アメリカ株と中国株のブログ

Twitterフォローしてね:@sunnyra38541895

今更ながら二番底があるのか考えてみた #701

f:id:toushiblog:20200620055610p:image

二番底は来るのか来ないのかそんな話はすっかり遠のいてしまいました。果たして二番底はもう来ないのでしょうか。もう来ない、とはっきり言いたいところですが僕個人的な感想としてはよくわからないといったところが正直な感想です。つまりありそうでない、なさそうでもしかしたらあるという感じがするのです。しかし株の二番底、というよりは別のアプローチで考えてみます。それは今回の新型コロナの第二波があるかどうかという考え方です。これに関しては自分としては“けっこうあるのではないか”と思っています。というかアメリカでは少しずつまたぶり返しきていますよね。そこが発火点になってまた広がるなんてシナリオはあると思うのです。

 

では新型コロナの第二波がやってきたらそれこそ株の二番底がやってくるのでしょうか。新型コロナの第二波がやってくれば株価の二番底はあるかもしれません。ではその二番底というものはどんな二番底になるのでしょうか。おそらくですがきっとたいしたことのない、少し大きめの調整程度で終わる気がします。そして寧ろそんな時が買い場とばかりに優良銘柄は買われていくのでないでしょうか。

なぜそう思うかというと今回の新型コロナで影響の少なかった株価というのは投資家の間でかなり広く周知されたように思います。そうするとすでにそういった株を持っている人はコロナの第二波が来てもきっと手放さないでしょうし下げたところで待ってましたとばかりに優良銘柄は買われていくと思います。

 

ではどんな株が新型コロナに強くて優良銘柄と言えるのでしょうか。もうおわかりですね。それはハイテク株であったりステイホーム銘柄であったりするわけです。というかこういうのって僕なんかが殊更言わなくても少し調べればいくらでも出てくると思います。そしてそういった株はYouTubeやブログを通して発信者が発信しています。人々はもう新型コロナに対してどうすれば良いのか学んでいるんですよね。どんな株を買えば良いのか、どんなところで調べれば良いのか。

 

そして最後にアメリカの中央銀行はどんどん金利を緩和させていっています。株を買うのに支援的な環境をどんどん整えていっているのです。アメリカでは投資が推奨される国なのです。前回のような不意打ちを食らうことはありません。ただ最初に述べましたように少し大きめの調整程度の下げは来るかもしれません。

ですからこれもまた二番底が来ても株価の下げが限定的なのだと思います。そして今日の僕の考えたことって斬新でもなんでもなくてものすごく手垢のついた考え方なのです。

自分はハイテク株を今ホールドしています。新型コロナの第二波が来ても株売ることはせずに寧ろそこはチャンスとばかりに拾っていきたいと思います。そしてそこでちゃんと拾えるようにお金を少しずつでも良いので用意しておくということが大切だと思いました。

今日もブログを呼んでいただきありがとうございます。

さてそろそろ上げ相場も一服といったところでしょうか。なんとなくそんな空気を感じます。ただし一服したからといってそこから下げるとは限らず寧ろ上昇のための必要な一服である可能性もあります。さてどちらに向かうのでしょうか。

それでは今日もみなさまにとってより良い一日となりますように。