アメリカ株と中国株のブログ

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自分が引きこもりにならないために #319

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最近引きこもりについてのニュースが流れています。なぜ引きこもりになってしまうのか。もちろん様々な理由があってのことだと思います。というのもいくら対策をしてもちょっとしたボタンのかけ違いのようなものでなってしまうことがあると思うのです。

その前提を踏まえた上で僕自身がどうやって引きこもりにならないようにすれば良いのか経済的なもの、健康的なもの、そしてコミュニケーション的なものから考えてみたいと思います。

最初は経済的な観点から考えてみることにします。経済的にどうなれば引きこもりにならずに済んだのでしょうか。

 

よくこういった話題になると識者の方々はベーシックインカムの話になる気がします。つまり働いても働いていなくても一定のお金を一律で配るべきだというのです。一定のお金が定期的に入ってくれば無収入になって余裕を失ってしまうことは無くなります。心に余裕が持てれば引きこもりになることも少ななくなるのではないでしょうか。そして本旨とは少し離れるかもしれませんがたとえ引きこもりになったとしてもベーシックインカムがあればお金がなくて強盗や人殺しをすることも無くなると思います。

まずベースとして最低限のお金をもらう。そうすることによって引きこもりも減ると思いますし、たとえ引きこもりになったとしても重大な事件を起こす確率も減る気がします。

 

そしてそれがどう自分に関わってくるかというと株の配当によって自家製のベーシックインカムを作ってしまおうと思うのです。毎月いくらかの配当が必ず振り込まれる。自分が働いていようが働いていまいがです。それが引きこもりの防止になるのではないかと思うのです。

そしてその配当だけで食べていけるようになると引きこもることもないですし自分の人生を生きていける気がします。もちろん引きこもりは収入だけが原因だとは思いません。だけど他方で収入もまた大きな原因の一つでもあると思うのです。

 

株の配当だけで食べていくというのはものすごく大変なことだと思います。だけどそこは不可能だと最初から決めつけるのではなくて可能性を探っていこうと思います。

ポイントは配当の再投資とそして増配だと思います。その二つがうまく作用してくれれば自分の労働収入と組み合わせて、一見果てしなく遠いような気のする配当だけで食べていくという目標も達成できるのではないかと思える気がします。

もちろんそういった目標を持つということ自体も自分が引きこもりになることを予防してくれる気もしますしね。

今日もブログを読んでいただきありがとうございます。

株の配当を増やすというのは労働収入がまず基本です。そしてこの労働収入というのは僕の働いでいる職場では年齢を重ねるとだんだんキツくなってきます。ですから今から10年が結構勝負だと思っています。

焦らず、だけど確実に積み増していきたいと思います。

それでは今日もみなさまにとってより良い一日になりますように。