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初心者が株式投資で勝つには その3 #1121

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前回、前々回に続き初心者が株で勝つ方法を探っていきたいと思います。参考にしているのがオニールの成長株投資方です。このオニールの成長株投資法が果たして初心者の人に適切なのかどうなのかわからないところもあるかもしれません。ただ自分は初心者向きであり上級者になっても大切な考え方だと思います。

第八の言葉は“利益成長の高い株を買うこと”です。まあ一応成長株投資ということなので利益成長の高い株を買うことになると思うのですが自分なりに補足すると高い利益成長というよりもそこそこ高い利益成長をずっと続けられる企業の株を買うことが大切だと思います。自分は株を始めたばかりで何買っていいかよくわからないという人は単に成長率の高い株を買うというのもありだと思います。

 

第九の言葉が“出来高を伴いながら騰っている銘柄を買うこと”です。出来高というのはどれだけの人がその銘柄について取引しているかということで出来高が増えているということは売り買いが活発になっているということです。更にそういう銘柄で且つ上昇しているということは大口の買いが入っている可能性が高いです(機関投資家など)。また活発に取引されているということは当然名の知れた株でしょうし名の知れた株ということは情報も集めやすいはずです。何かあった時に簡単に売買しやすいというのもあると思います。自分だけでなく誰にとっても損切りも利確もすぐにできる株というのが良い株だと思います。

 

そして最後の言葉になりました。第十番目の言葉は“同業他社の中で利益がいちばんあがっている株を買うこと”です。この言葉にある利益がいちばんあがっている、という言葉は初心者の方にはニュアンスが伝わりにくいかもしれません。少し単純に考えて自分なりの考えをいうと同業他社の中で一番の銘柄を買いなさいということだと思います。とある業種で一番手、二番手、三番手の企業があるとしてどのポジションの銘柄がこの先有望かというと一番手の企業がずっと一番手であり続ける可能性が高いです。

つまり一番手の企業というのは一番手になるだけの企業であってなんらかの強みを持っているはずでず。そして一番手であるということはその順位以上にその後の展開がとても有利になります。説明が難しいですがマタイ効果というやつかかもしれません。つまり与えられたものはずっと与えられ続けるという法則です。まあ一番手というだけで人々は注目しますしね。

 

ということでオニールの成長株投資方の言葉から投資初心者が株式投資で勝つ方法を探ってみました。

と、書いていたのですがそうこうしているうちにアメリカ市場がぎくしゃくしてきましたね。株式投資初心者の人は今すぐ実践に移すのではなくて少し様子を見た方が良いかも知れません。初心者の方はまず負けても良い額で実践すべきだと思います。ただそれはやはり地合いの良い時の方が良いと思うのです。今は少し難易度の高い投資環境かもしれません。まあVTIやVOOを積み立てますよと言う人には関係ないかも知れませんけどね。

今日もブログを読んでいただきありがとうございます。

ここのところの金利上昇によりハイテクグロース株がやられていますね。そろそろ買い時かなと思いきやまだまだ下げそうなので十月まで持ち越しになりそうです。

それでは今日もみなさまにとってより良い一日となりますように。