アメリカ株と中国株のブログ

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ブリティッシュアメリカンタバコより配当金をもらいました #576

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ブリティッシュアメリカンタバコより配当金をもらいました。一株につき0.657161×273で手数料を少し引かれて手残りが178.05ドルです。ブリティッシュアメリカンタバコは言わずと知れたADR銘柄ですので配当金にアメリカでの税金はかかりません。そして僕ばブリティッシュアメリカンタバコをNISA枠で買っているために日本国内でも税金がかかりません。つまり配当金をそのまま手にすることができるのです。

178.05ドルですと日本円で約19,500円程となります。4ヶ月に一回この額が自分の財布に入ってくるというのは嬉しいですね。

 

少し前まではたばこ株が良いと自分の中で思っていました。そして自分のブログ記事にも書きました。しかし今は全く別のフェーズに入っています。投資の世界というのは本当にトレンドがコロコロ変わるのだなとここ最近実感します。

というのも今は配当株よりも成長株に資金が集まっている状態です。つまりたばこ株のような成長がほとんど無い株よりも投資をしようとしている人は成長している企業を探してそこの株を買おうとしているのです。なぜなら配当金もらうよりも成長株の方が、そしてお金が集まっている場所の方が自分の資産を増やすのに効率が良いからです。

 

ではなぜ成長株にお金が集まっているのでしょうか。もし自分がこれから株を買う立場となって考えてみてください。今ならどこの株を買いますか。株を買う時選択肢はそれほど無いと思います。アメリカ株、中国株、日本株、そしてイギリス株くらいだと思います。

もし今から株を買うとして中国株を買う人っているんでしょうかね。僕はちょっとパスですね。では日本株なのでしょうか、日本株も銘柄を選べば良いと思いますけど今敢えて日本株買う理由がない気がします。もちろん中国株も日本株もコロナウィルスの影響を受けているからです。そんな火中の栗を拾うような行動する理由が見当たりません。

ではイギリス株かというとイギリス株とアメリカ株を比較して敢えてイギリス株を選択する理由もありません。

 

そして配当株と成長株どちらが資産が増えるかというと今はまさに成長株です。アメリカ市場にお金が集まってきている状態だからです。というか僕が今日本株を持っていたら日本株を売ってアメリカの成長企業の株を買うと思います。

アルトリアグループの決算が悪くてその後アルトリア グループの株が売られています。理由はなんとなくわかります。売上の伸びてない企業の株を持っていてもしょうがないと思ってしまうのだと思います。なぜなら今は配当金をもらうよりも儲かる株がゴロゴロしているからです。

少しブリティッシュアメリカンタバコから話が逸れてしまいましたが今は配当金銘柄、たばこ銘柄は苦しい時期なのかもしれません。

今日もブログを読んでいただきありがとうございます。

実は自分の持っている配当株銘柄を売って成長株銘柄を買おうかと思ったことがあります。それほど今のアメリカの成長株は無双状態なのです。しかしそこはぐっと我慢してこのまま保有していようと思います。

それでは今日もみなさまにとってより良い一日となりますように。