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不動産投資について思うこと #337

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僕は不動産投資をしたことがありません。だから今日の記事は少し自分の憶測も含まれます。

僕がよくフォローしてて情報を集めている人の中に不動産投資をされている方がいます。というか不動産投資によって財産を築いているのです。そしてその不動産で財産を築いた方はためになる話をしつつ、何気なく不動産投資のメソッドを教えつつ、フォロワーに不動産投資素晴らしさを語ります(ためになる話は本当にためになります)。

まあ僕が思ったのはやっぱり流動性って大切ですからね。つまり自分の不動産を手放す時に参加しているプレイヤーが多数いる方が良いに決まっています。遠回しにせよ不動産投資を勧めるのも無理からぬことだと思います。

 

不動産投資の手法は不動産投資を始めてしまえばその実績でもって銀行から融資を引っ張って更に次なる不動産投資をするというものだと思います。銀行は貸し手がなかなかいないこの日本でお金を借りてくれる人がいるから満足だし、借りる側も低金利で、支払い年数を長くすれば更に利息も低くして銀行に返すお金と利息を少なくします。

要するにいくら借金しても借りる場所が安全でそして支払いよりも入ってくる額が大きければそれで良くて、そしてそれを繰り返すことによって不動産の収入だけで生きていけるようになるというものです。

もっと言うといくら借金してても良いし、更に言うとうまく稼働していない不動産があっても良い。それよりも“働かなくても収入がある”という事実さえあれば問題ないという考え方なのだと思いました。

 

繰り返しになりますが僕は不動産投資をしたことないのでこの予測というか推測が間違っていたらすみません。だけど多分あっていると思います。

この不動産投資について思ったことはまずスタートした時にちゃんと成功できるかどうかが大切なことだと思いました。ちゃんと最初に買った不動産が稼働するのかどうか、そして“美味しい不動産”に巡り会えるかどうかだと思います。なぜなら美味しい不動産はどんどん取られているからです。そして不動産投資に片足を突っ込むと多分、抜けられなくなります。不可逆性が高いと思います。

そのリスクを負ってトライして成功するとそこからは働かなくても生きていけるのだと思います。

 

最後に不動産投資している人が主張していた、人口が減少する中での不動産投資は如何なものか、という突っ込みに対する主張で「それはどんなことにも言えてなぜ不動産だけが人口減少のリスクを指摘されるのか。あなたの勤めている先も少なからず人口減少のリスクはあるんじゃないの」という反論はその通りだと思います。まあ人口減少による経済のシュリンクに対する影響って別に不動産に限ったことではないですからね。

ただし僕は株式投資をしていて不動産投資をしていません。理由は別の理由です。またそれは明日の記事にでも書こうと思います。

今日もブログを読んでいただきありがとうございます。

腰が痛いです。やばい。これって一生付き合っていかなくてはいけないのでしょうか。そして冬になると更に痛くなるのでしょうか。暗澹たる思いです。

今日病院に行ってきます。

それでは今日もみなさまにとってより良い一日になりますように。