アメリカ株と中国株のブログ

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FANNG、GAFAM、そして #1012

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昨日はアメリカ株が大きく下げましたね。と、書きたいところですがダウか最後にグググっと戻してなんとかプラスで終えました。しかしナスダックは2%近く下落しSP500もまた下落して終わりました。しかしそんな中LPXが良い決算を出し7%も株価を上昇させました。LPXとはLouisiana Pacific corporationのティッカーシンボルでこのLPXは住宅の建材を取り扱う企業です。つまり何が言いたいかというとこのような下落時でもハウジング関係はまだまだ強いというわけです。そして自分の持っているAZEKもまた株価を昨日下げましたが底堅く推移していました。

 

銘柄の頭文字を並べて一括りにした言葉を見かけることがあります。ここ最近本当に有名になったのがFAANGですよね。他にもGAFAMも有名です。この二つの有名な言葉ファアングだとがガアファムなんて呼ばれます。アメリカ株クイズなんてあれば絶対に抑えたい言葉です。

そしてここ最近Re-opening銘柄としてLAGという言葉があるようです。それはLbrands、AEO、そしてGAPのカジュアルファッションブランド企業の頭文字を取った言葉です。このLAGはRe-opening銘柄としてまだまだ上昇が期待できるということです。先日は決算が良くても株価がパッとしない株を拾うと良いと書きましたがこういったここ最近良い株が少しグズついた時に拾うのもありだと思います。

 

この中でもGAPは友人が少し前から保有していました。その友人の先見性もすごいなと思います。そしてその友人はGAPで良い利益を得ることができたのではと思います。そしてLAGという言葉ができたばかりということもあってまだまだ上値の余地があると思います。アメリカはどんどんワクチンの接種が進んでいきます。そしてそういった実店舗を構える店というのはまだまだ“これから”なのだと思います。

 

このLAGという言葉はジムクレイマー氏のMADmoneyという番組を解説しているマカベエさんの動画で知りました。そしてその動画の中でアパレル企業としてRalphLaurenまだまだ上昇の余地があると紹介していました。もちろんそれらの株に全ての資金を突っ込むなんてことは愚かしいと思います。しかしアパレルだからだとか実店舗の企業だからといって何も考えずに敬遠するのは良くないと思います。一部でもポートフォリオの中に組み入れることによってより強いポートフォリオを組めるのでないでしょうか。

ただあくまでもRe-openingなので株価や決算の様子は注視したいものですね。

今日もブログを読んでいただきありがとうございます。

FANNG、GAFAMに続いてLAGという言葉は定着するのでしょうか。なんとなく気になりますね。

それでは今日もみなさまにとってより良い一日となりますように。