アメリカ株と中国株のブログ

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チャンスは絶えずやって来る #963

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少し前に広瀬隆雄さんのYouTubeLIVEが配信されました。広瀬隆雄さんはアメリカ株について深い見識を持っていてそのYouTubeLIVEにスーパーチャットの質問に答える形で視聴者の疑問に答えてくれます。そのYouTubeLIVEの冒頭でアメリカの長期国債金利が上昇していることについて注意をしてくださいと話をされていました。

アメリカの長期国債金利上昇はアメリカ株の、とりわけグロース株の上昇を妨げます。特に金利上昇のペースがゆっくりであればなんとかやり過ごすこともできるかもしれませんが上昇のペースが速ければグロース株は苦しくなります。

 

広瀬隆雄さんはここ最近の金利上昇によってグロース株の中の特にハイパーグロース株が売られてむしろ買いの好機だと話されていました。これは少しハテナと首を傾げるかもしれませんが実はずっと以前も同じようなことが起こっていて金利上昇によってグロース株が大きく売られた時があったのです。しかしその当時のグロース株、AmazonAppleなどはその金利上昇で大きく売られた時が買いの好機になっていたのでした。

もちろんグロース株であればなんでもよいなどという乱暴な話を広瀬隆雄さんはしません。広瀬隆雄さんの中で基準があってそれは決算を毎回毎回きちっとクリアする株を買うというのです。グロース株の中でも毎度毎度決算をクリアする株というフィルターをかけて今仕込むことが大切だというのです。

 

というわけで自分も仕込んでみようかなと思い以前のブログに書いたようにオクタを買おうと思いました。オクタは時価総額も小さくここ最近の金利上昇で大きく売られていました。仕込むのに絶好の好機のように見えます。

しかしそこで思い止まったのです。それはなぜかというと以前も同じような金利上昇が起こった時に仕込むタイミングだった株があったようにそして今回の金利上昇局面で仕込むべき株があるようにこの先もまたベストなタイミングで仕込む株があるのではないかと思ったのです。

 

今目の前に将来大きく育つであろう株が転がっているように過去にも将来大きく育つ株が転がっていました。それと同じようにまた将来に同じように大きく育つ株が転がっていると思ったのです。

それよりも今はVTIやQQQを仕込むことの方が大切だと思いました。またこの先もきっと将来大きく伸びそうでだけど伸びるか伸びないかわからないそんな株は出続けると思います。それよりも今買うべき株はどれなのかそれを見極めて買うことが大切だと思うのです。

今日もブログを読んでいただきありがとうございます。

今年の春を逃してもまた来年の春がやって来るわけですからそんなに焦ることないそう思えたこの頃でした。

それでは今日もみなさまにとってよりよい一日となりますように。