アメリカ株と中国株のブログ

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Microsoftの決算が気になる #734

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今日このブログは前日の昼に書いています。というのも今日は朝早くから仕事があってブログを書いている時間が取れないからです。なぜこんなことを書くのかというとそれはおそらくこのブログがアップされる頃にはMicrosoftの決算が発表になっているからです。本当にタイムリーなブログを書くとすればMicrosoftの決算について所感なりなんなりを書くべきなのです。申し訳ございません。

もしMicrosoftの決算が良ければMicrosoftの株を買い足したいと思っています。もし22日の夜のアメリカ株でEBSがパッとしなければ売ってMicrosoftに突っ込むという選択肢もある気がします。

 

決算が良ければその株買いです。良い決算の定義は広瀬隆雄さんが示してくれています。EPS、売上、そして来期の売上ガイダンスそれぞれが前期を上回っている時だったと思います。決算が良ければその決算発表の後に株価が下がろうが上がろうが関係無く買えるタイミングです。もちろん買う買わないはその時の資金状況にもよると思いますが。そして決算が悪ければ売りです。ただしMicrosoftは決算がよほど悪くない限りは持っていようと思います。まあそこまで心配はしていませんけどね。良い決算を出して欲しいですね。

 

Microsoft株を持っている方からすれば言わずもがなかもしれませんが当然azureがどのように伸びているかも決算の注目ポイントです。今回の新型コロナはリアルからネットの中へ、つまりサイバー空間へと人々を送り込みました。となると当然ネットを使うための道具、半導体、そしてクラウドが必要となるはずです。IBMクラウドが大きく伸びたことによる好決算となりました。Amazonの株価上昇はECサイトの必要性とい同じようにAWS、アマゾンのクラウドサービスの必要性を株価に折り込んでいっているのだと思います。Microsoftのここ最近の株価上昇にもちろんazureへの期待感が含まれていると思います。しかしその期待感を上回る伸びを決算で示すことができれば株価上昇が始まるかもしれません。

 

クラウドの巨人、ジャイアントはAmazonです。そしてそのジャイアントに立ち向かっているのがMicrosoftのazureなのです。そのシェアの比較や伸び率の比較を決算で見ても面白いかもしれません。

もちろんMicrosoftMicrosoft teamsというサービスもあってこれはzoomやslackとシェアを競っています。そしてそれらはサブスクリプションでのサービスなのです。

さてMicrosoftの決算はどうなっているのでしょうか。

今日もブログを読んでいただきありがとうございます。

もちろんMicrosoftも決算が悪い可能性があって悪ければMicrosoftに使う予定だった自分のお金はAppleNVIDIAへと移っていくのだと思います。

それでは今日もみなさまにとってより良い一日となりますように。