アメリカ株と中国株のブログ

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どこまで売られるのかJT株 #385

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JT日本たばこ産業)は日本株の中で唯一狙っている株だと思います。しかし現在は株価が下落中です。下落し続けているということはここ最近JTを買ったほとんどの人が含み損を抱えているということになります。そしてその含み損に耐えきれなくなった人がJTを売ってしまい、そして更なる株価下落に繋がるのだと思います。つまり売りが売りを呼ぶというやつですね。

現在JT配当利回りが6.5%を超えていて、かなり魅力的な利回りに見えます。だけど焦って買うのはやめた方が良いと思います。確かに100万円分買うと年間6万5千円の配当を得ることになります。しかし株価が下落しているということは100万円が95万円、90万円と下がっていくことを意味しているのです。

 

なのでJTを買うのは僕個人的にはまだまだ早い気がします。まだまだ底を探る展開で所謂、落ちているナイフだと思います。落ちるナイフを掴むと手が血だらけになってしまいます。

少しポジショントークにもなってしまいますがJT買うのも良いですがBTI(ブリティッシュアメリカンタバコ)も利回りが7%近くあります。そしてADRですのでアメリカの税金がかからず日本の税金のみです。条件はほとんど同じに見えますし、そしてBTIは下げ止まっているように僕には見えます(もちろん僕個人の感想ですし、ブレグジットという懸念材料もあります)。

 

なのでもう少しJTの株価下落を様子見てして年末にNISAで買うのが良い気がします。僕はまだ下を探っているように見えますし配当利回りが7%超えると、かなりの高配当株になります。その株をNISAで買えばかなり良い買いだと思います。そこに株主優待も付くわけですから。

下落が落ち着いてきたな、と思えるまでは様子を見てはどうでしょうか。たとえこの先株価が上昇して高い利回りを取り損ねたとしても、そこから買っても良いと思います。あまり底を意識し過ぎない方が賢明だと思います。ツイッターで確認して皆が買い始めてから買っても僕は全く恥じることはないと思います。

 

今回のたばこ株の決算を見て思ったことは、以前記事にも書きましたようにアルトリアグループは下落していて他のフィリップ・モリスやブリティッシュアメリカンタバコは下落が限定的でした。つまりアメリカではたばこは吸われない傾向にありますが世界的に展開している残り2つのタバコ企業はまだまだ良いと思うのです。

JTも日本のたばこ企業に見えますが世界でも大きく展開しています。僕はどこかで株価が下げ止まると思っています。

今日もブログを読んでいただきありがとうございます。

それにしてもJTはどの辺りで売りが止まるのでしょうかね。オリンピック財源の確保のためにたばこ株を売るとかなんかという話もありましたし、気になるところです。

それでは今日もみなさまにとってより良い一日になりますように。