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もしも日本株を買うならば その3 #455

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引き続き日本株を買うならばというタイトルで記事を書きたいと思います。“日本株を買うならば”としているように本当は米株か英株をお勧めしますし自分自身もそちらの方を買いたいと思っています。しかしこうやってブログを書いていると日本株もなかなか良いなと思ってしまいますから不思議なものです。

基本的には日本の企業をあまり信用していないですしもっと言うなら日本は経済成長はするのか、というそもそもな疑問を持ってしまいます。しかし色々調べていくうちに個別の企業で見るとなかなか良さそうな銘柄を見つけることができたのでた。

 

というわけで今日紹介するのはKDDIです。先日はドコモを紹介して今日はKDDIです。言わずと知れた通信企業の2社でとても似ています。そして2社ともに上場来からずっと配当の増配を繰り返してきた銘柄でもあります。つまり投資をする銘柄としては充分でありドコモと同様に株価の変動が少ないと言えると思います。もう少し正確に言うと多少値下がりがあっても結局株価を戻してきます。それだけ人気のある銘柄といっても良いと思います。こちらも先日のドコモ同様にNISAで買ってずっと放置し続ければ良いと思います。毎年お小遣いが入ってきます。

 

10/18日、今日現在のドコモの配当利回りが3.8%そしてKDDI配当利回りが3.5%です。しかしKDDIにはドコモと違うところがあります。それはKDDIには株主優待がつくところです。詳しくは書きませんが100株持っていると3000円分よ優待がもらえますのでKDDIの方がドコモよりもお得な気がします。

KDDIをNISAで買って毎年増配を受けつつ株主優待を受け取るというのは投資をしていて楽しいと思える瞬間なのではないでしょうか。また更にこのKDDIの株を5年以上の保有すると優待が5000円分にパワーアップします。

 

僕はあまり株主優待が好きではありません。だから本当はKDDIはドコモの上位互換である、なんて言いたいところなのですが少し迷ってしまいます。

まあ優待には税金がかからないので良いと思いますがしかしそれって結局株価に反映されていますので厳密に言うとというか本当に突き詰めるとそれが良いのか謎です。優待を送付するのに費用が発生するでしょうしその分を株主に還元すれば良いのではと思ったりもします。

ただその辺の考えはとりあえず横に置いておいて配当の補助的なお遊びの部分、余禄として寛容な気持ちで捉えることができればそれはそれで楽しいですしおすすめの株と言えると思います。

今日も読んでいただきありがとうございます。

ということで来年のNISAをどうしようか悩んでしまいます。日本株は候補になかったのですが色々調べていくうちに結構良いかもなんて思うようになってしまいました。今から年末までにもらえる配当と自己資金を合わせて買えたら買いたいと思います。

それでは今日もみなさまにとってより良い一日になりますように。