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VTIを積み立てていく その3 #1135

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相場が強気に転換したということでVTIを買おうとしたのですが既にフルインベスメントでしたので買うことが出来ない、そんなことを思っていたら配当が少し残っている、ということで手元にある僅かな配当で一つだけ買いました。230.64ドルで約定しました。相場が開いて30分くらいした時だと思います。そこからは引けにかけてハイテク株が上昇してくれたのもあってVTIもつられて上昇してくれたのでなんとかいきなり損をするということは免れました。

10月は個人的にもう一波乱ある気がします。しかしその一波乱があったにせよやはりここからは強気で行くべきだと自分も思います。

 

先日のブログ記事、VTIを積み立ていくその2についてもう少し考えたいと思います。まずは500万円から1000万円の道のりです。現在のVTIは評価額が450万円です。このまま年末を迎えると個人的には500万円ぐらいまで上昇すると思っています。そして年末になったらAAPLとXOMを売って40万円を作り、そして年末の賞与から20万円を足して60万円を上乗せしてスタートすることができます。そして場合によってはMicrosoftを5株売って20万円作り、更に場合によってはABBVも売ろうかなと思っています。そしてそれらを合わせて560万円から600万円の間で次の1000万円までの道のりをスタートさせるわけです。

 

最初の500万円から1000万円までの道のりを3年と設定しました。例えば550万円からスタートさせると残りが450万円となります。自分としては年二回の賞与から20万円はそのままVTIに突っ込むつもりですので40万円を3回で120万円を計算します。すると残り320万円になってそこから毎年の配当を少なく見積もって10万円ずつ入れると320万円から30万円を引いて290万円となります。3年で平均100万円ずつVTIの評価額が伸びればざっくりとした計算ですが計算上は到達することができます。

 

複利の法則というのは雪だるまが大きければ大きいほど次の増加が効いてきます。つまりなるべく早くに雪だるま、つまりVTIへの投資額を大きくしておく必要があるわけです。ですから年始のVTIの評価額3年で1000万円の道はスタートが500万円、550万円、600万円ではおそらくその先のスピードは大きく変わってくるのだと思います。

ということで来年からのスタートをどのようにスタートさせるべきか現在思案中というわけなのです。あたり前ですが自分としてはとっととリタイアしたいと思いますのでできるなら600万円でとっととスタートさせたいなと思ったりもしています。

今日もブログを読んでいただきありがとうございます。

さてさて計画通りに進むでしょうか。みなさまはどう思いますか。ポイントはなるべく早く積み立てることだと思っています。

それでは今日もみなさまにとってより良い一日となりますように。