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ひふみ投信について #106

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ひふみ投信(ひふみプラスと同意ですが今回ブログでは統一して“ひふみ投信”とします)の調子が今ひとつのようです。最近までずっと上り調子ですごいなあ、なんて感心して見ていたのですが下がってしまうとこんなものか、と思ってしまうので人間なんて都合のいい生き物だなとつくづく思います。

僕はまだ確定拠出年金の手続きをしていません。少し前に手続きをしようと思って申し込み用紙を取り寄せたのですがなんだか書くのが面倒になってそのままなんですよね。よくないですよね。まあそれはさておきもし僕があのまま確定拠出年金の手続きを進めていたらひふみ投信を自分の確定拠出年金ポートフォリオに組み込んでいたと思います。まあそれほどひふみ投信の調子が良かったんですね。

 

なんでひふみ投信の調子が良かったのか、僕は専門家でもなんでもないので全くの無知です。ただなんとなく思うのはひふみ投信はグロース株を買っていたようです。つまりまあアメリカ株や日本株のどんどん上がっている時は当たり前だけどそれ以上に上がっていきます。しかしひとたび金融が引き締められるとひふみ投信も他のグロース株と同じように売られるということなのだと思います。まあめちゃくちゃざっくりしていると思いますけどたぶんあっていると思います。まあそんなもんですよね。

 

確定拠出年金の積立は人によってですがとても長い期間行います。最近のニュースでは65歳まで延長が可能になるのではとのことです。こうなってくるとどうしても長期戦になりますので絶対にどこかで景気の波をくらいます。当たり前ですけどどんなに優秀な経済政策をしても景気なんて良いときもあれば悪い時もある。それだけのことなんです。それを引き受けてどの銘柄にするのか考えて確定拠出年金をするときの銘柄を選ばなくてはいけないと思います。こうなってくるとまあ世界中に分散投資していて且つ手数料の安いものをいくつか分けて買うのが一番良いのではと思ったりします。そして“同じ額を買い続ける”ということです。所謂、ドルコスト平均法ですね。

 

ちなみにですが確定拠出年金に加入する際、元本保証と元本割れリスクのあるものと選択を迫られと思いますが個人的には元本保証はナンセンスだと思っています。確定拠出年金に加入するということは多分その人個人やその家庭の余裕資金で行われるのだと思います。だとしたら公的な年金とは別に行うわけで元本割れリスクをとっても良いのではないでしょうか。そのかわりちゃんと所得税の還付を受けるなどしておくといいと思います。やっぱり元本割れのリスクを取らないと利益が少なくなってしまいますよね。一応“世界に分散している投信を買う”というリスク回避しているわけですのでここで元本保証を買うとリスク“回避し過ぎ”ということになると思います。リスク回避のしすぎはかえってリスクであるということを念頭に入れて銘柄を選んでみると良いのかもしれません。

最後に銘柄の選定は慎重に自己責任でお願いします。

今日もブログを読んでいただきありがとうございます。

しかし当たり前ですけど大前提としてひふみを運用している方々はプロ中のプロです。顧客からお金を集めてそのお金を運用するわけですからそのプレッシャーたるや半端ないと思います。しかし今まで調子良かっただけに一度負け始めると物凄いバッシングの嵐です。もちろんひふみを運用している方々も覚悟はしていたと思います。とはいえ相当苦しいのではないでしょうか。人間なんて本当にご都合主義だなと感じます。

それでは今日も良い一日を。

ではでは。

つづく。