アメリカ株と中国株のブログ

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NTTより配当金をもらいました #1058

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昨日はKDDIでしたが今回の記事はNTTです。NTTは日本電信電話という名の企業です。自分はNTTというのは固定電話を取り扱っている企業で携帯電話が出たときにどうせ終わっていく企業だと思っていました。しかし実際はそうではなく寧ろ日本の通信業を押さえる企業として重要な存在となりました。まあ日本の通信業というのはほとんど寡占状態なので競争が起こりにくく強力な企業として君臨しているのです。企業の寡占状態というのはその製品やサービスを受けるものとしては都合が悪いですがその企業の儲けを分け与えられる株主にとっては美味しい状態です。そんな美味しいポジションにいるNTTは現在もぬくぬくと存在しているのです。

 

そんなNTTから一株につき55円の配当をもらいました。自分は200株持っているので11,000円を配当されます。そしてそこから税金を引かれて8,776円手元に残ります。先日のKDDIの時にも記事に書きましたが配当から税金を引くのを本当にやめてほしいですね。

まあそれはそれとして自分がNTTを買った時は通期の配当が100円で株価が2,441円でしたので配当の利回りがわずかに4%を超えていました。しかしそこから更に増配をしてくれたおかげで更に配当利回りが増えて4.5%程になっています。ここからまだまだ増配する余力はあると思うので配当利回りが増えてくれるといいなと思います。

 

NTTとKDDIですが自分はNTTの方が好きかなと思います。これは完全に好みなのですがNTTは安く仕込めたと思っていますしKDDIはそれほど増配率に期待できない気もするからです。NTTの方がまだまだ増配する力が残っている気がします。ただ株価の上昇はKDDIの方が最高値の更新が狙えます。しかしNTTはレンジ相場で一定のレンジ内を行ったり来たりしている気がします。そのレンジの上に抜ければ上昇もあるかもしれませんがまだまだ時間がかかりそうな気がします。

 

以前は日本の通信企業の安定感が大好きで日本の株を買う時はNTTかKDDIだろと思っていましたがしかし今思うとそろそろ増配率も鈍ってきますし他に増配率高そうな株をかうのも良いのではと思ったりします。例えばリコーリースやみずほリースですよね。これらの株はこの先高い増配率で配当を増やしてくれそうです。他にもSPKも良さそうですし最近だと三菱UFJ配当利回り4%を超えていてしかも買いやすい株なので買うのもありかなと思ってしまいます。他にもいまいち株価が高いですが三井住友FGも良いかなと思いました。

今日もブログを読んでいただきありがとうございます。

ということでこれまでの日本株からの配当8,209円と今回のNTTの配当8,776円を足すと16,985円になります。そしてアメリカ株の配当97,128円と足すと114,113円となります。これは大きいですね。

それでは今日もみなさまにとってより良い一日となりますように。