アメリカ株と中国株のブログ

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ペプシコから配当をもらいました #544

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ペプシコから配当をもらいました。一株につき0.955ドルで71株分ですので税抜きだと67.81ドル、そこから税金6.78ドルを引かれて残りは48.85ドルが手元に残りました。為替が1ドル110円ですとおよそ5,373円の収入になります。5000円が臨時収入として入ってきた時このブログを読まれている方は何に使われますか。また5000円という金額は多いですか、少ないですか。個人的には5000円という金額は少し物足りない気がします。しかし年4回の配当ですので年間で20000円になり12で割ると月1666円の不労所得となります。何もしなくても毎月1666円お財布に入ってくるって嬉しいですね。

 

配当をもらったらそれを再投資するのが良いと思います。そうすることによって次の配当も増えます。そして次にもらった前回よりも増えた配当をまた更に再投資していきます。そうやってどんどん大きくしていけば雪だるまを作るように資産が大きくなっていきます。加速度的に大きくなっていくわけです。まさに複利の効果です。バフェット氏はスノーボールなんて言ったりもしますよね。

そしてペプシコは連続増配銘柄です。増配によって配当額が年に一回増えます(およそです)。そして“連続増配”ということは配当をちゃんと出し続けてくれていることを包含しています。

 

投資を始めたばかりの頃はどんな株を買って良いのか迷うと思います。そして株といえば配当のイメージがあると思います。ではどんな株を買えば配当がちゃんと入ってくるのでしょう。株についてある程度詳しくなってくるとキャッシュフローだとか配当性向だとかの数字から考えたりします。だけど株をこれから買おうとする初心者だとそんな数字なんてわかりません。だったらどのように考えれば良いのか。

その答えとして僕が考えるのはそれは永久に存続しそうな企業の株を買うことです。

 

ペプシコは一見すると飲料品を扱う企業のようなイメージを持つと思います。もちろん飲料品企業としてもとても大きな企業です。しかしそれと同時に食料品についても世界で二番目の企業なのです。扱う食料品とはスナック菓子が多いです。僕なんかはお金に困ったらお菓子なんて買ってられないと思いますがしかし世の中が不景気になっても世の中の人たちは真っ先にお菓子を我慢しようなんてならないと思います。人々がペプシコの製品を食べる限りペプシコにお金が入り続けるのです。

ちなみにペプシコは日本のカルビーの株式を20%持っています。つまりカルビーの利益のおよそ2割はペプシコの利益になるわけです。カルビーの堅あげポテトを食べるとペプシコにもお金が落ちてくることになります。

今日もブログを読んでいただきありがとうございます。

ペプシコはスナック菓子企業としても大きな企業ですがシリアルの販売企業としても大きな企業なんですね。シリアルを僕は食べたことがないのですがあれを朝食などに食べている人も世の中にはたくさんいるようなきがします。

それでは今日もみなさまにとってより良い一日となりますように。