アメリカ株と中国株のブログ

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ソフトバンク株について考えてみた #700

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先日のブログでビックカメラの株価が10万円を切ったら買いたいと書きました。確かに優待には税金がかからないので良いのですがなかなか株価が10万円以下には落ちてきません。それよりもソフトバンクの株が配当利回り6%以上あるのでこちらの方が良いような気がします。しかもビックカメラは100株のみ優待利回りが高いだけですがソフトバンクの方は配当が現金で手元に届くので200株、300株と買い進めていっても配当利回りが今なら6%以上あるということになります。ビックカメラの株を買うよりもソフトバンクの株を買った方が良いのではないかなんて思います。ちなみにソフトバンクというのはソフトバンクグループの方ではありません。携帯キャリアのソフトバンクです。

 

ただしもうすでにわかっている方にはわかってみえると思いますが高配当株には裏があります。つまり高配当である理由があるわけです。それはソフトバンクが配当性向85%を掲げてるという点です。配当性向とは一株利益のうち何%を配当として支払うかということで85%というのは一株の利益に対して85%を配当として支払うということなのです。ちなみに配当性向が85%というのはかなり危険な数字で少しでも一株利益が落ちた時に減配するリスクがあるということです。そして更に増配余地が少ないということになります。それを踏まえた上で買うのかどうか考える必要があります。

 

ちなみになぜこのような強気な数字を出せるかというと携帯キャリアだからということだと思います。携帯キャリアの安定感というのはdocomoKDDIに投資をしている方ならなんとなく理解できるのではないでしょうか。新型コロナが日本中で流行った時携帯キャリア、通信はほとんどダメージを受けませんでした。確かに新型コロナが流行っているからといってスマホを解約するという人も少ないと思います。なので大きく売上が減らない、利益が減らないとタカを括っているように思えます。例え一瞬利益減ってもそこを凌げばいいわけですし長期的に利益が減るような事態に見舞われない限り配当は支払えると思っているのかもしれません。

 

アメリカで新型コロナの罹患者数が再び増えてきているようです。もしかするとアメリカ株の大きな下落が再びやって来るかもしれません。本線は株高が続くと思っています。しかし下落に備えて現金を持っておく必要があると思います。また円高が進行しています。なので下がったところでアメリカ株を拾う環境がすごく良くなってきています。ソフトバンクの株は欲しいですがここは少し我慢して待ちたいと思います。お金に余裕のある方はNISA等で買うと良いかもしれませんね。ただし途中書いたように配当性向がとても高いのであまり買いすぎないように注意が必要だと思いました。

今日もブログを読んでいただきありがとうございます。

それにしても通信キャリアという点でソフトバンクは買いたい株ですね。そして配当がなくならない限りずっともっていたい、そんは株だと思いました。

それでは今日もみなさまにとってより良い一日となりますように。