アメリカ株と中国株のブログ

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リスクを取るなら、リスクを取らないなら #636

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先日の夜アメリカ市場が開いた時株価は大きく下げました。自分としては“お、来たな、来たな”と見ていました。何が来たかというと二番底を試す大きな下げです。株価が最高値から大きく下落してその後半値戻しのリバウンドがあったのでそこからまた下げるのはなんとなく想像できていました。なのでここは一旦様子を見てまた大きく下げたところで買いたいなと思っていたのでした。

そしてその日はそのまま寝て翌朝目が覚めて相場を見てみると“あれ、思ったより下げていないな”と感じました。もっと大きな下落があるように思ったからです。このままだらだらと下げていくという可能性も両方ある気がします。

 

投資戦略としては保守的に安全に行くのであれば単純に医療や通信、食品などのディフェンシブ株ですね。ジョンソンアンドジョンソンの決算が先日発表されて問題ない様子でしたのでここから買っても良いと思います。あとはクラフトハインツも決算が良かったので買うのはありのような気がします。ただしクラフトハインツは以前に配当を止めるという“前科”があるのでそこは注意が必要です。通信も心配な部分があるので決算を見てから買うのが安全だと思うのですが個人的にはAT&Tベライゾンを配当が良い時に買いたいと思ってしまいます。

 

もしもリスクを少し取って攻めることができるという方は広瀬隆雄さん的に言うと新値をとっているところは買い、というやつを実践していくのが良い気がします。新値、つまり高値更新をしている株はみんなが買っている株です。高値更新している株はもう高くないのか、という心配は確かにあります。しかし逆にこのご時世で高値を更新するというのはそれなりに理由があるはずです。例えばAmazonの株価が高値を更新していますがAmazonが高値を更新する理由って当たり前ですがあるのです。だからそういった株をリスクの取れる範囲で買うのが良い気がします。

 

この新型コロナのショックで株価は大きく下落しました。ここ最近は逆張りをして大きく勝とうとしていました。しかしなんだかそうではなくて買うべき株ってまだまだあるよな、そう思うと別に変に焦って大きなリスクをとってまで逆張りを狙わなくてもいいのではないかと思うようになりました。まあ逆張りはディズニーがありますしね。

着実に少しずつ勝っていくそれも立派な投資戦略だと思うのです。少し退屈かもしれませんがまずはそういった高配当株を少しずつ買いながら次に来るチャンスを伺っていきたいなと思いました。

今日もブログを読んでいただきありがとうございます。

個人的にはもう少し下がったところを買いたいと思っているのですがどちらに向かうのでしょうか。気になるところです。

それでは今日もみなさまにとってより良い一日となりますように。