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結局は競争 #398

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資産とは具体的にどんなものがあるのでしょうか。すこし前に自分だけの資産を形成することが大切だと書きました。これはまさしく自分の持っているリソースをどんどん投下してその自分だけのオリジナルの資産を作り上げていくということに他なりません。

早い人は子供の頃から投資を受けて自分の資産を形成している人がいます。これは親が意識しているのかそれとも意識していないのかわからないですが子供が競争優位になるように最初から投資をしているわけです。

子供の頃から過度な競争をさせまいと一応、表面上は競争の無いように見えています。しかし実際は子供の頃から競争が始まっているのです。

 

そうやってうまく資産を形成することができた人はできなかった人に比べていざ社会に出て競争市場に放り込まれた時に有利に戦うことができます。人よりも優れたところがあるからです。

しかしうまく資産を形成することができなかった人たちは競争に敗れてまた競争に敗れた人同士の競争に巻き込まれていくのです。

その時に競争に負けた人は負けたままほっておくとどんどん負けのスパイラルにはまり込んでいってしまいます。しかし負けた人でも負けた人なりに努力をすることができれば競争の中で勝ち残ることができるわけです。

 

どうやれば周りの人に勝つことができるのかどうすればより選んでもらえるのかそれはもう学ぶしかないと思います。誰かの真似をしても良いと思います。同じでもいいと思います。それで選ばれなければやり方を変えていけばいいのです。

まさに商品と一緒ですね。労働力も商品として考えられるならなぜその商品を選んでもらっているのか、なぜその商品が競争に勝てているのかを考えることが大切だと思います。

そしてもし仮にその勝てている理由が“若いから”だとか“安いから”だとか“健康だから”だとか将来的に消えるものやその理由で戦えないものだった場合はとても危険であると思います。

 

自分の持っているリソースをどこに使うのかその使う場所によって競争に勝つことができる。いや、そうではなくてその競争そのものをキャンセルすることができる。

そのリソースをどこに使うのかというのを常に考えることが大切なことだと思いました。時間もリソースです。そしてもちろんお金もリソースです。

そうやってどんどん大きな資産を形成し、その資産でもって競争に勝ち抜いていって更に大きな資産を作っていく、それがこの資本主義社会を勝ち抜いていくための方法なのだと思いました。

今日もブログを読んでいただきありがとうございます。

しかし競争に勝つというのは本当に難しいですね。なぜなら相手もまた競争に負けまいと必死だからです。でもだからこそ資本主義は競争のない共産主義に勝てたわけで資本主義社会に生まれたからには仕方ないことなのだと思います。

競争に勝つためにどうすれば良いのか常に考えていきましょう。

それでは今日もみなさまにとってより良い一日になりますように。