アメリカ株と中国株のブログ

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資産格差が生まれるのかな #659

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先日ナスダック指数が年初来の数字に戻ったというニュースがありました。これってつまりどういうことかというと、今年の初めとなんにも変わんないよということに他なりません。びっくりですよね。この一連の騒ぎはいったいなんだったんだと思います。でもこれって事実なのです。そしてもう少し掘り下げて考えると、では世の中で年初と今が同じ生活かというと到底そんなことは思えませんよね。間違ってないと思います。つまりこれって僕の勝手な、そして少し乱暴な解釈なのですが株を持っている人は年初と現在が変わらなくてそうではない人は年初と現在とでは生活が変わったということになると思います。もっというと資産を持っている人は持っていて持たない人は未だに失ったままということなのではないでしょうか。

 

繰り返しになってしまいますがこれは少し乱暴な考え方だと思います。ただしなぜナスダックの指数が新型コロナのショックから持ち直しているかというと、なんとなくその理由がわかりますか。そうなんですよねナスダックにいるIT企業が結局強かったんですよね。Appleも株価を戻していますしMicrosoftも株価を戻しています。Googleは決算が良かったですしAmazonは決算が良くなかったですが株価はずっと高値を更新していました。

これらの株を持っていた人たちは自分の資産へのダメージは軽微だったり寧ろ増やしている可能性もあると思います。

 

これがいわゆる資産格差なのかもしれません。持っている人は大きく減らすこともなくそして寧ろ増えているかもしれない。逆にそういった資産を持たなかったり持つことが出来なかった人は自分の生活は一方的に蝕まれていくという日々を送っているのかもしれません。この(いや、これからかもしれない)大きな景気後退はその人が資産を持っているか持っていないかを残酷にセパレートしていくのではないかそんなことを思ったりもします。そして景気後退が深刻になればなるほど“持っていない人”の範囲をどんどん広げていくのだと思いました。もちろん僕もあたかも他人事のようにこんなことを記事にしていますが決して安全圏にいるわけではありません。いつだって突然後ろから肩を掴まれるかもしれないそんなことを思います。

 

じゃあ何をするのかというとやっぱり資産を貯めるしかないと思っています。それは小さな一歩かもしれませんが少しずつでもいいので確実に手持ちの資産を大きくして安全圏に近づいていくしかないと思っています。とても残酷かもしれませんがそれが今自分にできることだと思うのです。

あとはどうやってそれを行うかの方法論の問題だと思います。それが得意な人もいれば苦手な人もいると思います。そして有料か無料かはともかくそれを教えてくれる人がいます。

小さな一歩でも良いので少しずつ資産を増やしていきたいと思います。

今日もブログを読んでいただきありがとうございます。

最近時々思うのですが世界恐慌ってやって来るのでしょうか。失業率がものすごく高くなってもその後回復すれば良いかもしれませんがしかし回復しなければ、そんなことを考えたりします。まずは生活第一にそして健康で暮らせる方法を考えたいと思います。

それでは今日もみなさまにとってより良い一日となりますように。