アメリカ株と中国株のブログ

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銀行株はありなのか #1089

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ずっと昔の記事を遡ると銀行について銀行は終わっているだとかなんとか書いていたと思います。月日が流れて現在どう思っているかというとやはり銀行っていう業務は終わっているよなあと思います。銀行にお金を預けておく意味もないですし自分自身この先あまり高額なローンなど組むことがないからです。

では銀行の株を買うことはないのか、そう問われると最近は少し考えてしまいます。それは全くありえないと思えないからです。つまり銀行株も買うこともあっていいんじゃないのかと思うのです。なぜそう思うのかというとそれはやはりアメリカの長期金利の上昇があるからです。

 

アメリカの10年国債の利回りは今このブログを書いている時点で1.3%を挟んでウロウロしています。自分は株の専門家でもなんでもないのですがこのアメリカの長期国債金利はここから下げても1.2%を時々切るぐらいだと思うのです。ここから新型コロナは酷くなるフェーズに入ったとしても下値は限定的だと思うのです。むしろここからは長期金利が上に行く可能性の方が高いのではないでしょうか。もし仮にすぐに上に行くことがなくてもいずれ上に行く、そう思うのです。いずれテーパリングも終了し、そして利上げに踏み切ります。その時長期金利がこのままであるとは思えないのです。


ということで今買ってもよい銀行株を挙げるとすると三菱UFJがいいなと思います。配当利回りも4.5%を超えていてかつあまり減配の心配をしなくてもよい気がします。むしろ長期金利が上昇すれば増配の可能性すらあります。しかも単元価格が安く買いやすいと思います。他にも三井住友FGの株もまたよいですね。こちらは単元価格が高いですが三菱UFJよりも利回りが高く5%を超えています。そして三菱UFJと同様に増配も期待できますし株価そのものの上昇を考えることができると思います。

 

日本株に対してアメリカ株の銀行株も良い株がありますがアメリカの銀行株は配当を狙うというよりはどちらかというとキャピタルゲインを狙う株のような気がします。これもやはり日本とアメリカの差なのかもしれません。アメリカの銀行株は素直に上昇してくれます。そして株価の最高値をどんどん更新していくのです。しかし日本の銀行株はアメリカの金利とは無関係ではないはずなのにグズグズします。そのグズグズの結果として高配当のまま放置されているのだと思います。

最後にNISAで買えば当たり前ですが日本での税金は免除されます。それはつまり高配当株の配当をしっかりと受け取ることができるということなのだと思います。

今日もブログを読んでいただきありがとうございます。

自分の持ち株は一進一退を繰り返していますがVTIがじわじわと伸びています。やはりVTIは強いなと思いました。

それでは今日もみなさまにとってより良い一日となりますように。