アメリカ株と中国株のブログ

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遂に、遂にプラ転しましたっ #616

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遂にというかなんと言いますか自分の持ち株が無事にプラ転しました。いやあ嬉しいですね。つまりどういうことかと言いますとダウが下落した時に買った株がここのところの上昇によって儲けが出たということです。

流れとしては下落が始まってしばらくしてMasterCardが利益のあるうちに利益確定の売りをしました。そしてペプシコはこのままだとやばいということで少し損失が出た時に売りました。他にリングセントラルはわずかな損失、VISAはわずかな利益で売り抜けました。そして現金600万とBTIが100万強とAT&Tが100万強でこのコロナショックの下落相場に突入して行ったのでした。

 

このコロナショックの下落は新型コロナウィルスの蔓延と同時に石油価格の大幅な下落も伴ってものすごい勢いで株価が下落していきました。そしてうまく現金を作ることができたのでこの現金をどう使おうか情報を集めました。

すると低金利の時代に入ると高配当が良いということ、そして新型コロナが終わった後の需要回復のリバウンドを狙うと良いということを知りました。そこでディズニーランドを閉めるというニュースからディズニーを買うことにしました。これはディズニープラスについての期待も込みです。

そして高配当株として石油銘柄に分散投資し、他にはジムクレイマー氏がこの状況下で買える高配当銘柄として紹介していたアッヴィ(ABBV)、ベライゾン(VZ)、ドミニオンエナジー(D)を買いました。

石油銘柄は利回りが高いですが減配の恐れがあります。ジムクレイマー氏が紹介した高配当銘柄はバランスシートがしっかりしているとのことですから良い銘柄ということでした。

 

そして買った後何が起こったかというと石油価格のリバウンドです。少しリバウンドしただけで大きく上昇しました。そしてまだまだ石油価格には上昇の余地があると思いますのでこれからも利益を出してくれると思っています。

そしてディズニーについてはヨーロッパでディズニープラスの登録者が堅調であるというニュースが流れて株価が上昇しました。こちらに関してもまだまだ上昇の余地があると思っていますしディズニーが開園になるとまた株価の上昇が見込めると思っています。

 

ただし最後に注意しなくてはいけないことがあってそれはおそらくこのダウの上昇は“騙し上げ”、英語で言うと“bull trap”というやつの可能性があるということです。そして僕はその可能性がかなりあるような気がしています。なぜならこのコロナショックの下落相場が始まってまだ一か月しか経っていないからです。もしリーマンショックのような下落になるのであれば半年間以上の下落相場を覚悟しなくてはいけません。なので今回の持ち株のプラ転は束の間の状態でしかない可能性があるのです。

なので今持っている日本株リクルートを良きタイミングで売って現金を確保した状態でこのまま株価が上昇するのかそれとも再び下落するのか見極めてお金を使いたいと思います。

今日もブログを読んでいただきありがとうございます。

このコロナショックのなか損失を抱えている投資家の方も多いと思いますが自分の損は一応軽微なものでここまで来ています。利益が出ているわけではないですけど自分の中でうまく立ち回れた気がします。あとは持っている株がちゃんと配当を出してくれるのか見ていきたいです。石油株とAT&Tが特に心配です。

それでは今日もみなさまにとってより良い一日となりますように。