アメリカ株と中国株のブログ

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高配当株について考える #954

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再び金利上昇によりグロース株が売られていますね。自分はグロース株とか持っていないから関係ないね、なんて思っていたらRPRXが大きく売られました。まあしかしここはとことん付き合うつもりで放置しようと思います。まあ長期目線で見ていますし儲かっているならよしとしようと思います。株価の上昇上がなければ配当を頑張って増やしてくれればよいかなと思っています。

そう思うとここ最近やっぱり配当って大切だなと思ったりします。グロース株は配当が無い株が多いので株価の上昇が見込めないとホールドがしづらくなります。そうなると確かに上昇する時は身軽かもしれませんが下落する時は一気に下落するのかな、なんて思ってしまいます。

 

まあ結果論でしかないかもしれませんが年末の市場全体がリスクオンの局面ではグロース株、そしてそのグロース株の季節が過ぎ去ると高配当株にスポットが当たるという流れなのかなと思いました。

そして現在はまだまだグロース株にしがみついている人が多いと思うので高配当株がゴロゴロしているそんな気がします。ここでグロースを切って高配当株を拾うと次のグロースの波に乗れなくなってしまうので良くないと思うのですがこういった高配当を見ているとどうしても欲しくなってしまいますね。

 

自分の高配当株を点検してみるとBTIとTとABBVです。この4つを比べるとまあ割と良い方かなと思います。BTIは増配をあまり期待していませんでしたが意外ときっちり増配してくれていて嬉しいです。ABBVもしっかり増配してくれます。

逆にTがいまいちですね。株価も軟調ですしぱっとしません。増配も見送られています。ただ自分の記憶が確かならば連続増配の定義ってその年だったか何度だったかどこかで増配すれば連続増配の記録になるはずだった気がします。つまり今年あと三回配当が残っていて次の配当額が決まっているので残り二回の配当のどこかで増配をすれば連続増配の記録は継続されるはずです。まあ苦しいことには変わりないですけどね。

 

おそらく予想ではこのままいくと年間24万円程の配当金を手にすることになりそうです。というかこの数値はちゃんと維持しつつ次の配当の積み増しを考えたいですね。月額二万円の副収入があるわけでこれはこれで大きいですね。月二万円だと自分でしたら数日間拘束されてがっつり働かないと手にできない額です。そして自分の老後に何もしなくても月に二万円の収入があると大きいですよね。

この先は成長株に投資すべきか配当株に投資すべきか考えさせられる日が続きそうな気がします。

今日もブログを読んでいただきありがとうございます。

配当株に投資っていろいろ考えますよね。そして世の中の意見もころころ変わっていきます。もちろん変わることは良いことだと思いますが振り回されないようにだけどどちらの意見もちゃんと理解できる、そんな柔軟な姿勢で臨みたいですね。

それでは今日もみなさまにとってより良い一日となりますように。