アメリカ株と中国株のブログ

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S&P500の中で伸びた株、下落した株 #626

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以前このブログ記事にも書きましたように僕はアメリカのジムクレイマーさんが大好きでそのジムクレイマーさんのやっているMADmoneyという番組がずっと気になっていました。英語が苦手な僕ですがマカベエさんという方がそのMADmoneyという番組の解説動画をあげてくれています。とても面白いのでアメリカ株に興味のある方は是非ご覧になってみてください。

そんなMADmoneyのなかでこの第一四半期、つまり一月から三月末までのS&P500のなかで成績の良かった銘柄、成績の悪かった銘柄を紹介していたようです。YouTubeで動画としてアップされています。

 

そこでの内容についてはそちらの動画を見ていただくとして実際に投資をされていた方も実感として色々思うところがあるのではないでしょうか。もちろんこの新型コロナの影響を僕自身もモロに受けましたしそして思うことがありました。

まず最初に全く影響を受けなかった株群があります。例えばこのコロナのなか高値を更新したり株価の下落が本当に軽微な株です。そして次に株価の下落が少なかった株群があって最後に大きく株価が下落した群があったように思います。

僕としては二番目のなかなか株価が下落しなかった群の株を買いたいと思っていますが当たり前ですがなかなか株価が下落しないから強いのであってその株を待つのはどうなんだろうという気にもなります。

 

一番目の高値を更新した株や株の下落が軽微な群というのはこのコロナの特需で盛り上がった株のように思えます。しかしこのもう一つのなかなか株価が下落してこなかった株というのは本当に強い株というイメージがあります。

具体的にはジョンソンアンドジョンソンであったりP&G、あとはゼネラルミルズも強かった気がします。こういった企業はさすがというか本当に鉄板中の鉄板で最初のショック的な下落では流石に株価は下落していますが次の下落では他の株とは違って逆行高したりしています。

 

本当はもう一回ぐらい株価の下落をして欲しくて下落した時に拾いたいと思うのですがもう下には落ちてこないのかもしれないと思ったりもします。

しかし他方でディフェンシブだディフェンシブだと言われ続けた株でも大きく下落した株があります。それは例えばコカコーラであったりマクドナルドです。こちらは色々な原因があると思いますが新型コロナの影響を直撃で受けた銘柄となりました。もしかしたらここの株を買っても良い気がしますがしかし新型コロナの影響によって減配や配当停止が万が一にもありそうな気がします。一旦決算を待つかリスクを許容できるほど株価の下落と配当利回りが高くなれば買っても良い気がします。

今日もブログを読んでいただきありがとうございます。

この一連の新型コロナって資産格差や収入格差を狭めたのでしょうか、それとも拡大させたのでしょうかどちらなのでしょう。それがここ最近気になっています。

それでは今日もみなさまにとってより良い一日となりますように。