アメリカ株と中国株のブログ

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現金はすぐに投資すべきか否か #346

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投資をしていると現金をどれだけ持つべきか迷います。よく言われるのが現金をある程度残しておいて株が下げた時に買いなさいという話です。つまり株価は上昇し続けることなんてありえない、かならずどこかで下落局面を迎えるというのです。いわゆる調整局面というやつです。書いて字のごとく上がりすぎた株価はどこかで調整が入るというわけです。

その株価が下落した時に買うことができれば下げた原因がただの調整であればまたすぐに戻して再び上昇するため、容易に利益を得ることができるという考え方です。

これが少しは現金を持っていなさい、という方の考え方だと思います。

 

しかしその反対の考え方が現金を現金として持っていることの方がかえって効率が悪いという考え方です。投資の醍醐味といえばなんといっても複利利益です。複利利益とは自分が手にした投資利益を再投資することによって次に得ることができる投資利益を増やそうという考え方です。

なので現金を現金として持っているよりもなるべく早く投資した方が良いというわけです。

現金を少し残しておきなさいという考え方と現金を持たずに投資してしまいなさいという考え方はか本当に両方の考え方よく見てその度にううむと迷ってしまいます。

 

特にここ最近はリセッションが意識されていて余計に迷います。リセッションとはまさに株価が大きく下落するということを意味しており、それがまさに一年以内だとが二年以内に起こるであろうと言われています。

株を買うのであればそういった時に買うことができれば大きな利益を得ることができます。なのでその時に機動的に現金を動かせる人は強いわけです。しかしその現金があれば早い段階で投資して利益を得ておけばよかったのにという考え方も一方でできます。リセッションがいつ来るのかわからないからいつ来るかわからないものの話をしているよりも利益をあげることのほうが大切な気もします。

 

まあこれって多分正解はあると思うのですが、ただ思うのはこれって投資に対する考え方の違いもあるでしょうしまたその人それぞれの生活スタイルの違いもあると思います。

そしてそれはあまりこんな言い方はしたくないですけど、まさに投資をしながら、経験値を積みながら、学んでいくことなのだと思います。

最近そんなことを考えていて、そして結論はこんな感じでそして更にわからなくなるのでした。

ただしこうなってくるとやっぱり安定した収入のある人はやはり有利だと思います。それが勤め先から得られる給料や決まった期間ごとにもらえる株の配当であったとしてもです。

今日もブログを読んでいただきありがとうございます。

リセッションが必ずくるとしてこの記事を読まれている方は現金をどうされますか。容易しておきますか、それとも構わず投資しますか。

なんだか難しい問題だと思いました。

それでは今日もみなさまにとってより良い一日になりますように。