アメリカ株と中国株のブログ

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とはいえ迷っています #289

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株に対して適度に距離を保つことが長期投資にとっては大切だと記事に書いておきながら、とはいえ迷っていることがあります。それは今年の夏の賞与の使い道です(というか賞与が出るかどうかわかりませんが)。

賞与まで毎月貯めたお金と賞与で買う株を迷っていてそれは二つの選択肢で迷っています。その二つとはマスターカード(MA)とアルトリアグループ(MO) です。経験的にこういうのって迷うとろくな結果にならない気がするのですが、やはり迷ってしまいます。ちなみに両方とも今の僕には魅力的な株です。

キャピタルゲインをとるかインカムゲインをとるかです。

 

マスタカードは今一番“ノリにのっている”銘柄です。去年の一月ぐらいに僕が買った時は150ドル程でした。それが一年とちょっとで今の250ドルです。もうすぐにでも300ドル行く勢いですので一年と少しで株価が2倍になります。なぜあの時もっと買っておかなかったの悔やまれます。

よく言われるのが株価の上昇なんて結果論であってその時にわかるわけないじゃん、というやつです。つまり僕が去年の一月にマスターカードがここまで値上がりするなんてわかるわけないというのです。

それはそうなのですが、しかし僕にはマスターカードの株価が上昇するような気がしていました。理由は簡単でそれまでもずっと値上がりしていたからです。ずっと、ずっとです。

株価が上昇するのには理由があります。そして下落するのにも理由があります。上昇し続けるのには理由があってマスターカードは常に株主の期待に応え続けてきているわけです。だから上昇する、上昇し続けているわけです。

 

そしてもう一つはアルトリアグループです。

こちらは配当利回りが高くて且つ増配率も高いというインカムゲインを狙うにはうってつけの株です。というかGoogleで“配当生活”とか“連続増配”なんて検索すると真っ先に引っかかる銘柄だと思います。

米株にも英株にも配当利回りの高い銘柄は沢山あります。正直これでもかってぐらいゴロゴロしています。しかしそういった株に限って増配をしていなかったり(それでも連続で配当してくれるだけでも素晴らしいです)増配してくれてもほんの少しだけだったりします(それでも増配は嬉しいです)。

つまり配当利回りが高いと増配が弱くて、増配をちゃんとしてくれても配当利回りが物足りない、そんな株が大半なのです。

しかし、配当利回りが高くて且つ連続増配をしてくれてさらに増配率も高いという、株主の単なるわがままに応えてくれる株があります。

それがアルトリアグループ なのです。

 

例えば今買って10年、20年と持ち続けてどちらが株主に利益をもたらしてくれるのかとても気になるところです。マスターカードであれば20年後株価はどうなっているのか、またはアルトリアグループ であれば20年後には配当をどれだけもらうことができるのかその比較になると思います。

そして大事な点は仕込むなら早ければ早いほど良いということです。早ければ早いほど株主に利益を与えてくれます。

3ヶ月間ゆっくり迷いたいと思います。もっとも3ヶ月後には状況が変わっているかもしれませんが。

今日もブログを読んでいただきありがとうございます。

値上がり益か配当による利益かこれは迷います。一見すると配当利益の方が手堅いように見えますが、実際はそうでない気もします。

やはりちゃんと迷って自分なりに結論を出したいと思います。

それでは今日もみなさまにとってより良い一日になりますように。