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お金の使い方で何が決まる #325

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「となりの億万長者」という本があります。この本を読んだのが少し前なので書いてあった内容をあまり覚えていないのですが、少し調べてみるとこんなことが書いてあったようです。

 - 収入より遥かに低い支出で生活する。

 - 資産形成のために、時間、エネルギー、金を効率よく配分している。

 - お金の心配をしないで済むことのほうが、世間体を取り繕うよりもずっと大切だと考える。

まさにその通りだなと思います。例えば1ヶ月働いたとして、そこでその手取りよりも多くの支出をしていれば当たり前ですけど貯蓄なんてできるわけがありません。そして一番目と三番目はお互いを補完しあっています。

 

お金を支出する時にありがちなことが周りの目を気にするということです。例えば服装にしてもものすごく高いものを買わなくても全く問題無いわけです。というか寧ろ高い服を買うと勿体無いからと着ることが無くなる、ということもあり得ます。ここぞという時に、なんて考えていてそのままここぞという時が来ないまま終了。なんてことになりかねないわけです。

車もそうです。今日は詳しくは書きませんが果たしてその車必要なのかという問題は常にあると思います。もちろん結婚してお子さんの送り迎えに必要だとか通勤に必要だとか、絶対に必要だというのならいいと思います。だけど自分のステータスを誇示するかのようなどうでもよい車を買って支払いで身動きが取れないとか、手取りが少ないのに無理して周りの目を気にして高価な車を買っていないでしょうか。

本当に必要なものなのか考えて買うことが大切なことだと思います。

 

そして最初に引用した文章の中の真ん中の言葉です。貯めたお金をお金自身に働いてもらってお金を稼いでもらうわけです。そうすることによって自分の時間を切り売りすることなくお金が自動的に自分の財布に入ってきます。

少し前にピケティという人が本を書いて有名になりましたよね。資本収益は労働収益を常に上回るという例の法則です。つまり自分が汗水流してお金を稼ぐよりも自分の資産を働かせて稼がせた方が生産性は高いのです。

どのように運用するのかはまた別問題ですしそこは勉強です。因みに僕自身もこんな偉そうな記事を書いていますけど何が正解なのかわかっていません。

 

今月は賞与の月ですね。僕の職場は一応賞与が出ます。しかしものすごく多いわけでないので全額株を買おうと思っています。まあ何か買いたいとか特にないですからね。年利6%程で稼いでくれるはずです。

このブログを読まれている方で今月の賞与や給料でなかなか自由に使えるお金が残らないという方は今回の記事を踏まえて本当にそのお金必要なのかどうか考えてみてくださいね。

今日もブログを読んでいただきありがとうございます。

お金の使い方って大切だよなってつくづく思います。そのお金によって人は生き、そして生かされているのだと思います。そしてそれが資本主義の残酷までな現実です。センチメンタルなことを言ったとしても現実に明日生きるのにお金を使うわけです。

お金を大切に使いたいものですね。

それでは今日もみなさまにとってより良い一日になりますように。