アメリカ株と中国株のブログ

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一旦戻したけれど #1118

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昨日のアメリカ株はFOMCで特に目立ったサプライズがなかったことを好感してか株価がこれまでの下げを無かったことにするかのように反発しました。自分の持ち株の全てが回復したわけではなくダメージは残っていますがしかし許容範囲内です。よくある調整の一つと捉えることができると思います。SP500も短期の移動平均線を割っていましたがなんとか戻すことができました。

ではここから株を買いに行けるのかと問われるなんとなんとも言えないといったところです。九月の後半の方が前半よりも株価大きな調整がくると予想されている方も見えます。

 

ということで自分のスタンスとしては基本的には売らずこのまま月末までいこうと思います。日本株についていえば月末に配当の権利日があるのでそこまで株価が上がっていくと思っています。ですから先日買った日経レバレッジも月末までホールドしておいて月末の前の日で売るかどうするか考えてたいと思います。そしてそれよりも前で日経が下がる時があればその時は日経レバレッジを買って少しずつ拾っていこうと思います。

権利日が過ぎたらそこからどうするか考えますが基本線としては権利日が過ぎて落ちたところを日経レバで拾っていくというのか基本的な線となると思います。迷ったらそのパターンでいくといったところでしょうか。

 

ただサブのパターンとしてBTI、ABBVといった配当株を買い増すというのも考えていてこれは成長株にこの先あまり期待できないという時に買うかもしれません。

もう一つのパターンはMSFTかAAPLを買い増すというパターンもあります。まあなんだかんだゴタゴタいっても結局はこれかい、というパターンです。小型のハイパーグロースでもなく結局なんだかんだでGAFAMだよなという時は買おうかと思います。自分的にはまだまだ今の持ち株は満足できていないです。

 

そして11月に突入します。ただし要注意しなくてはいけないのはじっちゃま的には今年の年末はあまり株価が振るわないかもしれないと話していることです。まああまり株価が上に上がらないにしてもMSFTやAAPLを買うのは良いと思いますし株価が奮わないなら奮わないで配当株のじわじわ配当をもらうのも良いと思います。

繰り返しになりますが基本的には日経レバが下に来た時拾っていくのが本線です。もしうまくいきそうにないだとこ充分利益が得られた時はそれらのサブの路線で行こうと思います。

今日もブログを読んでいただきありがとうございました。

昨日のアメリカ株の復活と日本株復活により資産を一応戻すことができました。しかしまだまだ油断は禁物です。

それでは今日もみなさまにとってより良い一日となりますように。