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どうやって未来の不安から身を守りますか #299

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昔「安定している時にこそ」といった内容の記事を書きました。また「余裕のある時に挑戦すべき」といった内容の記事も書いたと思います。書いてある内容は結局同じことのような気がします(昔書いたブログを読んだりしないのでわからないですが)。

つまりここでも同じことを繰り返しますが“何かが”起こってからでは遅いわけです。何かが起こってから対策していても結局、後手後手にまわってしまいます。そうではなくてこれから来るであろうことに自分の想像力を働かせて予め対策を立てておくということが大切なのだと思います。

今このブログを読んでくださっているあなたにはこれからどんな危機が訪れますか。

 

親が元気なうちに何かあった時の対策をとっておくべきだと思います。あまりドライなことを言いたくないですけど夫婦間が円満な時にこそ何かあった時の対策をとっておくべきでしょう。職場環境はどうですか。職場ではなくて自分の収入はどうですか。

もし今のところ問題無いというのであればその時にどんどんと対策しておくべきです。

でもこれって本当は国が対策すべきなんですよね。国が対策してくれれば安心してお金を使えるのに僕的には安心できないわけです。だからどうしても使わずにとっておこうという発想になってしまうわけです。

 

僕自身、目下の危機は仕事を失うことのような気がします。仕事を失えばたちまち生活ができなくなってしまいます。だからこそ仕事を失っても生きていけるように対策をする必要があると考えています。

仕事を失った時どうすべきかも大切ですし、一応今のところ仕事はあるので仕事のあるうちに無くなった時の対策を立てておくことが必要なことだと思います。ですからやっぱり不労所得の確立が急務となるのです。

あとは親の介護も必ず訪れる危機ですね。そこをしっかり対策しなくてはいけないと思います。

 

一応このブログは投資に関するブログなので投資に関して言うとこの先必ずリセッションがやってきます(もうすでにキナ臭い気がします)。その時どう対処するべきか今のうちに考えておくことが大切だと思います。

株価が大きく下がるとどうなるのか。自分は株を買っていないから関係ないと思われる方、そんなことないですよ。自分は関係無くても勤め先が破綻するかもしれません。もしくは周りの同僚や上司が人が変わったように不機嫌になるかもしれません。

逆に株が大きく下がった時にこそチャンスがあるかもしれないのに指を咥えてみすみす見逃してしまうこともあるかもしれません。リセッションに対する備えは万全ですか。

 

何かにこれから起こるであろうことを想像する。想像力を鍛えるということはつまり学ぶということだと思います。学ぶことによって将来に対して防衛線を張れると思います。どんどん学んで、将来の不安に備えてみてはどうですか。

今日もブログを読んでいただきありがとうございます。

いずれ来るかもしれない危機に対して予防するということはリスクを取らない、ということではないです。積極的にリスクを取っていく局面もあるかもしれません。そういったことも全て含めてどう次来るであろう危機に対峙していくのかそのことについて考えておく必要があると思うのです。

それでは今日もみなさまにとってより良い一日になりますように。