アメリカ株と中国株のブログ

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上に行くのか下に行くのか #1073

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現在アメリカ全体の株式を表す指数であるS&P500の数字は4258です。この数字が果たして年末にかけて上に行くのか下に行くのかによってアメリカ株全体の様子が変わってくるのだと思います。もし仮に上に行くようであればそれはアメリカ株を買っているほとんどの方が得をしているということになると思います。逆にこの現在の数字よりも年末の数字の方が少ない、下だということになればそれはアメリカ株に投資をしているほとんどの人が損しているということになると思います。さて今年の年末はどちらになるのでしょうか。アメリカ株に投資をしている方はどちらだと思われているのでしょうか。

 

自分はというと年末は現在の数字よりも上だと思っています。もちろんそう思うからこそアメリカ株を買っているというのもあります。しかし年末は現在よりも下かもしれないと話される方もみえます。その筆頭が広瀬隆雄さんです。広瀬さんはテーパリングの議論を先送りにすることによって一時的な株の調整が先送りされ年末にダメージを受けると考えられているようでした。逆に年末に向けて上に向かうと考えられている方はハッチさんこと岡元兵八郎さんです。岡元さんはおよそ4500を予想されています。4500まで行くことができればなかなかの上昇です。

 

先日のブログの記事と同じ内容になってしまいますが自分の考え方は年末に上に行くにしろはたまた低調に行くにしろどちらにも大きな怪我の無いよう安全なポートフォリオで年末を迎えたいなと思っています。つまりVTIを中心としたコアをホールドしつつGAFAMで安全にいく作戦です。ハイグロースな株には手を出さないようにじっと我慢の展開です。どんなに良さそうなIPOが出てきたとしてもIPOには手を出さないように気をつけたいと思っています。安全に安全にです。

 

今年というかこの先の自分の人生を考えた時に果たしてリスクを取る必要があるのかと考えたりもします。お金、というか投資に関しては大きなリターンは狙わずにコツコツと積み重ねていくスタイルになっていくのだと思います。そして投資以外の場所で挑戦したり好きなことをしたりしていこうかなと思っています。

個人的には投資ではGAFAMを揃えるということをしたいと思っています。例えばお金を貯めて100万円ずつ買うということをするだけでも充分リスクを取った投資といえると思います。しかし立派なリターンを見込めると思うのです。

今日もブログを読んでいただきありがとうございます。

昨日の下げは一時的な下げだと思っています。更に下げたとしてもやはり一時的な下げだと思うでしょう。暴落というのはこのような程度ではないからです。

それでは今日もみなさまにとってより良い一日となりますように。