損失が1万円と手数料分取られてしまいました。損失を出すくらいなら配当株を買った方がよほどよかったのにと思います。やはり衝動的に何か買うと良いことはないですね。

そしてもう一つの良くなかったことはAT&Tの株価が下げ止まらないことです。これはひょっとすると減配があるのかななんて思わされます。まだわかりません。しかしいくら高配当だからといってもちょっと手出しできませんね。ちなみに自分は売らないつもりです。まあとことんついていきます。そして増配や配当維持が確定した時に少し買っても良いかなと思っています。

 

では大きな良いこととはなんでしょうか。そうです自分の持っているクラウドストライクが新高値をとってくれました。いやあ、ずっと待っていましたが待っていたかいがありました。ちなみに新高値というのは株価はそこから上に伸びやすくなります。というのも上の壁が無いからですね。そしてそれまで高値だったポイントが今度は下値の抵抗線になるためです。もちろんそこでグズグズする可能性はあるかもしれませんがしかし買った時の値段を割ることは少なくなりますので安心して持っていることができます。そしてつまりそれは買うタイミングでもあるわけです。

 

新高値投資法なんて言葉をここ最近聞きました。そんな言葉を聞いた時“なんて安直な”と思ったりしましたが他方でそれはそれで理にかなっているように思います。新高値を取った株というのは繰り返しになりますがそこからスタートになるわけです。新しい株の価値がうまれるポイントになるのです。そしてそのことを投資をしている人たちは知っています。自分も随分後からですが知りました。つまり新高値を取った株というのは投資家にとって安心して買えるポイントになるのです。もちろんその株について他にもなぜそこまで上がったのかだとか、そもそも何をしている企業なのかだとか知るべきことはたくさんあります。しかし“新高値は買い”という言葉は大きく外すような言葉ではないと思います。

 

自分はかつてAmazonとTencentで大きく勝つことができました。その二つの銘柄で自分のような学歴も無く収入もかなり低い人間が日本の平均的な人たちが持つ資産を持つことができるようになった思っています。本当にその二つの企業には感謝です。

そして今持っているクラウドストライクが大きく株価を伸ばしてくれれば日本の平均的な資産額を大きく超えることができるようになると思っています。資産家だとか富豪なんて領域には遠く及びませんが小金持ちぐらいにはなれる気がします。もうここからは株価を下げてもぐっと持ち続けようと思います。決算でよい数字が出てくれることを祈ります。

今日もブログを読んでいただきありがとうございます。

現在はAT&Tの下落分をクラウドストライクの上昇で補っているという状況です。おそらくクラウドストライクの上昇分がAT&Tの下落分を上回ってくれると思っています。

それでは今日もみなさまにとってより良い一日となりますように。