アメリカ株と中国株のブログ

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リセッション、どうなる #399

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今朝、色々ネットの情報を見ていると今回の逆イールドカーブ現象は過去のリセッション入りと同じシグナルでは無い可能性がある書いてありました。

アメリカ国債の短期国債の利回りと長期国債の利回りが逆転した時はその後何ヶ月か後に景気の後退局面を迎える、というアノマリーがあります。つまりもうすでにアメリカの短期国債と長期国債の利回りが逆転していて過去の経験則からいくとこのままいくと景気後退局面に入るということになります。しかしその今までのアノマリーが同じように機能しないということはアメリカの好景気がまだまだ続くということになるのでしょうか。

 

それについていろいろな人がいろいろな意見を述べています。僕の投資についてメンターにしている方もご自身の意見を述べられています。

僕が様々な方の発信を見ていて思うことは“結局わからない”ということです。僕は投資の専門家でもないしましてや投資の神様ではありません。そして思うことは様々な意見を述べている人たちさえもその意見が果たして適切なのかどうかなんて誰にもわかりません。

“専門家で無い”とか“自分にはわからない”といいつつ自分の意見を述べている人もいますがそれらの人たちもただ単にポジショントークしているだけで本当にわからないのです。

 

そう前置きしたうえで僕のとりあえずの投資スタンスを書きます。何かの参考になれば幸いです。

とりあえず僕はまだ株を保持し続けます。それはまだ株が上昇しているからです。株が上昇している時に手放して得られたはずであろう利益も手放していると途轍もなく機会損失してしまいます。時間は有限です。そして貴重です。その時間を無駄に使ってしまいます。

なので今年は継続して投資を行います。そして今持っている株を保持し続けます。今日もMasterCardは最高値近くまで来ています。最高値を更新するかもしれません。

 

来年は現金を貯めるモードに入ろうと思っています。そしてリセッションに備えようと思います。つまり僕の中ではリセッションは来年の年末から再来年の頭ぐらいに来るのではと予測しているのです。

まあ僕の予測なんて“なんとなく”だしたいした根拠もないです。ただリセッションには備えておこうと思っています。現金を貯めておいて米株が大きく下がったときには買いたいと思います。

まあ僕の予測もどうなるのかわかりません。来年、再来年のブログで泣き言を言っているかもしれないです。少し楽しみでありどうなることやらですね。

今日もブログを読んでいただきありがとうございます。

リセッションってどうなるのですかね。冒頭にも書きましたようにどうなるのかわからない部分もありますよね。果たして今までのアノマリー通りに行くのかそうでないのか。いつまでもアメリカの好景気が続くのかどうなのか。それは誰にもわからないのだと思います。

それでは今日もみなさまにとってより良い一日になりますように。