貯蓄が無い、それでも #418

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30代から40代の人で貯金が無いというひとが23%いる、そんな言葉が少し前にありました。23%という数字の意味するところを少し考えると男性、女性で平均所得が違いますし、また生まれつき働くことのできない方もみえるわけでまずはそこもあわせて考えなくてはいけないと思います。しかしそれらのことも考えてもやはり貯蓄無しというのは危険だと思います。

そして更に100万円以外の人になると6割になるとのことでした。僕の資産はブログで公開してますように750万円程です。自分の貯蓄を自分自身は少ないと思っていたのでこの数字を見てもしかしたら自分は貯蓄できている方なのかと思いました。

 

しかし40代に入って貯蓄無しだと老後に突入した時はどのように生活をして行くのでしょう。貯蓄無しの方は老後生きていく時収入のあてがあるから貯蓄しないのでしょうか。もしそうだとすればむしろ貯蓄せずとも使った方が良いと思えます。

不労所得のある人はどんどん使って行けば良いと思うのです。経済が回って日本が活性化すれば人々にどんどん流れていきます。

そして老後になっても不労所得のある方は寝てても自動的にお金が入ってくるわけですから何も焦る必要はありません。それでも不安だという方は不労所得を貯めれば良いわけです。働く必要は全くないです。

 

そう考えると必要なことは働かなくてもお金が自動的に入ってくる仕組みを考えることが必要でかつそういった能力を得ることが貯蓄をすることよりもよほど大切なことなのでないかと思うのです。

そう考えると貯蓄が750万あってもそれは僕にとってはあまり意味をなさないということになります。貯蓄750万よりも月に10万円、20万円と働かなくても稼げることの方が大切なことなのだと思います。

そしてそれができている人とできていない人その差こそが重要なことなのではないでしょうか。

 

1000万円貯蓄ができて6%の配当を得ることができれば毎月5万円の収入になります。正直それだけでは足りないです。しかし僕の不労所得を得る手段として一番有料なものは株式投資をして得る不労所得だと思います。

YouTube動画をやることも考えましたがあまり続きそうにもないですし自分の住んでいる環境では難しいです。なので他の方法を考えなくてはいけません。

ただしiDeCoで積み立てるだとか積み立てNISAを行なって年金と二階建てにするという方法もありだと思います。

貯蓄が必要なわけではない。不労所得が必要なのだと思いました。働かなくてもお金が入ってくる仕組み、それが大切なのです。

今日もブログを読んでいただきありがとうございます。

働かなくてもお金が入ってくる、なんていうとすごくいかがわしい感じになります。でもそれって今は普通にできて特別なことではないんですよね。

それでは今日もみなさまにとってより良い一日になりますように。