アメリカ株と中国株のブログ

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底は一体どこだ......。 #599

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株の情報として広瀬隆雄さんをフォローしています。自称じっちゃまです。広瀬さんが以前のYouTubeLiveでこんなことをおっしゃっていました。「景気後退というのはね、昼間正面玄関から堂々とインターフォンを押して入ってこない。そうではなくて深夜みんなが寝静まった頃に裏口玄関からほっかむりをしてそっと入ってきてあなたの枕元にやってくる、そんなものだ」

つまり景気後退局面を予測することはとても難しいわけです。それでも広瀬さんは自分の知識の経験を総動員して市場の先を解説してくれます。そんな広瀬さんの言葉を聞きながら、だからといって鵜呑みにするのではなく最後に自分で判断するわけです。

 

目下のところ僕が知りたい情報はなんといってもどこがこの下落相場の底になるのか、ということです。底で株を買うなんてことできるわけない、そう知りつつもやはり底で買って株の値上がり益を少しでも多く得たいものです。

そんなことを思って広瀬さんのYouTubeLiveを見ているとこんなコメントが視聴者から発せられました。それは「嫁に突然SP500って何?って聞かれてからアメリカ株の下落が始まった」というものです。これって面白い話でよく言われる靴磨きの少年が株の話をしだしたらそれは株の天辺ということです。つまりそれまでアメリカ株になんの興味もなかったその視聴者さんの妻やそれまで株に興味を持つことのなかった靴磨きの少年が急に株に興味を持ち出した時、多くの人々が株に興味を持ったためにそこが天辺だったというわけです。

 

そして広瀬さんはそのYouTubeLiveの中でこんなことを言っています。どんな時が株の底かはわからないけれどそれはおそらく人々が株に関心を持たなくなった時ではないか、人々が株になんの興味も示さなくなった時にそこから反転が始まるのではないかということでした。つまり靴磨きの少年が株に興味を持ち始めたら暴落のサイン、というのと同じ考え方だと思います。

 

今日、日経平均が1000円以上下げました。そしてニュースで話題になり人々な間で話題になりました。しかしそれでも僕はまだ人々は株に興味を持っているように感じます。そして人々はまだ反転の機会を狙っているように思えます。

ここ最近僕のブログがコンスタントに読まれています。僕のような毒にも薬にもならないようなブログがなぜ読まれるのか、なんとなく理由が分かります。今株で損した人たちはなんとか損を取り返そうと情報を集めているのだと思います。あるいはここがチャンスだとなんとなく感じて情報を集めているのかもしれません。

しかし広瀬さん話だと人々が投資に興味を持っている時は底は見えないとのこと。そう思うと底はまだまだ先かもしれませんね。さてさてこの先どうなるのですかね。

今日もブログを読んでいただきありがとうございます。

株価はどこまで下がるのでしょうか。日経平均は一気に下がっていきました。不景気の波が襲ってくるんですね。

それでは今日もみなさまにとってより良い一日となりますように。