アメリカ株と中国株のブログ

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学資保険について考えてみた #860

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内心はドキドキハラハラしていますが実のところ結局は見守るだけで何もすることがないのがここ数日です。少なくともクラウドストライクについても決算日までは見守ると決めたわけですのでそこまでは見守りたいと思っています。そして今のところ“見守るに足る”上昇と展開を見せてくれていますのでやはりここ最近は何もすることがないです。

12月に入ると初めて日本株から配当が入ってきます。日本株はあんまり好きじゃないとかなんとか言いつつもやはりこうやって配当が入ってくれると嬉しいものですね(まだ入ってきていませんが)。予定ではNTTから200株分、KDDIから100株分、そしてオリックスから100株分です。合計で25,000円弱になると思います。

 

合計で25,000円弱ですがもう少し配当を増やしたいものです。もちろん増配もあると思いますが前期後期合わせて合計で120,000円まで増やして毎月10,000円、そこから増配があるというようにしたいと思っています。あくまでも予定なのですが。

今持っている日本株の合計がちょうど100万円ほどです。最近100万円の学資保険が10年以上経って満期になったからといって手元にお金が戻ってきた方がみえました。そしてその方はもっと投資について知識があれば学資保険よりも投資にお金を使ったのにと嘆いてみえました。

 

とある人が学資保険に入らずに、自分に株の知識があれば株買ったのに、といった主旨の発言です。その方は学資保険にお子様が小さい頃に入られてここ最近満期になったのでお金が返ってきたとということでした。しかしその学資保険は利回りが1%を大きくか下回るような保険で“ほとんど10年間お金を預けていただけ”ということになるのです。

10年といえばかなり長期です。例えば自分はNTTの株を持っていますがそのNTTの株を100万円分買ってそれを持ちつつ半年ごとに2万円ずつ配当をもらうというだけでも違うと思います。自分は独身なのでわかりませんが配当は再投資に使っても良いですし何か塾代に使っても良いわけです。そしてNTTであれば高い確率で増配も見込めます。10年もすれば4万円の配当が6万円になってたなんてことになっても不思議ではないと思います。

 

別の方は学資保険が元本割れになって手元に戻ってきたとおっしゃっていました。もうこうなってくると絶対、何かに投資した方が良い気がします。投資は怖いと思うかもしれませんが株について少し知識のある方なら分かると思いますが株の銘柄それぞれにリスクとリターンが違います。株が怖いと思うのであればリスクは小さいがリターンも小さい投資をすれば良いわけです。それだけでも全然違うと思います。

例えばそれこそVTIを100万円買って10年寝かせるだけでも全然違いますし、連続増配で有名なJNJやPGを買っても良いわけです。10年も長期投資をすれば予想以上のリターンになるはずです。

今日もブログを読んでいただきありがとうございます。

学資保険が集めたお金をどうやって運用して利益を上げているのかわかりませんが結局、学資保険側もなんらかの投資をして利益を上げて債権者にリターンを渡しているわけです。それってつまりほとんど投信を買っているのと大差がない気がします。学資保険の投資先と自分の買う株の事業と比べてどちらがより安全か、より利益が出るのか考えてみるのも良いのではないでしょうか。

もちろん僕自身は独身ですので独身が知ったかしてと言われればその通りなのですが。

それでは今日もみなさまにとってより良い一日となりますように。