アメリカ株と中国株のブログ

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高配当株についてあれこれと考える #741

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キヤノンの決算が悪くて株価が大きく下落していました。キヤノンといえばカメラのイメージがあるかもしれませんが実際はオフィス事業が売上の多くを占めています。僕自身も最近知りました。やはりカメラのイメージが強いですよね。ただデジタルカメラスマホがあるからほとんど必要ないですしオフィスは今回の新型コロナの影響で売上が落ちるのは目に見えてしまいます。

株を買っている人間からするとキヤノンと聞けば高配当をイメージします。しかし実際は配当性向100%を超えるときがあったようです。つまり無理して配当を出していたんですね。

そして決算の数字悪く、当たり前ですが配当は減配し株は売られたわけです。

 

そしてアルトリアグループが増配を発表していました。アルトリアグループも売上が落ちていましたが利益は増えていて更に増配も発表しています。増配率は2.3%程でちゃんと増配をするというところはさすがだと思います。連続増配記録は伊達じゃないですね。いくらここ最近株価が下落しているといってもこういった投資家への向き合い方が本当に好感が持てます。そして長期投資家にとって宝のように大事にされる株になるのだと思います。といっても株価が下落しているということは誰かが売っているということなのですが。

 

高配当株を買うときに最低限、配当性向などを調べておいてこの株は配当を出すのに無理はしていないかどうかだけでも調べることかが大切なことだと思いました。配当性向を調べておいて増配の余地がある株を買いたいものです。そして株を買う時は日本の株だからだとかキヤノンという企業を応援したいからだとかいう理由でか買わないようにすることが大切なことだと思います。

そうではなくて投資家にちゃんと還元してくれているその姿勢を見てそして株主還元をするだけの余裕がちゃんとある株を買いたいものです。

 

今週はKDDIJTの決算があります。僕のブログでは細かい数字を追っかけるつもりはないですがこの二つの企業はそういった意味でも注目の企業です。KDDIは事業もしっかりしていて配当を増やす余地が充分があります。JTは事業がしっかりしていますがたばこ自体が斜陽気味ですので株主還元をどうするのか気になるところです。ただしJTは株主還元についてしっかりしています。しかし配当性向も高く増配を望むことはできそうにもありません。

KDDIJT、二つの決算を見てまた何か感じたことがあればブログに書きたいと思います。

今日もブログを読んでいただきありがとうございます。

高配当株を買うのって簡単なようで実は難しかったりします。地雷ですよね。まあそんな時は誰かの成功している人の買っている株をまんま真似すれば良いと思います。

それでは今日もみなさまにとってより良い一日となりますように。