アメリカ株と中国株のブログ

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どこまで下がるのアメリカ株 #588

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先日もし買うならこんな株はどうですかと日本株を紹介しました。しかしそこから更に株価が下がっていて自分は日本株を全く持っていませんがなんだかはらはらしてしまいます。アメリカに関していうと株が売られてその売られた後のお金はどうやら債権に向かっているようです。ですから債権の株価が上がって利回りが下がるという構図になるわけなんですよね。そして買われた債権、つまり利回りが低下した債権は本来なら魅力が失われて買われなくなるはずなのですがしかし今は株を持っているよりも債権を持っている方が安全と考えられてどんどん買われるけです。

 

ということで債権よりも利回りが高くてかつ値下がりも少ない株を買うと良いかもと思ったりします。AT&Tベライゾン日本株だとKDDIdocomoといった通信株は買っても良い気がします。

あとはブリヂストンや先日述べたリコーリースなども良いと思いますがこれらの株はまだまだ下がる可能性があるので様子見をしていると良いと思います。特にブリヂストンは株価が下がり続けています。ここで変飛び込むよりもしばらく様子を見て4000円以下で買うことができれば満足してそして持ち続けていれば良いと思います。

 

NISAランキングというのを見たことがあります。NISAで買われている株のランキングの常に上位にいるJTと日産は絶対に避けるべき株であると思います。少し前まではJTも良かったと思います。しかし先日のJTの売上減少を見てこのまま配当を維持できるのかとても心配になりました。ただでさえ株価が下がっているのに配当が減配や停止になればまた更に株価が下がってしまいます。そうするといくら配当をもらっても損しているという悲惨なことになってしまいます。

日産については言わずもがなです。下げ続けているところに敢えて飛び込む必要はないと思います。火中の栗を拾う必要もないと思いますし、仮に誰かがリバウンドを決めてドヤ顔してきてもそんなの勝手にやらせておけばいいのです。それよりも自分の資産を大切に守ることの方が大切です。

 

だからあまり急がずに現金を確保できたらこの騒動が一旦落ち着くまで様子を見たほうが良いと思います。僕個人的にはこの一連のコロナウィルスは長く続かないような気がします。4月、5月には忘れ去られてテレビでは過去を振り返る検証番組がやっていると思います。それぐらいの時に買っても僕は全然遅くないと思います。せいてはことをしそんじる、と言います。じっくりどっしり構えて対峙したいものですね。

今日もブログを読んでいただきありがとうございます。

と、ブログでは余裕、余裕なんて書いていますが自分の内心はかなりハラハラです。なのでパソコンは開かずにそのまま閉じていようと思っています。そしてパウエル議長が利下げをすることを決めて欲しいと思っています。

それでは今日もみなさまにとってより良い一日となりますように。